八ヶ岳山麓の秋
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嫁さんのぎっくり腰はずいぶんと良くなっているようですが
温泉につかってのんびりしよう
と、はやぶさ温泉へ向かいました。高速料金が上限1,000円になってから、中央道の渋滞はひどくなる一方ですが、雨が降るさむ〜い日曜日は、交通量は多くてもさすがに渋滞は発生していません。時々
制限速度以下で追い越し車線を走る車には参ってしまいますが![]()
はやぶさ温泉は、そこそこ混んでいて、内湯も露天も、数人ずつ入っています。それでも、ここの湯量の豊富さは半端じゃないから、湯はとってもきれい。源泉掛け流しの良泉を存分に味わえます。
ぬるめの湯温は、じっくり、ゆっくりつかるのにちょうど良く、入っていると睡魔に襲われて・・・危うく溺れそうになるのでした![]()
いつものようにはやぶさの水も買いました。20L入りのボックス、2箱で5,000円を払い、GOLFの後ろに積みました。貯水槽を使用しているマンションに住む我が家。飲み水は、沸かす場合は水道水を、生水を飲む場合は、はやぶさの水(温泉水)です。貯水槽の危うさもないし、体にも良いし、美味しいし、我が家の必需品です。
秩父へそばを食べに行く途中、広瀬ダムは、紅葉の真っ盛りでした。 雨は降っていないものの曇り空なので、ちょっと寂しい感じのする紅葉です。
晴れていたら、赤や黄に染まった山々が、まばゆいばかりに輝くのでしょう、残念です。
道の駅三富の周りも、木々が色づき、とても奇麗です。
このまま西沢渓谷に入れば、紅葉のオンパレードなのでしょうが、天気が悪いと・・・何となく、行くのをためらってしまいます。道の駅周辺の紅葉をめでて、満足してしまいました。来週末が紅葉の最後かな?
☆オリオン座流涎群☆は、期待された程は見えませんでした。彗星が置いて行った塵は一つひとつが小さかったようで、暗い流れ星が多くて、空が明るい東京では、ほとんど見ることができませんでした・・・残念![]()
☆今年は☆世界天文年☆です☆
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9月13日(日) 午後
鳥取砂丘、浦富海岸、餘部橋梁を見た後は、城崎温泉です。東日本には寂れてしまった温泉地が多いのですが、ここ城崎は、にぎわい・活気のある、とても元気な温泉地です。
駅前から右方向へ続く道の両側には土産物屋や食事処が並び、大渓川の両側には柳と湯宿が並んでいます。
通り沿いにある色々なお店を覗き、カニ丼
焼きガニ
焼きたて熱々鯛入りちくわ
などを食べ(&ビール
)、安さと旨さに大満足です。遠くまで足を伸ばした甲斐がありました。 ここで1泊したかったのですが・・・明日は月曜日、帰りの高速代はいくら???と考えてしまうと、
帰るしかないね
でも、せっかく温泉地に来たのだから、外湯に入ることにしました。
外湯は、駅舎内にあったり、温泉街の真ん中にあったりします。私たちは600円を払って地蔵湯に入りました。
建物は近代的で、なんだか情緒はありませんが、気持ちの良い良泉です
無色透明の湯は、
粘っこく肌にまとわりつきます。湯船は広く明るく気持ち良さが倍増します。
こんなに良い湯なのに、私一人で独占なんて、なんて贅沢なんだろう!最高です ![]()
さてさて、楽しかった1泊2日の旅も終わりですが・・・欲張りにも程がある!?
天橋立に寄ってから帰ることにしましたが、着いてみると午後5時20分。午後5時で、股覗
きの展望台へ登るリフトは終了していました、残念
夕暮れの天橋立を散策したのでした。
帰路は、時間との戦いです。今日中に帰れるのか!それとも翌日になってしまうのか?少々遊び過ぎたようです。帰宅時間をカーナビは午前2時30分と示しています。
米大統領選で有名になったOBAMAを抜け、三方五湖をかすめ、敦賀からは北陸道、名神道、東名道を使い、結局家に着いたのは午前2時でした。
2日間で約1,500Km、いや〜〜〜はしった走った。。。こんな馬鹿な旅行、普段ならしないけれど、これも高速代上限1,000円の効果です。

