カテゴリー「そば」の記事

2009年6月21日 (日)

車家

Kurumaya1  後ろを走っていた○&Mo夫妻に携帯で「くるまやに寄っていく?」と聞いたら、着信音で目が覚めた寝起きのMoさんは「車屋?ディーラー?」と思ったそうですが、それでも「後ろをついてくよ」との返事 coldsweats01 自動車の車屋じゃなくて、八王子市越野にある蕎麦屋の「車家」に寄りました。Kurumaya2
 やはり車家の蕎麦掻きは、絶品です。初めて食べた時に「そば粉以 外に何か入っているの?」と思ったほ、ふんわり感、ねっとり感、すべすべ感などの口当たりは、どこの蕎麦掻きでも味わうことができません、Kurumaya3最高の蕎麦掻きです delicious
 蕎麦掻きを食べ終えて、ホッとすると、良いタイミングで蕎麦が出てきます。この「間の取り方」も絶妙で、蕎麦を美味しく食べさせてくれる技の一つです。
 蕎麦が美味しい店は沢山ありますが、蕎麦もそばつゆも美味しい店は、なかなかありません。車家は、蕎麦の味も香りも堅さも良ければ、そばつゆも最高です。
Kurumaya4  食後の甘味は、季節にふさわしい青梅です。スプーンを当てるだけで、綺麗に切れるほど果肉を柔らかく煮てあるのに、1カ所のしわも寄っていない、丸々とした梅の実には驚きました。全ての面で緊張感を持続して、じっくり丁寧に手をかけて作っているのが伝わってきます。
 いつ来ても 01manzoku 美味しい 01manzoku 車家です。


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2009年5月10日 (日)

みかど

R0011619  黄金週間は、3日の午後から5日まで、たった2.5日間の休みでした・・・・・まいったなぁ。昨日の土曜日も仕事で、今日も午前中は仕事でした。
R0011614  近場の日帰り温泉にでも行こうか?と言うと、二つ返事で「行く行く」と嫁さん。最近、気に入っている spa ふじの温泉東尾垂の湯 spa にするか、もう少し足を伸ばして秩父へ美味しいR0011616そばを食べに行くか???悩んだ末に、秩父まで行くことにしました。
  和味(なごみ)に向かったのですが、途中でR0011615 電話を入れたら「もう閉めちゃった」そうで。Uターンして向かったのが「みかど」です。午後4時15分、やっていました!良かった。。。
 ここの自慢は、天重です。天重って聞くとご飯の上に天ぷらが乗っているのを思い浮かべますが、みかどの天重は天ぷらそばのことです。5品の内、1品だけ、なんの天ぷらかわからない物が???おばちゃんに聞くと、なんとこれがアカシアの花の天ぷらです。R0011630初めて食べるアカシアの花の天ぷら、美味しかったです。
 コップ酒の秩父錦も美味しいし、そばがきも美味しいし、秩父まで来た甲斐がありました。

spa 武甲温泉 spa にのんびり浸かり、休憩室で昼寝(夕寝?)をして。のんびりのんびり0.5日の休みを楽しんだのでした。

 TVを見たら、帰路の関越も中央も大渋滞 sad 正丸トンネル手前から山伏峠へ入り、名栗を抜けて青梅へ出ました。真っ暗な峠道を飛ばし続け、家までの90Kmを2時間5分で走りきりました。はやい sign02

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2009年3月 1日 (日)

Photo  甲府から国道20号を西へ向かい、竜王と双葉の町境に手打ち蕎麦「蔵」という蕎麦屋があります。いつもならば通り過ぎてしまうのですが、今日は通り過ぎてからUターンまでして、入りました。
 席と席の間にゆとりを持たせた広い店内と、釜無川を眺める広いガラスが印象的です。静かにゆったりとした時が流れていくのを楽しむことができます。
Photo_2  まずは「そばがき」です。味、食感は、八王子の車屋のそばがきに似ています。ちょっと水分が飛びすぎ?の食感ですが、悪くはありません。美味しいそばがきです。これならば、蕎麦も期待できそう!
 鴨汁蕎麦の甲州版?「桜汁蕎麦」をたのみました。見た目は鴨汁に似ています。桜は刺身としては良く食べますが、熱を通したのは初めてのような気がします。味は?と言うと、甘いの一言です。噛めば噛むPhoto_3 ほど肉の旨みと甘みが口の中に広がります。美味しいお肉です。
 本題の蕎麦は?と言うと、これも美味しい蕎麦です。何も付けずに食べても美味しい蕎麦です。軽く塩を付けて食べても、きっと美味しいでしょう。桜汁との相性も良く、大満足の蕎麦でした。
 嫁さんがたのんだのは「とうじそば」でした。初めて聞く名でしたが、信州の食べ方だそうで、蕎麦を「かる〜く、しゃぶしゃぶしてください」とKura_2 のことでした。鍋にもりだくさんの具が入り、とうじかごに入れた蕎麦をその中でしゃぶしゃぶ。何となく甲州名物ほうとうが、信州のそば版になった感じでしょうか?体は温まるし、おそばも美味しいしと、嫁さんも大喜びでした。
 ぽかぽかと柔らかい日差しが差し込む窓辺に座り、川を眺めながら美味しい蕎麦をいただく贅沢なひと時でした 01manzoku 01manzoku 01manzoku

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今年は

世界天文年です

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2008年12月31日 (水)

年越しそばは草庵で

 2008年も、とうとう大晦日です。年越しそばを食べに、草庵へ行きました。時間はすでに1時半を過ぎていて・・・Sbsh5335嫁さんの好物「叢雲/むらぐも」は残り2個とのこと。その2個をキープしてから、今年最後のそばを決めます。天ぷら粉じゃくなくてそば粉を使う衣で包み海老を揚げる草庵独自の技法を使った「花衣」ははずせません。と、なると「花衣三昧」でしょう。
 中抜き、柚木切りなど、もりそばを三種類と、花衣のセットです。細くて滑らか、しかもしっかりした歯ごたえのあるそばは絶品です。そして 衣の模様も美しい花衣も味わって満足まんぞく。最後に叢雲を食べて大満足。今年一年の締めくくりにふさわしい草庵のそばでした。

 2009年も、良い年でありますように・・・

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2008年8月24日 (日)

つかもと

 四万たむらで温泉三昧の3日間を過ごした帰り道、すでに時計は13時半を過ぎよとしていました。関越道のSA、PAの食事処はどこも混んでいて「お昼はどうする?」
0002_3  東松山ICで降りて「つかもと」と云う蕎麦屋に行ってみることにしました。住所を頼りにウロウロ。。。住宅街の一角に、まるで庵のような佇まいのお店がありました。

 門をくぐり木々の間を抜けると、八王子の車家に似た感じの大きな曲屋風の建物が現れます。店内の作りも、なんとなく似ているような・・・

0003_3  お義母さんが食べたことないと言う、蕎麦がきと鴨焼きを頼みました。蕎麦がきはボコッという塊で出てきました。味・香りともに良いのですが、湯に浮いてくる蕎麦がきの方が、見た目も楽しいので、私は好きです。
 鴨の陶板焼きは美味でした。自分で1枚1枚焼くのも楽しいし、合鴨は柔らかくて味も最高です。運転が無ければ冷酒も。。。。。残念です03zannen

 たぶん、高坂SAに車を止めておいて、歩いても来られるでしょう。
 また来たい「つかもと」でした 01manzoku_5 01manzoku_5 01manzoku_5

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2008年8月22日 (金)

草庵

0002_2  四万たむらへ向かう途中、前橋市の郊外にある草庵に寄りました。駒形ICを降りて北へ向かって進むとR50のバイパスに出ます。このバイパスが開通し、少しですが便利になりました 01manzoku_4

「会席そば草庵」は、店名に会席を付けているだけに、いつ来てもそばの味・香り、出てくるタイミング、 店内の雰囲気、どれをとっても最高で0003_2す。

 今日は、嫁さんのお母さんも一緒で、3人とも花衣三昧を注文しました。季節感を楽しめる変わりそばは「くず入りそば」でした。くず入りを食べるのは初めてです。さっぱりとしたプリプリ感が爽やかさを醸し出して0004_2いました 。

 花衣や中抜きそばも、大満足 01manzoku_4
 デザートは、うちわをイメージしたお皿に盛ってあり、見た目も涼しげです 01manzoku_4 01manzoku_4
 上州に来ると、ついつい寄ってしまう草庵です 01manzoku_4 01manzoku_4 01manzoku_4

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2008年7月16日 (水)

三稜

 嫁さんから「外食になりまーす!」のメールです。そう云えば今朝「今日は各自で夕飯は済ませてねぇ」って言っていたっけ・・・さてさて、どうしましょうか?

