残業を早目に切り上げて帰宅して、夕食もそこそこにGOLFで出発しました。殆ど車間をあけずに走行し、ぎりぎりの幅で車線変更をする長距離便の大型トラックに混じって東名を西に向かいました。眠いし怖いしイライラするし、やっとのことで牧之原SAに到着したのは00:30でした。ここで明け方まで仮眠です。シートを倒したのが早いか!?眠ったのが早いか!?一瞬にして眠ってしまいました。6:00に目が覚めるまで一度も目が覚めませんでした。運転の時だけではなく、休んでいる時も気持ちの良いGOLFのシートです。
掛川ICで降りてめざすは「拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋2006」の会場です。
指定された「エコパ」の駐車場は開門が8:00なので1時間ぐらい前に着いて並べば良いかな?と考えていましたが、すでに手前に車の列が延びていました。列の最後尾に車をつけてからナビをTVに切り替えると、徹夜で並んでいた人たちなどを会場から中継で伝えていて「お~~~楽しみ」と叫ぶのでした。
駐車待ちで並び、駐車場から会場までのシャトルバス乗り場で並び、つま恋に入るゲートで並び、会場スペースに入るのに並び、並んでナランデならんで・・・どっこいしょと会場の芝生に腰をおろすことができたのは10:30でした。う~~~ん、昔もよく並んだなぁ。大阪万博でも並んだし、トイレットペーパーを買うのにも並んだし、長野五輪でも並んだなぁ。
周りを見回すとみ~んな40代以上のおじさんおばさんばかりです。NHKの取材陣は「団塊の世代の方、インタビューさせてください」とのボードを掲げて回っていました。会場整理やチケット切りのバイトの高校生以外は全員中年か壮年という感じでした。
爽やかで涼しく、日差しは強い、秋の気候そのままです。芝生の上で昼寝をして時間をつぶすと、いつの間にか開演の13:00でした。拓郎&かぐや姫が登場し♪フォーエヴァーヤング♪で始まりました。思い出がかぶる懐かしい曲が流れると、涙が流れます。涙腺がすぐに開いてしまうのも歳をとった証拠でしょうか???ビールあおって、カラオケのごとくに一緒に歌って、力いっぱい手拍子たたいて・・・それにしても音響設備が良いようです。迫力あり、重低音あり、高音の抜けも良い、とにかく良い音が響いてきて大満足でした。
途中でムッシュが出て「うぉ~~~!!!」丁度テレビ中継が切れる時間帯かな?♪シンシア♪我が良き友よ♪を熱唱することができました。あっという間に陽は落ちて夜間コンサートに。なんとなく「だっさいなぁ」と感じていた31年前を再現した舞台も夜になって、最新技術を活かした照明に彩られて幻想的な世界を醸し出していました。中島みゆきが♪永遠の嘘をついてくれ♪で登場し、我が家の次男が好きなき曲♪ファイト♪も歌ってくれました。21:00には♪落陽♪に合わせて花火も上がり会場は最高潮に達しました。♪今はまだ人生を語らず♪は大合唱です。いや~~~良かった、本当に、よ・か・っ・た。
すばらしいひと時を どうもありがとう!