☆今年は☆世界天文年☆です☆
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9月13日(日)、行ってみたい!とずっと思っていたけど、とおくて遠くて無理だぁ、とあきらめてい餘部鉄橋へ向かい鳥取砂丘を出発です。が、すぐに寄り道です。「山陰の松島、浦富(うらどめ)海岸の島めぐり遊覧船」の看板を見かけ、左折です。駐車場に車を止めたとたん、
遊覧船の出航時間です。ご乗船の方はお急ぎください
の放送が流れ、後先を考えずに飛び乗ったのでした。
今日は風が強く、若干のうねりもありますが、この位なら転覆はしませんので大丈夫です!なんて云う船長のアナウンスを聞いて、ウキウキする嫁さん。やっぱ乗って良かったね、おもしろいじゃん!と大喜びです。波を分けて船は進み、その度にしぶきが上がり、遊覧船と云うよりも渓流下りみたいでした。
小島の間に入れば波もそれなりには静かになり、奇岩、珍岩、美岩を眺めます。遠くには鳥取砂丘も見えて、楽しいひとときでした
乗って良かった!
国道に戻って、東へ向かい、餘部です。
平行して新築している余部橋の工事箇所がかぶってしまい、鉄橋の姿が奇麗に見えません
残念ですが、壊す前に見れただけでも幸いかな。。。嫁さんも珍しく写真や動画を撮る「鉄子」になっており、「乗りたい!」とのこと。
12時22分発の上り列車に乗って橋を渡り、隣の駅、鎧で降ります。
約15分後の下り列車に乗って餘部に戻ります。片道3分140円、往復で約25分280円のプチ鉄道の旅を楽しんだのでした。
下り列車は餘部駅に到着する前を夢千代日記風に撮ってみました ![]()
驚いたのは、このプチ鉄旅を楽しんだのが、私たち夫婦だけではなく、何人もの人がいたことです。世の中、物好きは多いんだなぁと思うのでした。
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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9月12日(土)、姫路城を見た後に、
好古園も見学したら、すでに午後1時を過ぎていました。
見学
に時間をかけ過ぎる夫婦です。
相変わらず雨は降り続いていましたが、播但連絡道路、中国道、R373を使って鳥取砂丘を見に行きました。R373は時間がかかるんだろうなぁ、と思っていましたが、志戸坂トンネルや、無料供用中と云う新しい道・鳥取道があり、思っていたよりはるかに短時間で走ることができました。
出口の河原ICには、道の駅清流茶屋かわはらがあり、ここで食べた但馬牛コロッケは肉の旨味が出ていておいしかった
ひと休みしている間に雨もやみ、青空が広がり始めました。もしかしたら・・・日本海に沈む夕日が見られるかも?と淡い期待を胸に、鳥取砂丘を目指すのでした。
鳥取砂丘、でかいですねぇ、ビックリしました。社会科の教科書に載っていた写真、インターネットなどの写真、様々な写真を見てきましたが、想像以上の砂山で、
実際に見てみないとわからないものなんだなぁ
今までに見たことのない物を想像するって難し・・・この年になって再認識しました ![]()
13日(日)朝、風紋が見たくて再び鳥取砂丘を訪れましたが、そんなに簡単には自然の雄大さを見られるはずもなく・・・いつかまた、来たいね、と思う鳥取砂丘でした。
らくだに乗りたかった・・・らくだに乗って砂丘を歩き回れるのかと思ってたけど。。。実際は、砂丘の端っこをほんの数十メートルを往復するだけ。乗ろうと思っていたのに、がっかりだ ![]()

☆今年は☆世界天文年☆です☆
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平成の大修理が始まる前に、姫路城を見ておきたい。ついでに餘部鉄橋も見ておきたい!地方の高速代上限1,000円を使って行く?と誘ったら、二つ返事でウンと応える嫁さんです。
Golfのフロントガラスはひび割れのままですが、ま、大丈夫???と云うことで、11日金曜日、仕事が終わって夜10時30分、深夜の東名を西へ向かいました。
途中、湾岸長島と西宮名塩で仮眠をして、姫路に着いたのは9月12日(土) 午前7時30分。
ファミレスで朝定を食べ、大手門駐車場にGolfを止めると、ポツポツと雨が降り出し
雨の姫路
です。
傘をさしながら姫路城の遠景を撮り、入り口に着いたのは、午前8時50分でした。9時丁度、開城を告げる太鼓の音とともに、中へ進みます。
葵の門をくぐり抜けて左へ回り、西の丸から見学です。百軒廊下を通り、千姫が休
んだと云う化粧櫓付近は、
屋根瓦の修復作業も進み、屋根も壁も白い、白鷺の姿が戻っていました。
天守群の美しさや、珍しい弧を描いた屋根、五層の大天守閣など、ただただすごいねぇと見上げるのでした。
5年後には、天守閣の屋根も、長局(百軒廊下)や化粧櫓のように白くよみがえるのでしょう、楽しみです
。
☆ あっちこっちに石落しや、武者が隠れる場所があり、西国大名を迎え撃つために造られていることが、はっきりとわかります。
☆ 天守まで攻め込みにくくしてある配置は、すごい、迷宮。門を狭くしたり、高さを低くしたり、敵を迎え撃つ場所をしっかりと確保している。
☆ 天守閣の内に、流しや雪隠があるのも珍しいとか。。。流しは公開されていたけど、雪隠は公開されていないのが残念。
☆ 大修理で白さが戻った姫路城を見たい!千姫が見た姫路城は、黒ずんだ城ではなく、完成したばかりの真白い白鷺城だったはず。
☆ 姫路城シルバー観光ガイドを頼もうと思っていたのに、忘れてしまった・・・。見学所要時間は一巡り90分と書かれてあったのに、私と嫁さんが一巡りし終わったのは正午を過ぎていました。3時間以上いたんだ・・・呆れちゃうねぇ。これじゃあ、シルバーのガイドさんも嫌がるかも!
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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三条に嫁いだ嫁さんの妹Mちゃんとご主人のMちゃん。M&Mちゃんが運転する車にはお義母さんも乗っています。事前にチェックしておいた犬伏の「そば処松苧に着いたよ」と電話が入り、お店で合流です。
天ざるの天種は、ゲンノショウコやホップなど、様々な山野草です。一つずつ説明してくれたのですが、無粋な私には、どれがどれやら???全部が地の物だと云うことだけは理解できました。都会では食べられない山間のご馳走、ここまで来たからこそ食べることができる贅沢で美味しい天ぷらでした