1.ビール beer だったら、HUBで飲む。
2.日本酒 bottle だったら、蕎麦屋で飲む。

 蕎麦屋だったら・・・どこがいいかなぁ???
 悩んだ末に、尾山台の三稜で蕎麦がきを肴に bottle 飲むことにしました。

0006  尾山台の商店街からちょっと脇道に入った商店と住宅が混在したところに、さりげなく三稜はあります。先客は3組、みなさん、静かに飲んでいます。ここは、いつ来ても静かで、ゆったりとした時間が流れていて、しかも、蕎麦も、つゆも、蕎麦がきもおいしいので、のんびりじっくりと、時と料理と酒を味わうことができます。蕎麦がきをつまみ、お酒を飲み、好きな単行本を読む、このひと時は 01manzoku 最高です 01manzoku

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2008年6月22日 (日)

入船の胡桃そば

 午後6時、入船へ行きましたが「準備中」の札がかけてありました。電話で6時からだと確認しておいたのですが・・・雨が降りしきる中、軒先で雨宿りをしながら、店が開くのを待ちます。のんびり待つこと30分、やっと店内の灯りがついて開店です。

 秩父は蕎麦処で、美味いそばを食べさせる店が沢山あり、「秩父そばの会」もあります。有名どころの「小池」や新規店ですが美味しい「いんなみ」なども加盟していて、「蕎麦たべあるきマップ」なるものも発行されていますが、この会に加盟していない店でも美味しいそばを出す店はあります。それが「入船」で、ここの「胡桃そば」は、最高です。

0001 私も嫁さんも、○&Mo夫妻も注文したのは、胡桃そばです。初めて食べたとき、出てきた器の大きさを見て、こんなに沢山は食べられないよ・・・とビックリしたものです(実は底上げになっているのですが、それでも量は多めです)
 太くてざらついた田舎蕎麦に濃厚な胡桃のつゆがたっぷりとからまり delicious 美味しい 01manzoku おいしい delicious おそばです 01manzoku まんぞく delicious 満足 01manzoku

 帰路は、R299で正丸トンネルを抜け、2時間15分で我が家に到着です。

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2008年6月 7日 (土)

草庵

 お袋と嫁さんを乗せて Golf は関越道を北上します。120Km/h以上で流れる関越道で、他の車の迷惑も省みず、クルーズコントロールをONにして100Km/hで一番左の車線をのんびりと走ると、16Km/L以上を維持します。ノンターボの2Lエンジンは、常用の馬力&トルクは十分にありながら、燃費は最高 01manzoku ガソリン高騰の折、懐にとても優しい車です 01manzoku 01manzoku 01manzoku

0001  お袋も嫁さんも楽しみにしていた、半年振りの草庵です。目的は、なんといっても、ここでしか食べられない蕎麦粉を衣にした【花衣】です。海老のプリプリ感といい、蕎麦粉の衣のサクサク感といい、最高です。もちろん蕎麦は、味も香りも、歯ごたえものどごしも、全てが美味しいのですが、草庵で花衣を注文しないなんて・・・犯罪じゃないsign02

0002  デザートは【叢雲】が大好きな嫁さんと私ですが、叢雲の季節ではないので・・・手鞠を初めて食べました。メレンゲが手鞠のようになっていて、これがまた「美味」なのです。

 花衣はおいしい 01manzoku 蕎麦は美味しい 01manzoku デザートはオイシイ delicious 草庵に寄った甲斐がありました。

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2008年3月 9日 (日)

せきざわ

 上田から小布施まで来たのは、お昼をせきざわで食べるためでした。12時を少し過ぎてしまい、席が空くまで待ったり、注文してからそばが出てくるまでも随分と待たされたりしましたが、○&Mo夫妻と会話を楽しみ、蕎麦がきに舌鼓を打ちながら、昼の時間をマッタリと過ごすのでした。
Photo  私が頼んだのは、蕎麦の実の中心部分だけを使って打った蕎麦、梅酒を加えた季節の蕎麦、そして鴨南蛮、この3種類が味わえる「茜」を頼みました(いつも茜だなぁ)happy01 嫁さんは鴨南蛮をたっぷりと味わいたいと言って鴨南蛮を単品で頼みました。
 食後のお菓子は「叢雲(むらぐも)」です。注文をした時には、まだ出来ていないので・・・と言われて、ガッカリしたのですが、長い待ち時間が幸いして、望み通り食後は、叢雲です。う~ん、美味しい!そのまま食べても、ブランデーを落としても、味わい深いお菓子ですdelicious

 粘り気のあるせきざわの蕎麦がきは、やはり一番ですsign03
 そして、叢雲も(草庵と並んで)一番ですsign03草庵の月(栗)はそのまま入っていますが、せきざわのつきは栗がつぶしてあるので、食べやすいです。
 鴨肉も美味しいし、せきざわの蕎麦は 01manzoku_6 さ・い・こ・う 01manzoku_6 です。

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2007年12月31日 (月)

年越しそばは 草庵 で

 法師温泉へ向かう途中、草庵に寄って、お昼を摂ることにしました。11時15分に着きましたが先客は無く、ちょっと早いかな?と思ったのですが、ものの5分と経たない内に店内は満席になりました。ナイス!タイミング!でした。

 さて、なにを食べるか悩みましたが、茜三昧、花衣(単品)、デザートに叢雲、という草庵の美味しいとこ取りの品々をたのみました。
0004  茜三昧は、蕎麦の実の芯の所だけを使ったせいろ、季節の変わりそば(冬は柚子きり)、鴨南蛮の三色です。三色のどれをとっても、美味しいのですが、特に柚子きりは柚子の香りも良く、私は大好きです。初めて連れて行った母は、単品でたのんだ花衣も気に入ったようで、蕎麦粉で衣を作る天麩羅?は食べたことがない!と驚きながらも「美味しい海老だ」と喜んでくれました。嫁さんは、冬の季節しか食べられない叢雲を食べることができて、大満足だったようです。

 ちょっと遠回りでも、平成19年のしめくくりに、草庵に寄って良かった!

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2007年12月 2日 (日)

丹沢そば 石庄

0004_2  待ちに待った「丹沢そば石庄」の再開ですManzokuManzokuManzoku 再開当初は混んでいるだろうけれど、そろそろ落ち着いたかな?の期待は見事にはずれ・・・混んでいました。ファミレスのように名前を書き、ベンチで待ちます。順番待ちの時間つぶし用に屋台まで出ていて、発泡酒を飲んで待ちました。
0003_3  店は綺麗になりましたが、店全体がザワザワしていて、以前のような落ち着いた雰囲気はありません。しかも! 土日などの繁忙日は、そばは単品のみで、丹沢そばやそば懐石は食べられません・・・平日に来いって言うこと? なんだかなぁZannenZannenZannen
 0002_3 さすがに、そばは美味しい!と思わせる味ですが・・・

 床に落とした箸を客にそのまま出すし Zannen 燗酒が足りないといって途中から継ぎ足すしZannen・・・自給自足の蕎麦粉でそばを打つという、高い志はそのままそばの味に出ていて、昔と変わらず美味しいのですが・・・そばだけを食べれば良いわけじゃなくて、その店の雰囲気とか接客とかも含めてそばを味わうのですから・・・その辺の町の蕎麦屋以下になってしまったようで残念です。ZannenZannenZannen

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2007年11月23日 (金)

三茶の東風 尾山台の三稜 等々力のぎんや

0003_2  次男の試合を応援しに駒場高へ行きました。とても立派な体育館が会場で、都立高の建物も良くなったんだなぁと驚きましたが、それにしても寒かった!冬の体育館の寒さは、古も今もかわらないようです。

 帰路、美味しい蕎麦が食べたい!と言う嫁さん。R246を走っていたので、三茶の東風ならすぐ近くでしたが、東風は美味しいけれど高いPhoto から、尾山台の三稜が良い。あそこの葉の形をした美味しい蕎麦がきが食べたい!とのこと。店には駐車場が無いし、そばにコイン駐車場があったかな?とウロウロ。線路の反対側にやっと見つけて、歩いて店の前へ行くと、あれ?やってないじゃん!・・・よく考えたら、すでに昼の時間帯は過ぎていました、残念です。久しぶりの三稜はあきらめざるをえませんでした。

 こうなるとめざすは等々力のGINYAです。等々力渓谷の入口にあ0001_2  ので、午後の休憩に入らないで開いています。しかし3連休の初日は人出も多いのか、駐車場は満車・・・踏み切りを越えた反対側のコイン駐車場に止めました。店内も混んでいて、たまたま空いていたテーブルに通されましたが、ほぼ満席状態でした。酒を飲み、季節の天麩羅をつまみ、のんびりとした午後の時間を過ごすのでした。

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2007年10月26日 (金)

東風

 嫁さんが「外食しようよ」と言いましたが、次男はすでに寝ていて「行かない」とのこと。焼肉か寿司?と思っていたのですが、嫁さんと二人ならば蕎麦屋!かな?

