妻籠宿
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嫁さんのぎっくり腰はずいぶんと良くなっているようですが
温泉につかってのんびりしよう
と、はやぶさ温泉へ向かいました。高速料金が上限1,000円になってから、中央道の渋滞はひどくなる一方ですが、雨が降るさむ〜い日曜日は、交通量は多くてもさすがに渋滞は発生していません。時々
制限速度以下で追い越し車線を走る車には参ってしまいますが![]()
はやぶさ温泉は、そこそこ混んでいて、内湯も露天も、数人ずつ入っています。それでも、ここの湯量の豊富さは半端じゃないから、湯はとってもきれい。源泉掛け流しの良泉を存分に味わえます。
ぬるめの湯温は、じっくり、ゆっくりつかるのにちょうど良く、入っていると睡魔に襲われて・・・危うく溺れそうになるのでした![]()
いつものようにはやぶさの水も買いました。20L入りのボックス、2箱で5,000円を払い、GOLFの後ろに積みました。貯水槽を使用しているマンションに住む我が家。飲み水は、沸かす場合は水道水を、生水を飲む場合は、はやぶさの水(温泉水)です。貯水槽の危うさもないし、体にも良いし、美味しいし、我が家の必需品です。
秩父へそばを食べに行く途中、広瀬ダムは、紅葉の真っ盛りでした。 雨は降っていないものの曇り空なので、ちょっと寂しい感じのする紅葉です。
晴れていたら、赤や黄に染まった山々が、まばゆいばかりに輝くのでしょう、残念です。
道の駅三富の周りも、木々が色づき、とても奇麗です。
このまま西沢渓谷に入れば、紅葉のオンパレードなのでしょうが、天気が悪いと・・・何となく、行くのをためらってしまいます。道の駅周辺の紅葉をめでて、満足してしまいました。来週末が紅葉の最後かな?
☆オリオン座流涎群☆は、期待された程は見えませんでした。彗星が置いて行った塵は一つひとつが小さかったようで、暗い流れ星が多くて、空が明るい東京では、ほとんど見ることができませんでした・・・残念![]()
☆今年は☆世界天文年☆です☆
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9月13日(日) 午後
鳥取砂丘、浦富海岸、餘部橋梁を見た後は、城崎温泉です。東日本には寂れてしまった温泉地が多いのですが、ここ城崎は、にぎわい・活気のある、とても元気な温泉地です。
駅前から右方向へ続く道の両側には土産物屋や食事処が並び、大渓川の両側には柳と湯宿が並んでいます。
通り沿いにある色々なお店を覗き、カニ丼
焼きガニ
焼きたて熱々鯛入りちくわ
などを食べ(&ビール
)、安さと旨さに大満足です。遠くまで足を伸ばした甲斐がありました。 ここで1泊したかったのですが・・・明日は月曜日、帰りの高速代はいくら???と考えてしまうと、
帰るしかないね
でも、せっかく温泉地に来たのだから、外湯に入ることにしました。
外湯は、駅舎内にあったり、温泉街の真ん中にあったりします。私たちは600円を払って地蔵湯に入りました。
建物は近代的で、なんだか情緒はありませんが、気持ちの良い良泉です
無色透明の湯は、
粘っこく肌にまとわりつきます。湯船は広く明るく気持ち良さが倍増します。
こんなに良い湯なのに、私一人で独占なんて、なんて贅沢なんだろう!最高です ![]()
さてさて、楽しかった1泊2日の旅も終わりですが・・・欲張りにも程がある!?
天橋立に寄ってから帰ることにしましたが、着いてみると午後5時20分。午後5時で、股覗
きの展望台へ登るリフトは終了していました、残念
夕暮れの天橋立を散策したのでした。
帰路は、時間との戦いです。今日中に帰れるのか!それとも翌日になってしまうのか?少々遊び過ぎたようです。帰宅時間をカーナビは午前2時30分と示しています。
米大統領選で有名になったOBAMAを抜け、三方五湖をかすめ、敦賀からは北陸道、名神道、東名道を使い、結局家に着いたのは午前2時でした。
2日間で約1,500Km、いや〜〜〜はしった走った。。。こんな馬鹿な旅行、普段ならしないけれど、これも高速代上限1,000円の効果です。