十日町と津南を「越後妻有」地域と呼ぶそうですが、ここで行われているのが、大地の芸術祭です。棚田を探して移動する時も、作品№の看板があっちこっちと立っているのを見かけます。松代の駅にも作品がありましたが、ここ、そば処松苧の裏にも作品がありました。田んぼの中にあるイナゴ形の滑り台です。触覚は釣り竿でできていて、なかなかユニーク。稲の中の巨大イナゴでした。
東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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中央道・圏央道・関越道と乗り継ぎ、六日町ICからはR253を西へ向かい、
家からほくほく線松代駅前まで3時間。松代駅は道の駅まつだいふるさと会館なども兼ねていてます。「魚沼産コシヒカリと言ってもピンキリ。松代の棚田米はピン!キリのコシヒカリとは一緒にされたくない」と言う話とか、棚田撮影のベストアングルポジションが入っている棚田マップが置いてあるなど、近辺の情報を得るには最適でした
NHK大河ドラマ天地人の観光効果でしょうか、ほくほく線も天地人のラッピング車両だったのにはビックリです ![]()
「まつだい棚田マップ」を頼りに「星峠の棚田」をめざします。R403は山間に入ると対向車とのすれ違いもできないような狭い山道です。
カーナビや市販地図には星峠という地名は出てきません。峠という集落名は載っているので、
観光ブームにのって「星」は後から付いたのでしょう。 峠のトンネルから更に小道を登ると星峠の棚田の看板がありますが・・・雨と霧で何も見えません
自然が相手だからしょうがないけど・・・残念。
気を取り直して、もう少し標高の低い「儀明の棚田」へ移動しました。
雨は止みましたが、霧は晴れません。それでも、霧の合間から、姿を現す棚田を見ることができました 
「蒲生の棚田」では、棚田全体を見渡すことができ、棚田らしい風景を楽しむことができました。ここは日の出が望めるそうで、朝景の棚田を撮りに訪れる人も多いとか。田植え前の水が張られた棚田を撮りに来たいですねぇ ![]()

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今年も○&Mo夫妻と一緒に、辰野のほたるを見に行きました。駅前に立つと街はほたる祭り一色です。駅前通りは歩行者天国になり、両脇に立ち並ぶ夜店を眺めながらのんびりと歩き、祭り気分を味わいます。アルプス中央信金の隣に昨年も使った神田食堂があり、2階の座敷にあがり
ビール
で「今年も来ることができて良かった!」と乾杯です。窓から中学校吹奏楽班のパレードや子どもたちが引く山車を眺め、飲んで食べて日没まで時間調整です。
公園へ続く道は、ヒト 人 ひと・・・さすがに混んでいます
辰野町の発表では、昨晩(6月19日金曜日)のほたる発生状況は、6,300匹だそうで、今日は9,000か? 10,000の大台に乗るか? 期待は高まります。
丘の上から見下ろすと、視界の全てに、ホタル 螢 ほたる がいます。足下の草にとまり、目の前を舞い、頭上の梢の間を飛び、あっちにもこっちにも・・・ほたるです。幻想的にまたたく螢の光にぼーっと包まれたまま、時間が過ぎていくのでした。

<後日談>
辰野町の発表によると、私たちが初めて行った
H18年6月24日は、3,180匹でした。その後、
H19年6月23日は、1,331匹
H20年6月21日は、8,014匹でした。
そして今年
6月20日土曜日は、9,027匹だったそうです。
やったね![]()

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大正11年、国が日本の代表的な桜を5本、選んだそうです。
なぜ5本?その基準は??選定者はだれ???
良くわからないけれど・・・その内の1本が
三春の滝桜
です。
先週の土曜日、K氏一家が来た時は「駐車場待ち2時間」と言っていましたが、日曜日の午後6時半でも、駐車場に入るのに数分待ちました。
夜になっても気温は下がらず、桜見物には丁度良い陽気です。ビールを片手に、初めて会う滝桜に胸をときめかせます ![]()
名のごとく滝が流れるように枝が四方に広がったベニシダレザクラの古木は、とても優雅で美しい巨木でした。
誰がどうやって決めたのか知らないけれど・・・さすが5大桜
う〜ん、会いに来て良かった
約2時間、滝桜を堪能したのでした。
さてさて、会津若松に戻り、会津鶴ヶ城に寄りました。
もっと早く戻ってくれば良かったのでしょうが、「ライトアップは9時半までですよ」とのこと。時計を見ると、残り数分です
堀の水面に映る桜にするか、桜に囲まれた城を撮るか、はたまたライトに照らされて映し出される桜色を撮るか、と悩んでいる暇もなく、「まもなくライトアップ終了の時刻です」と園内放送が流れます。
それから数分後、焦りに焦ってシャッターを切っていると、何の訪れも
なく、一瞬にしてライトアップ終了です。えっ?と思うまもなく潔く、消灯したのでした。
城に桜、「日本の春」そのものです


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行ってみたい!と思いながら、なかなか行く機会がなかった大内宿ですが、嫁さんの長姉Aちゃんが「行ってきたよ」と言っていたのを聞いてから「一度は行ってみたい」と強く思うようになったのでした。
駐車場に入るのに大渋滞 
たくさんの人が歩くから土埃だらけ 
う〜ん、「重要伝統的建造物群保存地区」と言うより「観光地」ですから!しょうがないのです・・・
箱庭のような大内宿を見下ろし、雪景色&夜景の写真を撮りたいなぁと思ったのですが、それを察した嫁さんは「冬は一人で来てね」とつぶやくのでした。
宿の中をのんびり散策です。名物「ねぎそば」の字が各所にありました。うん?ねぎそ
ば??高遠にもねぎそばってあったよね???と嫁さん。会津藩松平は、もともと信州高遠藩の保科正之じゃん!保科正之が高遠の食文化を会津に持って行ったってことかな???
ねぎそば、食べられなかったけれど・・・食べてみたい!
こんにゃく玉とトチ餅は、美味しかったです ![]()

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18&19日に行こうと計画していた高遠の桜ですが、このところの初夏の陽気でいっきに咲き始めたようなので、1週間前倒しで急遽行くことにしました。
朝7時30分、○&Mo夫妻と中央道原PAで待ち合わせです。高速料金1,000円の影響でしょうか・・・早朝なので渋滞はしていませんでしたが交通量はメチャ多目でした。諏訪ICからR152を使い杖突峠を越えて高遠に入ります。弁財天の河原や、小学校の校庭に止められるかな?と思っていたのですが、すでに高遠の町に入る手前で渋滞です。Uターンをして
中学校の校庭に止めることにしました。運良く空いていて、しかも誰も乗っていないシャトルバスが待っていました。飛び乗るとすぐに出発!ループ橋をぐるりと1周して登ったそこはもう、公園の入口です。早いし近いし、中学校の校庭に止めて正解でした