 行ったことはないのですが、三茶に22時頃までやっている店があったはず。0001 カーナビに住所を打ち込んで行ってみました。三茶から中里通りに入り三軒茶屋病院の先に「東風」はありました。お店の脇に1台分の駐車場があり、Golfをとめて店内へ。粋な外観で、中もモダンな作りです。店内の一角、奥の方にある厨房が見えなければ、ここはカフェバー?って錯覚しそうな雰囲気です Manzoku
 銀杏と零余子(むかご)は、肴にもってこいです。鴨ロースのサラダも美味しいし、次に出てくる蕎麦がきが楽しみ!と、期待を膨らませた甲斐がありました。味・香りともに最高で、滑らかな舌ざわりも最高。ちょっと山葵の味を加えると、これまた最高 Manzoku Manzoku Manzoku
 嫁さんは、せきざわ(小布施)、車家(八王子)に並ぶ絶品!と位置づけていましたが、それも頷けます。蕎麦がきが浮いていた湯は、白湯ではなくて蕎麦湯でした。しかもドロドロの濃厚な蕎麦湯です。これも飲んでみると、美味しいのなんのって、蕎麦のあま~い味と爽やかな香りが口の中いっぱいに広がります。お勧めの一品です。0002
 仕上げはせいろです。そばつゆは鰹節の味がしっかりと効いていて、甘めの強いつゆです。なにも付けないで食べても美味しい蕎麦は、そばつゆに付けると美味しさが際立ち、蕎麦とつゆの組み合わせの良さが光っていました。

 う~ん、三茶まで来て良かった Manzoku と思わせる玄蕎麦東風でした。今日はGolfで来たからノンアルコールビールで我慢したけれどZannen 次回は仕事帰りに途中下車で来ようと思いました。

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2007年9月16日 (日)

こいけ

 中央道に乗って勝沼へ向かおうとしましたが、中央道は大渋滞。府中街道、R463、299を通って秩父へ抜けました。秩父に来たら蕎麦でしょう?このまま通り過ぎることはできないじゃん!と云うことで、入船に寄りました。いつもどおり秩父神社の境内に車を止めようとしましたが、今日はイベントがあって満車状態でした。あきらめてこいけへ行くと、お昼前とは云え、並ぶことも無くすんなりと入れてちょっと驚きでした。
 蕎麦がきとせいろを注文しました。蕎麦がきは滑らかな舌ざわりで香りもするのですが、美味しい!と云う感じではありません。これならば、昨日嫁さんが作ってくれた蕎麦がきと変わらないかも???蕎麦がき用に出てきたつゆも、なんとなく味が薄くて、パンチに欠ける風味です。これならば生醤油で食べたほうが良かったかもしれません Zannen_2
  せいろも、なんだか普通の蕎麦。こいけの蕎麦って、こんなだったっけ???なんとなく不満が残るこいけでした Zannen_2 Zannen_2 Zannen_2

 天麩羅蕎麦を頼んだ嫁さんも「海老と野菜の普通の天麩羅で、特に美味しいって訳でもなく、せいろにしておけば良かった…」と残念がっていました Zannen_2 Zannen_2 Zannen_2

 やっぱり秩父に来たときは「入船」か「いんなみ」かな!

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2007年8月20日 (月)

せきざわ

 寄り道しながら四万温泉から3時間ぐらいかな?の予想通り、1時にせきざわに着きました。入れるかな?と心配しましたが、席が空いていてホッと一安心。おかみさんの「いらっしゃいまし」の声が響きます。
『鴨南蛮を食べる』ことが第1目標でした。単品でたのむか?コースでたのむか?0004 悩んだ末に出した結論は「茜」コースにする、でした。それに加えて蕎麦掻を単品でたのみました。

 最初に出てきたのは蕎麦掻です。う~~~ん、やはり美味しい Manzoku Manzoku Manzoku このネバネバ感、このとろ~り感、そして蕎麦の香り。せきざわの蕎麦掻は殻も擂って入っていて、その、ちょっとざらついた感じが、また良いのです。なんとも言えない味わいに、ただただ「おいしいね」と繰り返しつぶやく二人でした Manzoku Manzoku Manzoku
 茜の最初はせいろが2枚です。冷たい蕎麦も美味しいのですが、0005 この後に出てくる温かいそば「鴨南蛮」には勝てません。なにせ、せきざわの鴨南蛮は、最高です。肉は柔らかくてジューシー。この「肉」だけをとっても、美味しい!と言えます。でも、私が一番気に入っているのは、そばです。まるでお餅を食べているかのよな、モチモチ感のあるお蕎麦です。だからと言って、ふやけているとか、腰が無いという訳でもないのです。芯があるのにモチモチしている、なんとも不思議な食感のするお蕎麦なんです。この蕎麦に鴨の旨味が合わさった『鴨南蛮』を食べるために小布施まで来る価値は十分にある!と断言できるでしょう。。。Manzoku Manzoku Manzoku

蕎麦掻の美味しいお店は・・・
 ◎ せきざわ(長野県小布施町)
 ◎ 車家(八王子市越野)
 ◎ すがも(狛江市元和泉)
が、ベスト3かな?

鴨南蛮の美味しいお店は・・・
 ◎せきざわ
ここ、1軒のみでしょう
他店の追随を許さない!美味しさです

せきざわで教えていただきました。
「叢雲」は冬のお菓子だそうです。
だから、今は食べられないのか・・・
Zannen_2 Zannen_2 Zannen_2

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2007年8月18日 (土)

草庵

 関越道を北上して高崎JCTから北関東自動車道に入り、駒形ICで降りました。小屋原陸橋の交差点を右折して県道40号を北に向かって走り、工事中のR17バイパスを左方向へ進みます。このバイパスはまだ工事中ですが、側道がついていて、そこが通れるので側道をはしります。工事が途切れたところを右に曲がり、1Kmとちょっとで上毛電鉄江木駅で、踏切を渡っり江木交差点の右側に草庵があります。
 13時丁度「会席そば草庵」に到着です。店内には先客が1組の他、奥のお座敷にも人が入っているようです。花衣三昧をたのみました。
 最初に出てきたのは、蕎麦の実の芯に近いところだけを使った中抜きの蕎麦です。う~ん美味しい!そば良し、つゆ良し、雰囲気良し。やっぱり草庵、遠回りして寄った甲斐があります。紫蘇を練りこんだ変わりそばは夏らしさが表現されていて、涼が十分に伝わってきる、季節感ゆたかなそばでした Manzoku Manzoku Manzoku
 このコースメニューの名前にもなっている花衣は、海老を蕎麦粉で揚げています。海老の太さ大きさに驚かされますが、蕎麦の衣の繊細さとパリパリ感は他では味わえません。頭から尻尾まで、丸々かじれる草庵オリジナルの花衣は絶品です Manzoku Manzoku Manzoku
 今日のお菓子は「叢雲」ではなかった Zannen Zannen Zannen と嫁さんは残念がっていましたが、美味しいそばを堪能したひと時でした Manzoku Manzoku Manzoku

Maamaa なんで?叢雲がないのか!2日後にせきざわを訪れて知ることになりました Maamaa

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2007年7月15日 (日)

秩父 いんなみ

0001_55   はやぶさ温泉で「りょう泉はやぶさ」を4箱買ってトランクに積み、雁坂峠を越えて秩父をめざしました。川浦温泉を過ぎた辺りから雨が降り始め、まだまだ台風4号の影響が残っているようでした。秩父神社に車を止めて、入船まで歩いていくと「臨時休業」の貼り紙 Zannen_46 Zannen_46 Zannen_46 ショックです。