☆今年は☆世界天文年☆です☆
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9月13日(日)、行ってみたい!とずっと思っていたけど、とおくて遠くて無理だぁ、とあきらめてい餘部鉄橋へ向かい鳥取砂丘を出発です。が、すぐに寄り道です。「山陰の松島、浦富(うらどめ)海岸の島めぐり遊覧船」の看板を見かけ、左折です。駐車場に車を止めたとたん、
遊覧船の出航時間です。ご乗船の方はお急ぎください
の放送が流れ、後先を考えずに飛び乗ったのでした。
今日は風が強く、若干のうねりもありますが、この位なら転覆はしませんので大丈夫です!なんて云う船長のアナウンスを聞いて、ウキウキする嫁さん。やっぱ乗って良かったね、おもしろいじゃん!と大喜びです。波を分けて船は進み、その度にしぶきが上がり、遊覧船と云うよりも渓流下りみたいでした。
小島の間に入れば波もそれなりには静かになり、奇岩、珍岩、美岩を眺めます。遠くには鳥取砂丘も見えて、楽しいひとときでした
乗って良かった!
国道に戻って、東へ向かい、餘部です。
平行して新築している余部橋の工事箇所がかぶってしまい、鉄橋の姿が奇麗に見えません
残念ですが、壊す前に見れただけでも幸いかな。。。嫁さんも珍しく写真や動画を撮る「鉄子」になっており、「乗りたい!」とのこと。
12時22分発の上り列車に乗って橋を渡り、隣の駅、鎧で降ります。
約15分後の下り列車に乗って餘部に戻ります。片道3分140円、往復で約25分280円のプチ鉄道の旅を楽しんだのでした。
下り列車は餘部駅に到着する前を夢千代日記風に撮ってみました ![]()
驚いたのは、このプチ鉄旅を楽しんだのが、私たち夫婦だけではなく、何人もの人がいたことです。世の中、物好きは多いんだなぁと思うのでした。
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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9月12日(土)、姫路城を見た後に、
好古園も見学したら、すでに午後1時を過ぎていました。
見学
に時間をかけ過ぎる夫婦です。
相変わらず雨は降り続いていましたが、播但連絡道路、中国道、R373を使って鳥取砂丘を見に行きました。R373は時間がかかるんだろうなぁ、と思っていましたが、志戸坂トンネルや、無料供用中と云う新しい道・鳥取道があり、思っていたよりはるかに短時間で走ることができました。
出口の河原ICには、道の駅清流茶屋かわはらがあり、ここで食べた但馬牛コロッケは肉の旨味が出ていておいしかった
ひと休みしている間に雨もやみ、青空が広がり始めました。もしかしたら・・・日本海に沈む夕日が見られるかも?と淡い期待を胸に、鳥取砂丘を目指すのでした。
鳥取砂丘、でかいですねぇ、ビックリしました。社会科の教科書に載っていた写真、インターネットなどの写真、様々な写真を見てきましたが、想像以上の砂山で、
実際に見てみないとわからないものなんだなぁ
今までに見たことのない物を想像するって難し・・・この年になって再認識しました ![]()
13日(日)朝、風紋が見たくて再び鳥取砂丘を訪れましたが、そんなに簡単には自然の雄大さを見られるはずもなく・・・いつかまた、来たいね、と思う鳥取砂丘でした。
らくだに乗りたかった・・・らくだに乗って砂丘を歩き回れるのかと思ってたけど。。。実際は、砂丘の端っこをほんの数十メートルを往復するだけ。乗ろうと思っていたのに、がっかりだ ![]()

☆今年は☆世界天文年☆です☆
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平成の大修理が始まる前に、姫路城を見ておきたい。ついでに餘部鉄橋も見ておきたい!地方の高速代上限1,000円を使って行く?と誘ったら、二つ返事でウンと応える嫁さんです。
Golfのフロントガラスはひび割れのままですが、ま、大丈夫???と云うことで、11日金曜日、仕事が終わって夜10時30分、深夜の東名を西へ向かいました。
途中、湾岸長島と西宮名塩で仮眠をして、姫路に着いたのは9月12日(土) 午前7時30分。
ファミレスで朝定を食べ、大手門駐車場にGolfを止めると、ポツポツと雨が降り出し
雨の姫路
です。
傘をさしながら姫路城の遠景を撮り、入り口に着いたのは、午前8時50分でした。9時丁度、開城を告げる太鼓の音とともに、中へ進みます。
葵の門をくぐり抜けて左へ回り、西の丸から見学です。百軒廊下を通り、千姫が休
んだと云う化粧櫓付近は、
屋根瓦の修復作業も進み、屋根も壁も白い、白鷺の姿が戻っていました。
天守群の美しさや、珍しい弧を描いた屋根、五層の大天守閣など、ただただすごいねぇと見上げるのでした。
5年後には、天守閣の屋根も、長局(百軒廊下)や化粧櫓のように白くよみがえるのでしょう、楽しみです
。
☆ あっちこっちに石落しや、武者が隠れる場所があり、西国大名を迎え撃つために造られていることが、はっきりとわかります。
☆ 天守まで攻め込みにくくしてある配置は、すごい、迷宮。門を狭くしたり、高さを低くしたり、敵を迎え撃つ場所をしっかりと確保している。
☆ 天守閣の内に、流しや雪隠があるのも珍しいとか。。。流しは公開されていたけど、雪隠は公開されていないのが残念。
☆ 大修理で白さが戻った姫路城を見たい!千姫が見た姫路城は、黒ずんだ城ではなく、完成したばかりの真白い白鷺城だったはず。
☆ 姫路城シルバー観光ガイドを頼もうと思っていたのに、忘れてしまった・・・。見学所要時間は一巡り90分と書かれてあったのに、私と嫁さんが一巡りし終わったのは正午を過ぎていました。3時間以上いたんだ・・・呆れちゃうねぇ。これじゃあ、シルバーのガイドさんも嫌がるかも!
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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三条に嫁いだ嫁さんの妹Mちゃんとご主人のMちゃん。M&Mちゃんが運転する車にはお義母さんも乗っています。事前にチェックしておいた犬伏の「そば処松苧に着いたよ」と電話が入り、お店で合流です。
天ざるの天種は、ゲンノショウコやホップなど、様々な山野草です。一つずつ説明してくれたのですが、無粋な私には、どれがどれやら???全部が地の物だと云うことだけは理解できました。都会では食べられない山間のご馳走、ここまで来たからこそ食べることができる贅沢で美味しい天ぷらでした

十日町と津南を「越後妻有」地域と呼ぶそうですが、ここで行われているのが、大地の芸術祭です。棚田を探して移動する時も、作品№の看板があっちこっちと立っているのを見かけます。松代の駅にも作品がありましたが、ここ、そば処松苧の裏にも作品がありました。田んぼの中にあるイナゴ形の滑り台です。触覚は釣り竿でできていて、なかなかユニーク。稲の中の巨大イナゴでした。
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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