8時半、公園に到着です。高遠の桜は、ソメイヨシノより一回り小さくて赤みのある
さくら
で「タカトウコヒガンザクラ」という種類で
す。空の青さに映える桜色は、とても綺麗で、幻想的な世界です。何度訪れても、また来たい、また行きたい、と思わせる高遠の桜です ![]()
公園内は、どこへ行っても、ひと・ヒト・人・・・ですが、観光バスが着く時間には早いので、桜を眺めながら歩いていても、人とぶつかるようなことはありません。着いて早速
ビール
で乾杯
桜は満開(やったねぇ)、天気は最高(バンザーイ)、ビールは旨い(おいおい)、幸せなひと時です

公園内を見た後は、はぁはぁ言いながら山を登って(最近、怠惰な日常生活をおくっていたので、こういう時は辛い
)公園を俯瞰。年々、周囲の木々が伸び(当たり前だ!)俯瞰できる範囲が狭くなっています。ここまで登ってくる人の数も増えているように感じます。以前はプロかセミプロ的な写真家だけでしたが、今では、普通の観光客(私たちもふつーの観光客じゃん!)も登ってきます。いつの間にか、展望台ができるかな???
のんびりと勝間のしだれ桜まで散策しました。勝間のしだれ桜は、まだまだ、3分咲きといった程度でしょうか。
公園に戻って貸しござを借りて(デポジット1,000円、賃貸料300円)、またまた
ビール
で乾杯です。朝は早かったし、歩いて疲れたし、ビールは飲んだし・・・初夏の陽気、満開の桜の下で昼寝だなんて、こんな贅沢なひと時は、滅多に味わえるもんじゃありません。最高の休日です
(こんな天気の良い日に戸外で昼寝なんかしたら・・・日焼けで顔がヒリヒリします、皆さんご注意ください
)
ホテルにチェックインした後、再度、高遠へ。城址公園へ登る坂道は大渋滞ですが、辛抱強く列に並んで約40分。城址公園前の駐車場に入ることができました。昼間と同じくらいの混みようです。
昼間見ても美しく、夜見ても美しい桜です。池に映る桜は、幻想的で、深い深い池の中に、もう一つの世界が広がっています。これは、日中には見ることができないすばらしい風景です
夜になっても冷え込むこともなく、桜にも、天候にも、メチャ恵まれたお花見でした

あと何回、こんなに美しい春を味わうことができるんだろう・・・


東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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3連休ってなに?私も嫁さんも休日は今日だけ
自由になる大切な1日をどう過ごすか
これは大きな問題
じっくりと考えて・・・さ〜て、何しよう
やりたいことは全部やるぞ
てんこもりの1日の始まりです。
朝一番、2年前に急逝したMのお墓参りです。長男に富山まで行って来るねと声をかけたら「M兄ちゃんの49日?」って答えが返ってきたけど・・・おいおい、君の時の流れはどうなってるの?先月と一昨年の区別もつかないのかい???
┐(´д`)┌
東京と富山の行き来にMが使っていた安房トンネルを私も使いました。飛ばしに飛ばせば約5時間で富山です。お線香に火を付けて(なかなかつかない)、お花をお供えして(飛んでっちゃうよ)、手を合わせて(私も飛びそう)、めちゃくちゃ暴風雨が荒れ狂う富山でした
お墓参りを済ませた後、顔も見せずに移動してしまいました。Mちゃん、寄らないでごめんなさい
(*_ _)人ゴメンナサイ
R41を南下していたら「天湖森」の看板を発見し、「天こ盛りだって、たくさんご飯食べれて良いな!」と嬉しそうな嫁さん。そうそう君は「回転寿司うずしお」の看板を見つけて、「目が回って食べられない寿司屋だ!」と喜んでいたっけ。それじゃぁ、まるで「なるとまきはいらねぇよぉ、あのうず見ると、目ぇまわっちまうからぁ
」と言う寅さんといっしょですよぉ・・・
「ねぇ、神岡ってカミオカンデ?もしかしてここにスーパーカミオカンデがあるの?それってノーベル賞を受賞した小柴先生と関係ある?カミオカンデって、そもそも何?」って言うけれど、道の駅スカイドーム神岡の前は何回も通っているじゃん・・・寄っていきますか ![]()
久しぶりにスカイドームで物理を勉強しました。分子?原子核?素粒子?電気を持たない粒子?ニュートリノ?う〜ん、わかったような?わからないような?スーパーカミオカンデって、難しい ![]()
難しいニュートリノのことは置いといて、わかったことと言えば・・・メダカがいました。そう
これが、宇宙へ行ったメダカの子孫。宇宙メダカです。私も宇宙に行ってみたい
人類初、月面に立ってみたい
せめて無重力を体験してみたいなぁ
自遊人温泉パスポートの13軒目は、奥飛騨温泉郷の新平湯焼岳温泉
奥飛騨ガーデンホテル焼岳
です。玄関先に置いてある列車には驚きつつ、フロントへ。とっても感じの良い接待で歓迎してくれました
嬉しいですねぇ