 0001_57来る途中、国道140号線沿いで見かけた「蕎麦いんなみ」へ戻ってみることにしました。 店構えは美味しそうな雰囲気です。入るとすぐ右に蕎麦を打つ場所がガラス越しに覗けます。これは期待できるかも???とニヤニヤしながら店内に入りました。
 まずは蕎麦掻です。ベトベトして、モチモチして、まるでお餅を食べているような感覚で、美味しい蕎麦掻です。鴨は生過ぎず、焼き過ぎず、丁度良い焼き具合、それにピッタリの塩、おいしい鴨肉です。つゆはみりんの甘味が強めで、全体的にはパンチに欠ける味です0002_38が、嫁さんは美味しい!と気に入ったようでした。つゆの弱さと比べると、蕎麦はしっかりとしており、のど越しも、歯ざわりも抜群、塩をちょっと付けて食べても美味しい、 すてきな蕎麦でした Manzoku_100 Manzoku_100 Manzoku_100

 これなら満点!と言いたいのですが、店員がいまいち!元気が無いし、なんとなくオドオド。蕎麦掻の器が邪魔で蕎麦が置けなかったのですが、蕎麦掻の器を下げることもせず、私が器をどけるのを待0003_22っています。蕎麦を食べ終わっても蕎麦湯は出て来ず、調理場のご主人が「蕎麦湯を出したのか!」と叱る始末。食べ終わって会計をしようとすると伝票が見当たらない!と大騒ぎ Zannen_46 Zannen_46 Zannen_46
 蕎麦掻も鴨焼きも蕎麦も美味しいのに・・・これじゃあ「また来よう!」とは思わないよ Zannen_46 Zannen_46 Zannen_46
 『いんなみ』の成否はこの店員の精進にかかっているんじゃないかな?頑張れ若者!

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2007年7月14日 (土)

買い物帰りに そば茶屋すがも

0002_40  せっかくの3連休、富士山に登る予定が台風4号の接近でおじゃんです Zannen_44 Zannen_44 Zannen_44 どこへ行く予定もないので、のんびりトイレで朝刊を読み、チラシ広告にも目を通したら、1GBのmicroSDを1,497円の文字が目に付きました。さっそく嫁さんに声をかけると、イク!行く!いく!とのこと。雨の中PC専門店の店先に着いたのは9時45分。先頭から5番目の位置でした。ヘッドフォンがボロボロになったので替えたがっていた次男に3千なんぼのノイズキャンセラー付ヘッドフォン(限定2個)を買ってあげたいと言っていた嫁さんですが、前の4人中2人がヘッドフォンを選び、あえなく売り切れ Zannen_44 Zannen_44 Zannen_44 予定通り?1GBのmicroSDを買い、先週買ったばかりの携帯電話(SoftBank815SH)に差し込んだのでした。
 DIYショップにも寄って買い物をした後、朝食も摂っていないし、お腹が空いたし、蕎麦が食べたいし・・・ここから一番近い美味しい蕎麦屋は?そば茶屋すがも!0003_23
 11時開店のすがもへ着いたのは11時10分でした。駐車場には車が止まっておらず、空いてる!先客は夫婦1組だけでした。壁ぎわの二人席を選び、私は二八そば、嫁さんは十割蕎麦を注文しました。注文した後で品書きを眺めた嫁さん「蕎麦掻と蕎麦の実クレープと湯葉巻きも食べたかったな・・・」 冷酒も含めて急きょ、追加注文をしました。蕎麦を注文した後、そんなに時を開けずに注文したとは云え、注文の順番を間違えたのだから、冷酒⇒蕎麦⇒蕎麦掻⇒湯葉巻き⇒クレープの順に出てくるのは仕方ないと覚悟をしていました Zannen_44 Zannen_44 Zannen_44 が、冷酒の次に出てきたのは蕎麦掻です。その蕎麦掻が終わる頃にタイミング良く湯葉巻きとクレープが来て、そして頃合を見計らって仕上げの蕎麦が出てきました。なんという間の取り方。あ~~~美味しかったと思わせ、次の料理は?と待つ楽しみを味わう時を巧く作り、しかし待たせることはしない絶妙なタイミングで次が出てきます。0001_58 う~~~ん、丹沢石庄、群馬草庵、小布施せきざわと並ぶきめの細かい演出です。しかも今回は注文ミスまでしたのに、フォローしてくださったご主人には頭が下がります。気持ち良く味わうことができました、ありがとうございます。
 サトイモを食べているようなネットリ感とスベスベ感とやわらかさを感じる蕎麦掻、ピリ辛のクレープ、濃厚なだしに支えられた美味しいつゆ、そしてのど越し爽やかな蕎麦。どれもこれも、すべてが満足をもたらしてくれる「すがも」です Manzoku_97 Manzoku_97 Manzoku_97

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2007年7月 8日 (日)

登茂吉

 来週の3連休は、嫁さんを連れて富士山に登る予定です。我が家で富士山に登ったことが無いのは嫁さんだけ。東海道五十三次を完歩したことで自信がついたのか、誘ったら返事はなんと・・・え?登る! IBS石井スポーツで用品を買い揃えた後、昼は登茂吉です。
 〆張鶴を飲みたい!と言ったのですが「今日は運転しない!」と言い張る嫁さん。昼酒は諦めて、大せいろを頼みました。なんといっても登茂吉の深みのある濃厚なつゆは絶品で、私は大好きです。もちろん、ソバも美味しいので、ソバとつゆの味をそのまま楽しむために、他の味が混ざらないせいろが一番です。つゆを蕎麦湯で割っても、味が薄くなりません。それほどしっかりとした味のあるつゆなのです。美味しいので、ついつい何杯も蕎麦湯を飲んでしまうのでした。あ~~~おいしかった Manzoku_96 Manzoku_96 Manzoku_96

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2007年6月30日 (土)

かんだ やぶそば

0007_4  秋葉原でDVD-Rを探しました。50枚999円は魅力でしたが、書き込みエラーが心配・・・1,560円はちょっと高い?(量販店の価格からすれば、十分安いのですが) 価格調査のためのお決まりのコースを歩いて、何軒かの値段をチェック。結局、50枚1,260円を2個と、50枚890円のCD-Rを1個買った嫁さんです。
 買い物が済み、次の用事まで時間が空くというので、神田淡路町のやぶそばへ行くことにしました。昼の時間よりちょっと早目、タイミング良く待たずに入れました。私は日本酒と穴子の白焼きを 嫁さ0005_15 んは季節にちなんだ旬のおすすめ「冷やし茄子そば」を注文しました。お通しのねりみそは、絶品です。一味・ごぼう・鴨汁などを練りこんであり、辛いだけでなく味わい深く仕上がっており酒が進みます。穴子の白焼き、これも美味。香ばしいかおり、ふっくらとやわらかい身、わさび醤油をちょっと付けていただく穴子は最高でした Manzoku_95 Manzoku_95 Manzoku_95
 仕上げは、せいろうと天せいろうを1枚ずつ。天だねは、芝エビのかき揚ですが、これもさくっとしていて、美味しいものでした。つゆは、下味がしっかりとしているので、蕎麦湯で割っても味が薄くならず、0006_3 本当に美味しいそばつゆでした Manzoku_95 Manzoku_95 Manzoku_95
 調理場の中を覗くと、10人程の方が所狭しと仕事をしています。店内の接客も10人位。活気あふれるかんだやぶそばでした。(私たちが出たときには、外で待っている長い行列ができていました、これも凄い!)

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2007年4月 8日 (日)

はつ花

 箱根湯本に戻り、遅めの昼を摂ることにしました。0004_12 湯元橋の本店は外まで並ぶくらいに混んでいたので、早川と須雲川の合流点にある新館に行きました。こちらも混んでいて相席でしたが、待たずに入れました。ビールでのどを潤し、せいろをいただく。水を一切加えずに自然薯と卵で打つ蕎麦は、他店では味わえない風味とのど越しを楽しませてくれます。湯本に来る時は時間が許す限り必ず立ち寄る「はつ花」に今日も寄れて大満足の小旅行でしたManzoku_82 Manzoku_82 Manzoku_82
 最近、油物が食べたい!と思って食べると胃がもたれて、いつまでもムカムカ。肉にしろ、油物にしろ、若い頃みたいにムシャムシャ食べられなくなったなぁ。こんなに苦しむんだから、もう食べるのはやめようって後悔することが多くなりました Zannen_35 多くなった=繰り返し後悔をしている=学習能力が足りない Zannen_35
 はつ花で相席だったご夫妻は70歳ぐらい??? お二人とも天丼を美味しそうに食べていらっしゃった。大きなエビ天を2本ペロリと食べ、「あ~もう食べられない、残そうかしら」とおっしゃった時は、丼の底に数口分のご飯が残っていただけでした。0005_13 すっごいご夫婦!丈夫な胃!健康そのもの!店を出て湯本駅まで歩く途中、この話で盛り上がりました。私も嫁さんも、きっとあんなに威勢良く天丼をほおばれないだろうし、食べたら胃がもたれて後悔するね・・・いや~~~ビックリしました。何でも美味しく食べられることって大切ですね。
 帰路もロマンスカーを使い、ちょっとしたプチ旅行でした。(今週も Golf は車庫で留守番です)

