ダイヤモンド富士 多摩川土手中央線鉄橋
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富士山に登ると、日の出・日の入りの時に、富士山の影が地上に映るのを見ることができます。それを人々は「影富士」と呼び、御来光とともに自然の美しさと雄大きさを富士登山者に教えてくれる偉大な天文ショーと言えます。昨夏、嫁さんと登ったときも、嫁さんの背後に雄大な影富士が広がっていました。影富士を見た時に「物に光が当たれば影はできる」と云う当たり前のことだけれども、富士山の影をその時まで想像できなかったことに気がつき、自分の小ささを感じたのでした。
今日の富士山は、なんと呼ぶのでしょうか?やはり「影富士」と言うのか??富士山の影でしょうか???
富士山の裏側に沈んだ太陽の光が富士山の影を作るわけですが、手前側にはその影を映し出す物(スクリーン)は無いので、富士山の影は見られないはずなのですが・・・富士山のこちら側に薄い雲があったようで、それがスクリーンのように作用して、富士山の影が映し出されたようです(たぶん)
こんな珍しい現象も起きるのですね、なんだか今日は縁起が良いや!
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そごう八王子の屋上に着いたのは15時55分でした。カメラのレンズが出せるように屋上の柵が切れている場所は、すでに先客6名様で満席でした。柵の隙間から覗くようにカメラをセットしても、画面の両脇は柵の影で切られてしまいます。う~ん、せっかく来たんだから・・・やっぱり撮りたい!あれやこれや、三脚の位置を直してみても、それ程画角が良くなる訳でも無く・・・そんなこんなしている間に、催し物会場でやっていた「全国うまいもの大会」で買い物をしてきた嫁さんは、お好み焼きも買ってきて、日没までの時間を潰していました。
カメラのレンズが出るように、もっと沢山、柵に穴を開けてくれると良いのに・・・
今日は、雲ひとつ無く、クリアな空でした。(山頂の雪煙が迫力ありました)
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12月30日、ダイヤモンド富士を撮ろうと、富士見町の多摩川土手に来ました。この日は殆んど快晴状態でしたが、運悪く!富士山の方向、しかも地平近くだけが厚い雲に覆われていて見ることができませんでした。
リベンジ?では無いのですが、年末年始の休みも今日までなので、雲は多かったのですが試しに行ってみることにしました。十数人がカメラを構える中、雲の隙間から富士山と太陽が見え隠れしました。もう少し雲が少ないと良かったのですが・・・・・自然相手だし、贅沢は言えないかな?
2008年、初ダイヤモンド富士でした。
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東久留米駅に「富士見テラス」と云う名の広場があり、真正面に富士山が望めるとか・・・しかも今日は、ダイヤモンド富士が見える日(運がよければ・・・)
朝から強風が吹き荒れ、大気中のほこりは飛ばされたけれど、雲はどうかな???と心配しつつ、東久留米駅をめざします。1時間もあれば行くかな、と甘い見通しで出発しましたが、年の瀬!3連休!クリスマスイブ! あっちこっち渋滞だらけで、着いたのは16時20分。富士山頂に太陽がかかる瞬間に三脚のセットが終わり、露出の設定をする暇も無く、撮影開始です。空も雲も街も、全部が真っ赤に染まる、美しいひと時でした。
東久留米の「富士見テラス」より富士を望む。
近景は富士山の方向へ真っ直ぐ伸びる駅前通り、両脇は駅前通に建つビルです。
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