内湯は循環ですが、露天は源泉掛け流し!岩風呂に檜風呂、寝湯に立ち湯など、どの
湯船も丁度良い湯温で、気持ち良い温泉です。用意されている湯衣を着て入る庭園風の露天風呂は混浴で、洞窟風呂もあります。
こ〜んな素敵な温泉なのに、入っていたのは私を含めて4人でした
すいてる 
休み処には足湯もあり、先にあがっていた嫁さんは、足湯につかってご機嫌でした ![]()
お腹すいたけど・・・と文句を言ったかと思うと、いびきをかいて寝ている助手席の嫁さん
┐(´д`)┌
無視してGolfはひたすら走ります。安房トンネルを抜け、沢渡や島々を通り過ぎ、山形の唐沢集落に寄り、蕎麦を食べることにしました。
さ〜て、どこに入ろうかなぁ、奥へ奥へと進み山法師に入りました。
とっても良い感じの奥さんが歓迎してくれます。蕎麦と蕎麦の薄焼きを注文し、それらが出てくる間、野沢菜漬とゴボウ漬をつまみます。この漬け物の
なんと美味しいこと
自然のままの自家製の漬け物は、最高です 
蕎麦は、味良し、喉ごし良い、香り良し。とっても美味しい蕎麦でした。この蕎麦ならば、そばつゆを付けないで食べても、塩をちょっとふって食べても、美味しく食べられます。ご主人曰く、自家栽培の地粉を使っているし(今年はイノシシに畑を荒らされたので、地粉だけど自家栽培ではないそうです)、粉は挽きたてを使っているそうです。粉へのこだわりがおいしさの秘訣なんでしょう
お勧めの、山法師です

中央道にのったら、小仏トンネルや談合坂付近で13Kmの渋滞情報が出ていたので、韮崎ICで降りて湯めみの丘に寄りました。個室を借りてのんびり寛ぎ、マッサージを受けてリラックス、
ビールを飲んで気分爽快、温泉につかってリフレッシュ、最高のひとときです。途中で買った
うちの3姉妹
を馬鹿笑いしながら読みました。ハワイ旅行編もおもしろいですよぉ。
そんなこんなで、家に帰り着いたのは、午後10時。本当にやりたいことばかりやって『天こ盛り』の一日でした ![]()

☆今年は☆
☆世界天文年です☆
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冬の合掌造りが見たくて、東海北陸道を南下しました。私たちの前後には車は見えず、対向車も忘れた頃に2,3台と通るだけです。う〜〜〜ん、もったいない、と思いながらも、豪雪地の場合は県道国道が不通になる場合も多いので、生活道路の代替として必要なんでしょうねぇ。
相倉集落、菅沼集落、白川郷のどこへ行こうか悩みました。菅沼は行ったことがないので一度行ったみたいと思っていたし、相倉は小ぢんまりとしていて好きだし、白川郷ならば土地勘は十分だし・・・結局、城山展望台からの合掌造り集落が見たくて、白川郷へ行きました。城山へ上る道は大丈夫かな?と心配しましたが、きれいに圧雪されていたので走りやすく、GOLF+Revo2で難なく登ることができました。雪はシン
シンと降り続き、合掌造りは霞んで見えるのが、また、幻想的で美しい思えます。雪道は神経使うけれど、来た甲斐がありました。
「今日は平日だし、雪が降っているし、萩町の駐車場は空いているだろう」の予想通り、すんなりと車を止めることができたので、里の中を歩くことにしました。雪は降り続いていましたが、一瞬だけ薄日が差すタイミングを待ってシャッターを切るのでした(めちゃくちゃサブィ)
東海北陸道飛騨清見ICから中部縦貫道を使って高山まではそこそこ良いペースで走れましたが、高山から先のR158は、雪は激しく降るし、除雪が間に合わないので深雪だし・・・自主的に?休暇を加えた4連休も、今日が最終日。さてさて、この雪じゃぁ東京は遠いなぁと思いつつ、R158を東へ進みます。
所々で除雪作業をしていましたが、先に行けと合図をされ、渋々抜くとその先はまたまた深雪です。車体下と雪が擦れ合う音が聞こえ、抵抗が大きいのかアクセルをあけても、なかなか前に進んでくれません。そんなこんな、深雪と戦いながら標高を上げていき、もう少しで平湯トンネルの入り口というところまで来たとき、とうとう深雪に負けたGOLFはグググッと速度を落とし始め、アクセルを踏んでも車体下に擦れている雪の抵抗が大きくてタイヤが空回りをしているのがわかります。あともう少し、もうちょっと、がんばれ!と空回りを覚悟でアクセルを踏み続け、惰性の最後を使い果たしてどうにかトンネルの入り口にたどり着いたのでした。
圧雪、凍結、新雪はどうにかなっても、深雪だけはどうにもならないや・・・四駆だったら、もう少し楽に走れるのになぁ。GOLF ヴァリアント に四駆が出たらほしいなぁ。