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2007年4月 1日 (日)

三稜

 年度替りは忙しい・・・ほとんど自由になる時間が無い!ナイ!ない!温泉に行く暇もなく、せめて昼ぐらいは美味しいそばを食べよう!ということになりました。久しぶりに晴れた日曜日、しかも桜は満開!こんな日は道は混んでいてどうにもならないから、Golfでのお出かけは×、電車で移動することにしました。緑ヶ丘で嫁さんと待ち合わせ、が!御目当ての「なか山」は13時前なのに「そば売り切れ・・・」だって???『ウソ!』。そりゃあないよ・・・と等々力のGINYAへ移動したものの、GINYAの前も順番待ちの列ができていました。0001_46
 う~~~ん、温泉へ行かれない、蕎麦は食べられない、このままじゃあ欲求不満になっちゃうよ!どこでもいいから行こう!イコウ!いこう!そこで思い出したのが、隣の等々力駅そばにあった手打ち蕎麦屋。入ったことは無いけれど、行ってみる価値ありそう、のんびり歩いて行ってみました。0002_27
 まずは、日本酒と蕎麦掻と焼き味噌を注文。日本酒を出すのを忘れていて、先に焼き味噌が出てきましたが、これもご愛嬌?蕎麦掻が美味しかったので、ま、許せます。そばも美味しく、満足ですManzoku_80 Maamaa_43 Manzoku_80小さなお店でした(なか山よりは大きい)が、気に入りました。今度来るときは何を注文しようかなぁと悩んでいた嫁さん、いつ訪れるのかわからないのに・・・御気軽の性格です。

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2007年3月18日 (日)

そば茶屋すがも

 朝6時、墓参りに出発。子ども達は学校行事やクラブ活動、大人は休日出勤などが入り、家族4人が揃ってお墓参りをするのは久しぶりでした。お花を買い、おはぎを持って2霊園3墓石を回ってお参りをし、家に帰ったのは11時でした。 0003_14

 午後、買い物の帰りに和泉多摩川駅のそばを通った時「すがも」があったことを思い出しました。0004_11 嫁さんに声をかけると「寄ろうヨロウ!」とすぐに返事が戻ってきます。何度か寄ってはみたものの、なかなか開店時間と合わず、今まで一度も入ることができませんでした。今日はバッチリ時間が合い、初めて入ることができました。席は全部で20数席で、一番奥の席では蕎麦を打つ姿がガラス越しに覗けます。0005_10 私たちは手前側のテーブルに着きました。
 蕎麦掻はネットリ、トローリ、舌ざわりが良く、もちろん味も香りも良く、醤油の他、下し大根でからめるなど、味のバリエーションも楽しめて最高です。そばクレープは、味噌を包んで酒の肴にもピッタリでした。
0001_45   午前11時から午後2時までしか開いていないので、なかなかその時間帯に訪れるのは難しいのですが、日常的に列を成す混み具合だそうです。待っても食べたいと思わせる、本当に美味しい蕎麦でしたManzoku_79Manzoku_79Manzoku_79

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2007年3月 4日 (日)

下部温泉 かど久

0001_40  昨晩の内にKさん一家が帰り、朝9時には○夫妻と羽が、それぞれ帰って行きました。簡単に八ヶ岳の家を掃除して、私と嫁さんも出発。めざすは奈良田温泉です。ガラガラの中央道を爽快に飛ばして、双葉JCTから中部横断自動車道へ入りました。いつもはR52や県道12号を使うので、この道は初めて使います。0001_38 前後に車の姿が見えず、しかも対向車も走ってこない!この道って本当に必要な道なの??? 地方の不便さを解消するという名目で需要のない道路を作るのって、やっぱり変だと思う Zannen_32 Maamaa_41 Zannen_32 ・・・・・な~んてことを考えているうちに、早川町への分岐です。右に曲がれば早川町、ここを左に曲がって下部温泉に向かいました。下部温泉街の奥に手打ち蕎麦「かど久」があります。以前訪れたときは開店時間と合わず、食べそこねたかど久は、大きな窓から渓谷が眺められます。手打ち蕎麦の他、うどんもほうとうも、全て手作りだそうで、特にほうとうは、注文を受けてから野菜も煮るから30分待ちだそうです、すごい!私たちは大もりを頼みました。0003_10
 色が濃くて太い麺で、見た目は田舎蕎麦です。食べてみると確かに硬目の麺ですが、食感はツルツルです。このツルツル感と、硬くて太い野趣的な、相反するイメージの両方を持つ、なんとも不思議なソバでした。こんな感覚、初めてです Maamaa_41 Manzoku_71 Maamaa_41 次回来た時は、時間のかかるほうとうにしてみよぅっと。

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2007年2月25日 (日)

車家の鴨南そばと鴨せいろ

 土曜日の夜に京都出張から帰ってきました。今週末の休みは、今日1日のみ。東芝vsトヨタのラグビーの試合を見たいし、家でのんびりと過ごしたいし、美味しい蕎麦を食べたいし、温泉にも入りたい・・・。ぜ~~~んぶを実現するのは不可能?んじゃどうする!
 とりあえずGolfを機械式地下駐車場から出して・・・悩んだ末にめざすは車家です。早目の昼食にしたかったのですが、出発間際に嫁さんがモタモタ。結局、車家に着いたのは正午。お昼時です。。。路側には3台の車が並んでいて、30分近く駐車場の空き待ちです。
 う~ん、何にしようかなぁ、と悩む嫁さん。私は鴨せいろ、嫁さんは鴨南そばにしました。もちろん蕎麦掻もです。「蕎麦掻、楽しみ、タノシミ、たのしみ」と待ちきれないよう嫁さん。粘り感、トロ~リ感、もちもち感、舌ざわりに味、どれをとっても「お・い・し・い」と感じさせる蕎麦掻です。勿論、今日もその美味しさを堪能しました。
 鴨南そばは、鴨肉が一枚上に乗り、ロース焼き風の鴨二枚が別皿に乗っています。麺は太めで、なんとなくうどんを連想させる位です。肉は柔らかく美味、蕎麦は太すぎて蕎麦らしくない!と少々不満そうでしたが、それも高い次元での不満です。やっぱり、美味しい!と満足したようでした。
 鴨せいろは、汁を口に含んだ瞬間、鴨を焼いた時の香ばしい香りが口じゅうに広がります。肉は柔らかく美味。蕎麦の味と香りがかき消されてしまいますが、鴨の肉質、味、香りなどを十分に堪能できます。
 あ~幸せ、本当に美味しかった。特に、車家の蕎麦掻は最高ですManzoku_66Manzoku_66Manzoku_66

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2007年2月18日 (日)

たかさご

 秋葉の帰り道、天神町の玄菱に寄りました。が、場所がわからず・・・リンガーハットの前(のはず)なのに、お店が無い!?
 飯田橋の方角に進み中町の「たかさご」へ行く。途中道に迷って近隣をぐる~~~っと一周すると、幼保連携型の愛日の前を通る。あ、こにあるんだ、と妙に納得。コインパーキングにGolfを止めて、歩いてお店へ。0001_36
 間口の狭い小ぢんまりしたお店ですが、改装された店内はモダンで落ち着いた雰囲気です。せいろと鴨せいろを注文する。麺はしっかりとした味と香りと歯ごたえがあります。つゆは色が濃く、しょっぱ目かなと思わせますが、実はまろやかで、とてもおいしいつゆです。肉厚の鴨はやわらかくて、これもまた美味。う~~~ん、迷った甲斐があった(?) おいしいおそばでした Manzoku_65Maamaa_37Manzoku_65 

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2007年2月12日 (月)

また 車家

0002_18  山中湖に行く前に、車家によってお昼を摂ることにしました。0001_35 午後1時、野猿街道の路側には駐車場待ちの車がすでに2台。約20分ぐらい待って駐車場に入ることができましたが、私の後ろには5台の車が並んでいました。う~~~ん、さすが人気店だ!
 まずは蕎麦掻。とろ~りと、そしてなんとなく粘り気のある、この舌ざわり! しかも蕎麦の味と香りの豊かさ!! 小布施のせきざわの蕎麦掻に負けず劣らずの、お・い・し・さ!!!Manzoku_60Manzoku_60Manzoku_60 至福のひと時を味わうのでした。
 そばは、嫁さんは二八そば、私は韃靼そばをたのみました。これも、味、香り、のど越しとも、十分に満足させてくれるものでした。あ~来た甲斐があったと云うものです。0003_9 満足、満足Manzoku_60Manzoku_60Manzoku_60 庭先の紅梅&白梅、満開の桜草を眺め、陽だまりの暖かさを感じて、身も心もあたたまった車家でした。

