中山道14日目 宮ノ越⇒福島
この三連休は、天気が悪い???と思っていたのに、木曽路はピーカンでした。10時25分、宮ノ越の義仲館前の駐車場にGOLFを止めて出立です。
淡々と秋の木曽路を歩きます。宮ノ越宿を出て小1時間、江戸へも京へも六十七里三十八丁268Km、中山道の中間地点に到着しました。国道から離れており、ほとんど車も走らなければ、人とも会わず、
川の流れや風が吹き抜ける音を聞きながら、のんびりと歩くことができます。
12時30分、福島関跡に到着です。街道杖に焼き印を押して、福島宿の中へ。あっちこっちに「栗子餅」の文字を見つけ、「栗子餅ってどんなんだろうねぇ、おいしいのかなぁ、どんな味なのかなぁ」を繰り返し繰り返しつぶやく嫁さん。
どうやら一口でも食べないと気が済まない様子ですが、宮ノ越に戻る電車の時間が間近に迫り、木曽福島駅へ向かうダラダラ長い坂道をダッシュ
で登るはめになりました![]()
今回は福島宿までのひと宿、木曽福島駅前まで8.8kmの旅でした。
<今日の旅>
約8.8Km
13,400歩
10時25分⇒12時55分
宮ノ越(36次)⇒ 福島(37次)
☆今年は☆世界天文年☆です☆
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熊鈴探しに必死です。日用品を扱っている店を2軒あたりましたが「置いてないよ」とつれない返事でしたが「土産物屋においてあるかも」と教えてもらい、土産物屋をのぞくと、ありました。







旧道は残っていないので山吹トンネルを通らざるをえず、
















そんな辛い峠の登りで
嬉しい出来事が一つ 

















2Km以上も遠回りです 












