☆今年は☆
☆世界天文年です☆
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年末の蔵王温泉スキー旅行に引き続き、成人式の連休スキーは、戸狩温泉です。今回は長男どころか次男も来ないと言うので夫婦二人だけのスキー旅行になりました。
10日の土曜日は、所々アイスバーンが出ているし、ブリザードのように雪を舞い上げて強風が吹いて前が見えないし・・・なんか盛り上がらない気分で、戸狩はつまらない!明日は野沢温泉スキー場の上の平かな?なんて考えていました。しかも昨晩から降り続いた雪は今朝も降り続き、今日は滑らない!って宣言しました。
しかし、いつの間にかピーカンになり、前言撤回でさっそく、新雪を滑りに戸狩温泉スキー場へ。山に向かって左側のペガサスゲレンデから上部のカシオペアゲレンデへ登ります。ここはカニ歩き又はハの字で登らなくては行けないリフト乗り場が残っていて、しかも、シングです!懐かしい
の一言につきるリフトです。このシングルリフトの終点が戸狩の最高地点で、眼下に千曲川が流れ、正面に野沢の上の平が見える絶好のロケーションです。頂上からノンピステバーン
の新原生林コース(20)を滑り降ります
新雪を巻き上げて、ゲヘゲへ笑いながら滑り降りる朝一番の滑走は最高てすヽ(´▽`)/
その後もシングルリフトを何本も乗り、嫁さんが「もう、あ・き・た」と云うまで、滑り込みました。午後はオリオンゲレンデを滑り、帰りはペガサスゲレンデのジェットコース(6)(ここもノンピステ)を降りてきました。
オモシロイ、面白い、おもしろい、戸狩温泉スキー場でした。
戸狩温泉スキー場の難点は、リフト間、ゲレンデ間の連絡が悪い点です。スケーティングをしたり、板を担いで歩いたり、ワニ歩きで登るリフトが依然残っているし・・・これがなければ、良いスキー場なのになぁ。また、中斜面以上が多くて、入門&初心者には辛いゲレンデばかりなので、お勧めできません。
じゃあ、良い所は・・・![]()
スキー場上部の「高原レストラン」は広いので必ず座れるし、リーズ
ナブルでしかも野沢菜は無料で食べ放題!こんなすてきなレストハウスは見たことない
ゲレンデはノンピステバーンも多く、中上級には楽しい楽しい、スキー天国です
そうそうペガサスゲレンデ下部の「星降るレストラン」の【林檎入り豚まん】も美味しかったです![]()
今回お世話になった【リゾートイン村田】もリーズナブルだし、きれいだし、ゲレンデ近いし(3〜4分ぐらい)、食事も地の物ばかりでおいしいし、オーナを始め皆さんとても感じが良い人だし
また来たい!と思わせる戸狩温泉でした。(外湯
暁の湯
も気持ちよかったです)
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蔵王温泉スキー場を初めて滑りました。
いや〜広いですねぇ。登っても登っても、まだ奥があるし、滑っても滑っても、まだ先があるし。怠惰な生活をしている中年オヤジには、この広さは殺人的です。よせば良いのに天気が良いものだからって調子にのって6時間以上も滑るから、体はボロボロです。参りました。
2日目は、雪。こんな天気の時は、温泉につかり、酒を呑んでのんびり過ごすのが当たり前?なのに・・・貧乏っていやですねぇ。せっかく
買った2日券がもったいないって・・・滑っちゃいました。ブツブツ言っていた次男坊も「しょうがねぇなぁ」とつき合ってくれたのは午前中のみで、午後は別行動です。結局、2日間とも、目一杯滑り、筋肉痛を恐れて、温泉につかりながらしっかりとマッサージをするのでした。
樹氷が見頃になるのは2月だそうですが、それでも雄大で美しい蔵王を堪能できました。
雪質は、サラサラしているのに、固い感じです。片栗粉みたいな感触で、重い感じがします。深雪に入ると、足を取られます(私はそれで大転倒。飛び込み前転のように大きく1回転しました・・・トホホ、耳の穴まで雪が入り込みました)
<おまけ>ダラダラと滑る次男坊 と、気持ち良さそうな嫁さんの滑り です。
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自宅を2時に出発して、○&Mo 夫妻と、沢渡の市営第1駐車場で合流したのは5時20分でした。
R158は、渋滞はしていませんでしたが、交通量は多く、もう少ししたら混雑するんだろうなぁという感じで、駐車場はすでに1/3程埋まっていました。新島々5:20発のバスが沢渡に6:00に着くまでにはもう少し間がありましたが、駐車場の500円を払っていると、
タクシー運転手が声をかけてきました。バスだと往復1800円ですが、大正池までならば均一料金で3600円、上高地バスターミナルなら4000円とのこと。時間まで待ったずに乗れるならば、タクシーの方が楽!紅葉が・・・、日の出の時間が・・・、昨日の天気が・・・と、とにかくおしゃべりな運転手さんでしたが、楽しいひと時でした。
大正池に着いてビックリ!池畔にはズラーリと三脚が並んでいます。うぉ~、こんなに早くからシャッターチャンスを狙っている人間がいっぱいいるんだ!と、自分のことは棚に上げて、呆れてしまうのでした。
(その後、良い光の加減を待つんだと言って、池畔から離れない私に呆れた嫁さんと○&Mo夫妻は、私を残して河童橋に向かって歩き始めたのでした)
田代池、梓川畔、田代橋と歩き、田代橋から岳沢を撮り、清水屋ホテルのラウンジで嫁さんたちと合流。3人は寒さに震えたと言っていましたが・・・カメラを持つと、寒さも感じなくなる私です。
ウエストン碑で記念写真を撮ったり、河童橋のたもとにある五千尺ホテルの食堂で朝食&
(朝っぱらからBeer
)を摂ったり、バスセンターの土産物で暖を取ったり。新婚旅行に来て以来、24年ぶりの上高地を堪能したのでした。
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18日土曜日、朝日新聞朝刊の一面に「八丁出島の紅葉」の写真が載っていました。とっても綺麗で、目を引くその写真を見て、是非、行ってみたい!と思ったのです。それまで、八丁出島のことを知らなかったので、まずはどこにあるのか?から調べ、航空写真のようにはいかないけれど、俯瞰できないか?と場所を探しました。ネット情報と地図を見比べると、どうやら中善寺スカイラインを登れば俯瞰できそう。あの新聞を見たら絶対に人が集まる、はず。。。高速の渋滞も気になるし。。。
午前0時に家を出発。首都高は、あっちこっち工事中で、予想以上に渋滞していましたが、東北道も日光宇都宮道路もガラガラです。真っ暗ないろは坂はタイヤを鳴らして駆け上り、2時間半で中善寺スカイラインの閉ざされたゲートの前に到着です。これもネットで調べておいたのですが、中善寺スカイラインが開放されるのは7時~17時で、夜間は通行止めです。ゲート脇の駐車場にGolfを止めて、仮眠です。嫁さんはダウンパーカーを着たまま寒そうにブランケットにくるまって寝ていましたが、私はワークシャツとブランケットだけで大丈夫でした。午前6時、うっすらと明るくなって目を覚ますと駐車場は満車、道路にはゲートが開くのを待つ車が並んでいました!す・ご・い!夜中の内に来て良かった 
午前7時(3分前)ゲートが開いて、車が1列になって山を登っていきます。しばらく登った右側に現れる展望駐車場には1番乗り
八丁出島が一番良く見えるところに三脚を立てて、日が昇るのを待ちました。半島の半分ほどしか当たっていなかった日が、7時半には半島全体に当たっています。木々が輝き、彩度がグーンと上がります。でも、でも、でも、朝日新聞の写真のように、赤、橙、黄に染まった木々の所々に緑色の木が残っている・・・なんて素晴らしい紅葉はどこ?斜め上から眺めているから?でも緑の木の方が圧倒的に多い? 確かに色付いてはいるけれど、あ~んなに見事に燃え上がる紅葉ではありませんでした。
中善寺スカイラインの最奥の駐車場から歩くこと30分。半月山と半月峠の間の鞍部に出ます。歩くのが嫌い!な嫁さんも、最近は、文句を言いつつも歩きます。今日も、フラフラするとか、お腹がすいて力が出ないとか、ねんざにちゅうい、捻挫に注意!と念仏のように繰り返し唱えながら歩きました。鞍部には、木製の展望台が組まれていて、正面に男体山と中禅寺湖が広がり、眼下に八丁出島が横たわります。絶好の眺望で、登ってきて正解でした。でも、でも、でも。う~ん、見下ろす角度から見ても、やはり新聞とは、ち・が・う・じ・ゃ・ん