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2007年2月 8日 (木)

なか山で昼食

0002_14  出勤前に何か腹に入れておこうと思いました。池上の山王飯店で「ラー油麺」にするか、GINYAかなか山でソバにするか・・・悩みましたが、なか山に行くことにしました。0001_34
 なか山に着くと、再度選択肢で悩みました。揚げ出し豆腐にするか、野菜の天麩羅にするか・・・迷った末に、野菜の天麩羅を頼みました。からっと揚ったサクサク感が食欲をそそります。いつ来てもそばは美味しいので、大満足です。これでしっかり働く意欲が沸いてくる気がします。ラー油麺も魅力的だけど、なか山のソバもおいしいし・・・贅沢な「な・や・み」ですManzoku_59Manzoku_59Manzoku_59

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2007年2月 6日 (火)

車家

 大腸癌の疑いだとか・・・糖尿の定期通院の際に、大腸の内視鏡検査の予約を病院で行った時です。0002_9 午前の診療と午後の診療の合間、病院の食堂で食事するのも芸が無いので、外に出ることにしました。町田に出ようか?新百合にしようか?多摩センターにしようか?と悩み、杉浦日向子氏の「もっとソバ屋で息う」が車に積んであったのを思い出しました。この辺にお奨めの蕎麦屋が載ってないかな?と探すと、在りましたありました、野猿街道沿いにある「車家」です。ナビで検索すると病院から車で15分ぐらいだとか、丁度良い!
 大きな曲屋の民家を移築したつくりは野猿街道を走ればすぐにわかります。な~~~んだここか!と納得して駐車場へGolfを入れます。0001_33 雰囲気のある立派な店構えで、中の雰囲気もいい感じです。
 麺、汁ともに美味しいお蕎麦ですManzoku_58Manzoku_58Manzoku_58 みなさん蕎麦のお代わりを注文していましたが、午後からは糖尿病の診察が控えていたので、残念Zannen_26Zannen_26Zannen_26 鴨汁ソバだけで我慢しました。。。次回病院来たときも「車家」さんで食事をしよっと!

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2007年1月 7日 (日)

草庵の花衣と叢雲

 群馬に来たんだから「絶対に草庵と永井食堂はハズセナイでしょ?」と言い張る嫁さん。 0001_30 少々遠回りを覚悟で草庵へ寄って昼食をとりました。味の良さ、次のせいろが出てくるタイミングの良さ、お店自体の雰囲気の良さ、どこをとっても高次元ですばらしいと感心させられる草庵です。今月のそばは柚子の香りが口の中いっぱいに広がり、とても温かい気分にさせてくれます。そして花衣の見た目の美しさと繊細な美味しさに、あ~~~満足。
 デザートは叢雲です。栗を月に見立てて、餡が月夜を表現しています。そばも花衣も美味しいけれど、この叢雲も美味しい!ブランデーを落とすとまた違った感じの味がして、二度楽しめます。寄り道して良かった!と思わせる草庵でした。Manzoku_48Manzoku_48Manzoku_48

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2007年1月 4日 (木)

振る舞い酒

 今日から仕事始めの嫁さんは出勤。0001_28 私は北海道旅行のお疲れ休み。新年早々に有休を取って良いのだろうか・・・?年末年始を家族旅行に付き合った長男は彼女?と遊びに出かけ、次男は新年早々に塾へ。う~~~ん、私だけが正月気分から抜けられない???
 昼を食べに近所のそば屋へ行くと「振る舞い酒、飲む?」と嬉しいひと言。
46_3そばを注文するのも忘れて、日本酒をいただき、ああ~~~しあわせ。「今日は休肝日で明日から仕事」と自分に言い聞かせた今朝の誓いはどこへ飛んでいったのか・・・よく食べ、よく飲んだお正月です。私は本当に糖尿病???Zannen_19Zannen_19Zannen_19

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2006年12月17日 (日)

せきざわ

 小布施の町で迷子になり、0002_1_1 地元の方にお店の場所を教わってやっと到着すると、先客無し。暖炉に一番近い席に座り、火の暖かさを実感する。なにを食べようか悩み「昼のおすすめコース」を注文する。蕎麦がき、盛り合わせ、鴨南蛮、せいろ2種類、デザートのむらくもと続きました。まず驚いたのは蕎麦がきです。トローリとした舌ざわり、そしてネバネバした食感、しかも美味しい!こんな蕎麦がきは食べたことが無い・・・今までで最高の蕎麦がきでした。0001_11 そして今までで最高がもう一つ、それは鴨南蛮です。鴨肉もそばも汁も絶妙に調和した味は、どこの鴨南蛮よりも美味しい!この二品だけでも「あ~小布施まできた甲斐があった!」と思いますが、他の料理も十分に美味しかったです。Manzoku_44Manzoku_44Manzoku_44
 群馬イチ!の称号は伊達ではなかったのでした。う~~~この美味しさって長野イチですか!!!

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2006年12月11日 (月)

布恒更科

 大森海岸で打ち合わせをした帰り、布恒更科があったことを思い出し、昼は布恒で摂ることにしました。マンションや雑居ビルに囲まれた和風の店はまるでDisneyの「The Little House」のようです。寒くて少々身体が冷えきっていましたが大もりを注文しました。ここの汁、見た目は色が濃くて、なんとなく粘りを感じます。しかしなめてみるとさらりとしていて味はまろやか、汁だけをなめ続けたいと思わせるほど美味しいのです。自家製粉の麺もこしありのどごし良し、おしいいおそばです。ちょっと遠回りしたけれど、寄って良かった!Manzoku_42Manzoku_42Manzoku_42

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2006年12月10日 (日)

石庄が移転?

 R246をひたすら走って1時間半。御殿場のアウトレットへ買い物へ行く。長男が生まれて初めて宙返りコースターに乗った遊園地も今はショッピング街に変身です。BOSEのヘッドフォンが欲しい!トンボ玉を作るバーナーが欲しい!!もうすぐクリスマスだし誕生日ももうすぐ!!!と買って欲しいものいっぱいの嫁さんを無視して買い物を済ませましたMaamaa_32Zannen_17Maamaa_32
 足柄峠を越え小田原へ。「美味しいそばが食べたい!」と助手席で叫ぶ嫁さんのリクエストに応えて、星月に寄ったのですが営業時間は昼の時間帯だけだったのを忘れていましたZannen_17Zannen_17Zannen_17・・・そのまま、R246方面へ方向転換して向かうは石庄です。
 やはり石庄は美味しいです。そばも美味しい、汁も美味しい、蕎麦湯も美味しい。今回はそば茶漬けも注文しそば茶漬けも美味しい。御冷も含めて何もかもが美味しいと大満足Manzoku_41Manzoku_41Manzoku_41
 その石庄が2007年1月14日で営業を終了して移転。新しい場所での再開は2007年8月頃(詳細は未定)になるそうで、しばらくはこの美味しいそばが食べられなくなるのが淋しいです。できるだけ早く再開しますように・・・Zannen_17Zannen_17Zannen_17

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2006年11月26日 (日)

しのはらの蕎麦を登茂吉の汁で

_5_1  山登りの道具やキャンプ道具、スキーなどを揃えるときに30年近く使ってきたのが鶴見のIBS石井スポーツです。このすぐそばに美味しいそば屋があることを今まで知りませんでしたZannen_15Zannen_15Zannen_15が、ちょっとしたことで「登茂吉」を知りました。
 
鴨焼きは合鴨なので野趣の味がしないのが残念ですがやわらかくて肉厚の美味しい肉です。 〆張鶴「純」がおいてあったので、〆張鶴を飲みながら鴨焼きを味わい、幸福感も味わう。そばはのどごしツルツルで汁も美味いのですが、そばの香りがしないのが残念。混んでいるのでしょうがないかもしれないけれど、次の客が店内で立って待っていて「あそこもうすぐ空くかな」と指さして言われるとゆったりと味わう気になれない。雰囲気も美味しさを感じる要因の一つだと思うので、これも残念。でもでも、それらを差し引いても美味しいそばでした。Manzoku_39Zannen_15Manzoku_39
 
帰路「大森に美味しいそば屋がある」と聞いた事があったのを思い出し「しのはら」に寄ってみました。入新井第一小の斜め前にある石造りの建物は私自身の小さい時の記憶にも残っています。司法書士事務所(たぶんそうだったと思う古い建物です)をそのまま使った雰囲気の良い店内に歓心。古い大きな金庫も昔のまま残っていて印象的です。そばは味も香りも豊かで、あ~~~美味しい。汁は鰹(だと思う)の香りと醤油のツンととがった感じの塩っぱさが残念。Manzoku_39Zannen_15Manzoku_39_7_2
しのはらの蕎麦を登茂吉の汁で食べたいと思うのでした。

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2006年11月19日 (日)

横浜 湘南 小田原星月

 横浜ベイサイドマリーナのアウトレットへ買い物に行く。Yokohama FoxFireでジャケットのインナーを買うのが目的。今まではベスト型のフリースをインナーとして付けていたが、先週の碓氷峠ではお腹と背中は温かかったが、腕の部分が寒くて肘に痛みを覚えた(歳かなぁ・・・)年末年始は北海道に行く予定もあるので、袖のあるインナーを買うことにする。フリースにするか?ポーラテックが良いか?それとも・・・悩んだ末に選んだのはダウン。他の素材に比べて値は張るけれど、軽くて暖かい点が決め手。後悔はしないだろうと思う(たぶん)

 帰路、ちょっと遠回りをして小田原の星月へ。R16バイパス⇒東名横浜⇒東名⇒小田原厚木道路とナビは検索結果を出したが、久しぶりに朝比奈の峠道を走ることにする。

材木座で泳いだ帰りは朝比奈の切り通しを抜けて帰ってきた。小坪の飯島トンネルを抜けて材木座の海にそのまま飛び込むかの様に坂を下りながら右にカーブを切るのも好きだった。Gorillaで一人走るときもあったし、VTに乗ったK氏と走ったときもあった。DTの後ろに嫁さんが乗っていたときもあったし、嫁さんが免許を取ってGPz二台でつるんでいたときもあった。もう25年も前のバイクで遊びまわっていた頃の思い出。

腰越漁港では堤防釣り、江ノ島片瀬橋ではハゼ釣り、湘南大橋もハゼ釣り・・・子どもたちが保育園~小学校に通っていた頃、良く釣りに連れて来た場所を通る。思い出いっぱいの道「R134」を走りながら助手席を見ると、間が抜けた顔で眠っている嫁さん。歳をとったなぁと実感する。Seigetsu01

小田原の「星月」へは初めて行く。入り口がわからず裏口から入ることになった。モダンな作りの店は、なんとなく等々力のGINYAに雰囲気が似ている。せいろを注文する。つんと香り強めの汁、細くてツルツルしている麺。嫁さん好みの蕎麦だなぁと思った瞬間「おいしい」と言ってニンマリする嫁さん。Seigetsu02 腰がしっかりとしていてツルンとしたのど越しの麺は、味も香りも良い。1枚目のせいろを食べ終え、次のせいろが出てくるタイミングもバッチリ。小田原まで足を伸ばした甲斐がありました。Manzoku_27 Maamaa_22 Manzoku_28

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2006年11月12日 (日)

ちぃじがき蕎麦の里と秩父の入船

 横川に降りてきても風花が舞う寒い一日です。Oginoya 国道沿いのおぎのやドライブインは大混雑。本店の方へ行き、峠の釜飯、味噌汁、野沢菜を注文。老舗の味わい深い駅弁を堪能しました。高崎のだるま弁当も食べたいな・・・Manzoku_20 Maamaa_16 Manzoku_21

 下を走ってのんびり帰ることにし富岡を過ぎて甘楽に入ったところで、「蕎麦の里」なる看板を嫁さんが見つけ、交差点左折の予定が右折・・・。Nasuan 甘楽の山奥「ちぃじがき蕎麦の里」へと向かう。ちぃじがき蕎麦の里では蕎麦の種を蒔いて、収穫から蕎麦打ちまでを体験できるそうで目を輝かせてパンフを読む嫁さん。きっと「やりたい!」って言うんだろうなぁと思っていると案の定「やろう!」と誘ってくるが「気持ちはわかるけれど・・・ちょっと遠いよ」ということで断念。那須庵では「121日から新蕎麦」だそうで残念。それでも美味しい田舎蕎麦をいただきました。Maamaa_17 Manzoku_25 Maamaa_19 Irifune

 この後、峠を二つ越えて神流へ抜け、土坂峠を越えて秩父へと抜け、秩父に着いたのは17:30、すっかり真っ暗。入船に寄って胡桃蕎麦を食べることにしました。信州上田で初めて食べてから、すっかり胡桃蕎麦の味に魅せられた私たち夫婦は、秩父の入船でも味わえることを知り喜んだものでした。今晩も胡桃蕎麦を食べて大満足。Manzoku_22 Manzoku_23 Manzoku_24 Kurumisoba

「今日は何回峠を越えただろう?」と行程を思い返しつつ、正丸峠を越えて家路につくのでした。

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2006年11月11日 (土)

会席そば草庵

 諏訪峡温泉センターでゆっくり温まり、仏岩トンネルから赤谷川沿いの紅葉を楽しみながら法師温泉へ。Hotokeiwa その後、子持村の永井食堂に寄ってモツ煮を買い込み(なんと嫁さんは3袋も買い込んで来て・・・こんなにどうするんだ?)、めざすは上毛電鉄江木駅そばの「会席そば草庵」です。

 品書きに書かれたいくつもの蕎麦について丁寧に説明をしてくださり、私たちが選んだのはお勧めの花衣三昧でした。かわり蕎麦(柚子)、中抜き蕎麦、もってのほかが乗った胡麻汁につける蕎麦の順です。蕎麦は細くて繊細な感じがしますが、しっかりとしたこしがあり、のど越しは爽やかで、味も香りもすばらしいものでした。Souan 一枚目を食べて お~、二枚目食べて お~~、三枚目を食べて お~~~っていう感じです。次の蕎麦が出てくるタイミングもすばらしく、美味しかった余韻を楽しみながらも次に出てくる蕎麦への期待が膨らむ頃を見計らったようにサッと出てきて、粋な時間の流れを楽しませてくれました。そして最後に出てきたのが車海老を蕎麦粉で揚げた花衣です。サクサクとした衣の香ばしさと海老の美味しさに感動です(海老の大きさ太さにも感動でした)

入ったときの雰囲気も、迎え入れてくれる時から始まる接客も、そして蕎麦も、汁も、時間の演出も、全てに満足まんぞく、大満足の草庵でした。Manzoku_17Manzoku_17Manzoku_17 

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2006年11月 5日 (日)

新蕎麦の香り

買い物に出た帰り道「李泉」という蕎麦打ちの道場をTakahashi1_1 持っている「高橋」という蕎麦屋が溝の口にあるというので、寄ってみました。今風のモダンな雰囲気がするお店です。大きなテーブルが2つ、相席で10名も入れば満員です。店内には「新ソバ」の貼り紙もあり期待が膨らみます。嫁さんはせいろを私は二色せいろをたのみました。一口食べて「う・・・ン?」麺はしっかりとこしがあり、汁は鰹(たぶん)が効いています。私には少々辛目の汁ですが、十分に美味しい味です。ですが・・・新ソバのはずななのに蕎麦の香りが全くしません。Takahashi2_1 なんか拍子抜けの感じがしてしまい「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」と云う感じでした。店を出てそのことを嫁さんに言うと、嫁さんも同じことを感じたとか。新ソバの香りを味わいたいのに・・・残念でした。Zannen_8 Maamaa_14 Zannen_9

物足りなさを残したままR246を走り、荏田の交差点を右折して あざみ野に向かう途中にある「加吉」に寄りました。ここも初めて来た店です。品書きの脇に青森産の本場「鴨」の説明書きが置いてあり、鴨には自信があるようです。〆張鶴と鴨焼きをたのみ、今度こそハズレませんように!と祈って待ちました。肉は柔らかく、肉汁は甘く、塩を少しまぶして食べれば、口の中いっぱいに鴨肉の旨味が広がります。加吉の鴨は「うたい文句に偽り無しの美味しい鴨」で、これはお勧めです。Kakichi1_1

さてさて北海道産のそば粉を使用しているという蕎麦も「期待できそう!」とワクワクしていたのですが・・・「う・・・ン?残念!」やはり加吉の蕎麦も香りがありません。何故?なぜ?ナゼ?ちょっと残念な気分に浸りながらの帰宅となりました。

二軒ともマズクはありません、もしかしたら「美味しい」の評価に値するのかも???でも新ソバの香りに対する期待とはかけ離れていました。あ~~~美味しい蕎麦が食べたい!Kakichi2_1Maamaa_1  Zannen Zannen_2

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2006年10月28日 (土)

群馬じゃなくて丹沢そば石庄

 今日は「鉄チャン」になってEF55群馬県民の日号の写真を撮りたいなぁと思っていたのですが、先週食べ損ねた秦野「石庄」の蕎麦をリベンジしたいと言い出した嫁さん。EF55は諦めても、ま・いっか、ということで石庄に行くことにしました。R246はそこそこ流れており、昼を少し過ぎた頃に到着しましたが、満席。Photo_19 う~ん、混んでるなぁ、人気あり?噂通り美味しいのかな?と待つ間ソワソワ。故杉浦日向子さんお勧めの「丹沢そば会席」と嫁さんが一番好きな日本酒「〆張鶴」を頼みました。 飲酒運転が騒がれている昨今、注文すると間髪入れずに「運転ですか?」と尋ねられましたが、私もすかさず嫁さんがと答えました46_1 (ン?誰が好きな銘柄だっけ???)