紅葉は綺麗だったから文句は言わないけれど、でも、期待が大きかっただけに、ちょっと、ショックでした。
朝日新聞の写真、本当はいつ撮ったの?もしかして去年の写真??それとも合成写真???
なんかさぁ、朝日新聞に、メッチャ騙された気分 
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信濃の秘境「秋山郷」をさらに奥へ進み、切明温泉から雑魚川林道に入ります。この林道を通れば志賀に抜けられます。一度山を下って野沢、飯山、木島平を抜けて志賀へ回り込むよりも、雑魚川林道を抜けた方がはるかに距離は短くなります。が、舗装路か?未舗装か?悪路か?も分からないまま、ダメだったら引き返そうという、我が家のルールに従い、林道へと入った行きました。
道に沿って電柱&電線は無く、この先に人家や建物は無いということ。もちろんケータイは圏外ですから、何かトラブルがあっても救助を頼むのは難しそうです。志賀に向かって左側は雑魚川のとても深い谷底へストーンと切れ落ちている崖です。道幅はほぼ1.5台分で、すれ違いには困りそうです。途中何ヶ所もガードレールが無い所もあり、少々緊張しますが、心配した路面は、ひび割れも、波打ちも無い、とってもきれいな舗装です。路肩が崩れていたり、落石なども無く、問題なく走ることができました。
雑魚川に降りて行き釣りを楽しむ人でしょうか?途中に数台車が止めてありましたが、対向車とは1台もすれ違いませんでした。通行可能な初夏から初秋にかけては、志賀⇔秋山郷を結ぶ近道ですが、事故や故障には十分に気をつけないといけない林道でした。
雑魚川林道を抜けて奥志賀林道と合流し、左手(東側)に見える山々の頂は真っ白でした。霜?雪?霧氷?確かに寒い!Golfのメーターは気温5度を示し、秋を越えて冬?という感じでした。
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国策として、日本経済を根底から支えた採炭が幕を閉じたその日から、町の荒廃は始まっていたのでしょう。
お盆前とは云え、夏休みに入った8月二週目の土曜日ですが、上砂川の町には食事処ののぼり旗が立っていても営業はしていませんでした。町の中に人は見当たらず、殆んど車の往来もありません。坑口を利用した無重力科学館と立派なコンベンションホールは、風雨にさらされたままに放置されていました。
財政破綻した夕張は最悪でしょう。夕張炭鉱のことでも知ろうと思い石炭博物館のある夕張リゾートへ行ったのですが、ひろ~い駐車場に止まったのは私たちの車1台のみ。しーんと静まりかえった施設群には人っ子一人いません。やがて北の零年のロケに使った建物を移設した広場にでると、北の零年の主題曲だけがスピーカーからガンガンと流れます、が、だ~れもいません。私たち夫婦には全く興味がない世界のはくせい館や世界のカブトムシ&クワガタ展を行っている夕張キネマ館、傾いて転倒しそうなSLを展示しているSL館、閉館中のロボット館や水の入っていないプール・・・・・これらの施設をぜーんぶまとめて入場できるチケットが3,150円だそうですが、誰がチケットを買うんだろう???石炭博物館だけを見たい私たちに3,150円を出せって言うの???他の館が閉館寸前か閉館中なのに、石炭博物館だけが3,150円もの価値がある施設として維持されているわけないし・・・・・開拓で活気づき、採炭で賑わい、バブルに踊り、今は昔の物語です。
シューパロ川に沿ってR452を進むと、大夕張鉄道の南大夕張駅跡に出ます。雪深い地の象徴であるラッセル車などが駅のホームとともに丁寧に保存されています。三菱鉱業のお膝元で歴史を刻み続けた証です。
シューパロ湖には、森林鉄道の三弦橋がかかっています。湖面にその姿を映していましたが、車から降りることなく車窓から見学しました。しかし、この橋が世界でも、とても珍しい構造だと、帰ってきて
か知り。。。残念です
夕張シューパロダムが完成し水没するまでの間に、もう一度、夕張を訪れる機会は・・・ないだろうなぁ
さらにシューパロ川に沿って三菱石炭鉱業大夕張鉄道線を追って奥に進むと、大夕張の町の手前に旭沢橋梁がかかっています。部材の両端をピンでとめた三角形を基本として作るトラス構造をした橋ですが、この橋がユニークなのは、そのトラスが上部ではなくて下部にあることです。まるで天地が反対になったような錯覚を覚える構造です。
大夕張の町はすでになく、あと数年でこの景色も水没してなくなり、炭鉱の証もなくなるのでしょう。。。
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ハイペースな車の流れを全く無視してのんびりと走り、無事、幸せの黄色いハンカチのロケ地に着きました。 倍賞千恵子演じる島光枝が、高倉健が演じる島勇作を待ち続けた炭鉱の長屋が、
そのままの姿で残っています。そしてその向こうには、桃井かおり演じる朱美が「ほらー、あれ!」と叫んで指さした黄色いハンカチがはてめいていました。建物の中には懐かしの赤のファミリアが現存していたり、名場面の写真パネルが展示してあったり、懐かしいなつかし風景でした。(妙に似ていて、ちょっと違和感のある島勇作と光枝のロウ人形には、良くできています
)
以前は沢山の人が訪れたのでしょうが、封切りから30年以上が経ち、私たちの他、数組の見学者がいたのみでしたが、2009年には、ハリウッド版の幸せの黄色いハンカチが封切られるとか???もしそれが本当ならば、少しは来訪者が増えるかな?
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幸せの黄色いハンカチのロケ地が見たいと言う嫁さんのリクエストに応え、雄大な北海道をのんびりと走るのも良いかな?と思い、レンタカーを借りて出かけました。目的地に向かう途中で「寄り道」をするのも我が家らしさです。砂川SAを通り過ぎたとき「砂川って悲別の舞台!?」ってことになり、奈井江砂川ICで道央道を降りて、上砂川町に向かいました。上砂川岳国際スキー場も地下無重力実験センターも閉鎖になり、北海道の殆んどの町と同様に上砂川の町も、しーんと静まり返っていました。
悲別の駅は移築のようですが、昔の姿のまま残っています。
駅舎内は資料館のようになっていて、倉本聡氏の色紙やTVドラマのポスター、写真などが展示されています。改札口に置いてあったノートには4日前の書き込みがありましたが、その後は誰も訪れていなかったのでしょうか。。。入口の戸は朽ちかけていて、開けるのも力が必要でした。入れないで帰った人もいるのでしょうか?ホームに止めてある車両も、もうボロボロです。そう云えば止めて車両は郵便兼荷物車だとはわかったのですが、「スユニ」のスって何だろう???
ロマン座の場所がわからなくてウロウロ、やっとのことで見つけた人に聞いたら、歌志内にあるとのこと。歌志内の町を通り過ぎた町の外れにロマン座はありました。中には昔の資料などが置いたあるようですが入ることはできず、ほこりをかぶったガラス窓越しに中を覗くと、昔ながらの映画館の様子が伺えます。
なぜ?TVドラマのDVD化がなされないのでしょうか。。。是非見たいのに、町とも作品とも悲しい別れですねぇ
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定刻の8時25分に旭川空港に着き、空港ビル出口の目の前にあるバス停から、8時50分発の旭山動物園行のバスに乗り、行きたい
と訴え続けてきた旭山動物園へ、やっと行くことができました。開園前にすでになが~い列ができていますが、ま、私たちも並んで開園時間を待ちました。
正門を入ってすぐ左側のコインロッカーに荷物を預け、その隣の売店で
ビールを飲み、一息いれてから動物たちとご対面です![]()
早くも、ペンギンとアザラシとシロクマは、長い列ができていたので、後回しです。アライグマの吊り橋渡りを運良く見ることができて、ラッキー
仰向けにだらしなく寝ているライオンは、イマイチ
オオカミが見えないオオカミの森を抜けて
オランウータンの仔、1歳のモリト君の可愛さに魅せられました
この可愛さは、この時期限りのもの。3歳のモモちゃんには無い、子どもの可愛らしさを見ることができて、本当のラッキーです 