 蕎麦掻も蕎麦豆腐も蕎麦も蕎麦アイスも、どれも噂に負けない美味しさでした。美味い蕎麦掻と美味い蕎麦豆腐を肴に美味しい〆張鶴でいっぱいやれば、なにも言うことは無し、幸せいっぱいです。嫁さんは九一蕎麦が気に入り、特に落花生を加えた麺汁が美味しい!と喜んでいました。味や食感は胡桃蕎麦に似ています。私は嫁さんが嫌がる田舎蕎麦の固さが大好きで、こっちの方も美味しい!

自分で擂るわさびも新鮮で良いのですが、わさびの味はしないし香りも殆どしないので、それだけがちょっと残念でしたが、そのことを差し引いても石庄の蕎麦の美味しさに大満足でした。ウ~~~ん、大山詣りもしないのに・・・秦野まで来た甲斐がありました。Manzoku_1 Manzoku_2 Manzoku_3

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2006年10月 1日 (日)

剣道の試合と蕎麦入船

 我が家の次男、今までは卓球部に所属していましたが、中3のゴールデンウイークを過ぎた頃になって、急に剣道部に移りました。0002_20 なんで今頃???との親の疑問に回答することなく、少年剣士をめざすようです。少なくとも数年の剣歴を持っているであろう相手に対して、竹刀を持ち始めて約3ヶ月目の次男が挑む初めての試合を応援に行きました。予想通りというか順当というか、一気に決着はつきましたが、本人が、ま、やりたい!と思って始めた剣道ですから、永く続けて欲しいものです。0001_25

 その帰路、ふっと蕎麦が食べたくなり「秩父辺りに行けば新そばが出ているかな?」と思ったわけです。家とは反対方向に車を走らせ、関越道を北上して花園ICから皆野寄居有料を通って秩父へ抜けました。前回秩父に来たときは「小池」に寄ったので、今回は「入船」に寄りました。もりそば、胡桃蕎麦、味噌田楽、そして杉浦日向子氏お勧めの「あなごの天ぷら」も注文しました。わざわざ秩父まで来た甲斐があったと納得させる味です。店を出るときに「美味しかったです」と挨拶をしていったご婦人がいましたが、その通りと頷いてしまいます。嫁さんは「信州上田のからくまで行かなくても美味しい胡桃蕎麦のお店を見つけた」と喜んでいましたが、でも秩父だって遠いよ・・・

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2006年9月24日 (日)

蕎麦 なか山

昨日の疲れもなんのその、次男の学園祭を見に出かけましたが、次男の学園祭はおいといて・・・???「せっかくここまで出て来たんだから『なか山』に寄らない?」と嫁さん。大井町線緑が丘駅の改札を出て歩いて2分とかからない所にある自家製粉の手打ち蕎麦屋です。先週食べた「新そば」の香りが忘れられないとかで「どこでも良いから新そばが食べたい!」そうです。0001_23

ここのソバは本当に美味しいです。汁は若干甘目で「甘ずぎるから×」と評価をくだしたHPを読んだことがありますが、私は◎です。味に関しては好き嫌いがあるのでしょうがないですが「蕎麦を作る」という手順に手抜きが無い、しっかりした蕎麦を食べさせてくれる所です。私はその、あま~~~くはない、けれどもほんのり甘いなか山の汁が大好きです。ソバ良し、汁良し、雰囲気良し、素敵なステキナすてきな蕎麦屋です。(近くに駐車場が無いのが玉に傷です)

 残念なことに今回はまだ新そばではありませんでしたが、それでも十分に満足できる蕎麦です。来た甲斐があった!と嫁さんと二人、深くフカクふかく、うなずくのでした。

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2006年9月17日 (日)

今秋初の新そば

 下田から松崎へ向かう県道を走るとすぐに横川温泉を通ります。その先を左折して観音温泉へと向かう細い道を進むと、観音温泉の手前右側に「手打ち蕎麦屋」がありました。ここのソバは手打ちでとても美味しいのですが、汁がソバの美味さ程の味が出ておらず、ちょっとアンバランスでした。このお店の面白いところは自前で源泉を持っていて、ソバを食べるとタダで温泉に浸かれるのです。広さは二人で丁度良いくらいの家族風呂ですが、源泉かけ流しの温泉付きのソバでした。

 お腹も減ったし、金谷旅館からは5~6kmの距離なので、寄ってみることにしました。横川温泉を過ぎて左折して・・・「去年の秋は手打ちソバの幟旗が何本も立ってたのに無いネ・・・」と心配した表情をする嫁さん。その心配が当たってしまいました。店の前には売り物件の看板が貼られていました。アンバランスな味のソバと自前の温泉を楽しみにしていたのに・・・残念。

 ループ橋の見える蕎麦屋に行こうか?と国道414号線を峰山トンネルに向かって走っている途中の須原付近で「手打ちそば」の幟旗を見つけました。一度は通り過ぎたのですが嫁さんの「なんか美味しいような気がする」の勘を信じてUターン。0005_1 竹安という手打ちそば屋でした。美味いか不味いかわからないときは「大もり」と決めているので、今日も大もりそばを注文する。入り口には「新そば」の貼り紙があり、ここは伊豆だしわさびは本物かな?と期待が膨らみます。出てきたそばは香り良し、新そばです。今年初の新そばを味わいました。わさびは本わさびで、汁は辛目ですが嫁さんには丁度良い味かも。案の定「美味しい」と言った嫁さん。汁の辛目か甘目かは好みなので、それ自体で美味い不味いは語れません。ソバも汁も美味しい立ち寄って良かったと思わせるソバでした。

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2006年8月18日 (金)

ぎんやの夜景

 とにかく今日は暑かった!1歩外に出ただけで、まだ歩き出してもいないのに汗がドバ~~~って云う感じであふれ出てきて、背中を滝のように汗の滴が流れ落ちるようでした。こんな日は、夕食を作るのは嫌だ!と言いだしそうな予感。

 少々残業をしてから帰宅すると、嫁さんも丁度帰宅。長男は友だちの家に泊まるとメールを打ってよこし、次男は剣道部の合宿に出て4日目です。外食しない?等々力のぎんやは?とのこと。ラストオーダーは21時だから急がないと・・・地下駐車場からGOLFを揚げて、等々力をめざします。21時までには少し余裕を持って無事に到着です。0017_016

 等々力渓谷に面した席に着き、ライトアップされた竹と紅葉の緑を眺めると、一日の疲れも癒されます。鴨ネギやサラダを肴に冷酒を飲み、ホッとしたひと時を送るのでした。仕上げはあっさりともりそばです。暑さでバテてしまいそうなこの季節。涼しげな緑を眺めてリラックスした気分にひたれる夕食が最高ですね。

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2006年7月30日 (日)

そば GINYA

 「そばの実ふりかけ」を買いたい!等々力駅前の「GINYA」でそばが食べたい!と言い出した嫁さん。言い出したら止まらないのは高校時代から。ブランチはGINYAで摂ることにする。Ginya

 ここは、そばも旨いが、店の雰囲気が良い。カフェテラス風のおしゃれな店内と、大きなガラス窓から眺める等々力渓谷の緑、特に竹林の緑の美しさがなんとも言えず良い。ビールを飲みながらのんびりとした時間を過ごし、最後に大もりをいただく。まったりとした時間がなんとも云えない、心の安らぎをもたらしてくれる。

 このあと用事があるので今日はアルコールをひかえたが、それでも、う~~~ん、幸せなひと時。

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