札幌から移動してきた○&Mo夫妻と合流、再び、リアン・モモ・モリト母子を見て大喜び
くもざる&かぴぱらや、チンバンジー、キリンなどを見たあとは、
ビールでのどを潤しました。シロクマのもぐもぐタイムを見るために15分ほど並び、入れ替え制の2回目のもぐもぐタイムを見て、目の前にいるシロクマの迫力に「ウォ~」と喚声をあげるのでした。
午後3時を過ぎると観光バス組がグンと減るので、ペンギンも5分ぐらいの待てばOKです。真横を優雅に泳ぐペンギンも可愛いのですが、空の青を背にして泳ぐペンギンを下から 見上げる「空飛ぶペンギン」は感動ものです 

外に出たとたん、再度入口から並びなおして、もう一度、空飛ぶペンギンを見たのでした。
最後にアザラシも見て、午後4時15分、旭川行のバスに乗りこんだのでした。
あ~楽しかった 
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2006年6月24日、その日の蛍は「3,180匹」で、その乱舞にビックリしたものでした。2007年6月23日の蛍の数は「1,331匹」で、少々寂しい思いをしましたが、それでも2007年夏、一番の数だったようです。そして今年も○&Mo夫妻を誘って、辰野の蛍を見に行きました。
辰野駅に着くと、ザアザア降りの雨です・・・・・う~ン、どうしたもんろう?
つよ~い雨の中、公園とは反対に町中に向かって歩きますが、どこもかしこも雨宿りをする人・ひと・ヒト、まいったなぁと思ったその時、神田という食堂を見つけました。店内を覗くと1階は満席でしたが、2階があるそうで、早速、2階の座敷に上がって雨宿りです。ビールを飲み、肴をつまみ、おしゃべりを楽しむこと1時間。その間も強い雨が降りしきりましたが、観光協会の「蛍の乱舞を見ることができます」のアナウンスを聞いて公園へ向かいました。しばらくすると雨も小降りになり、公園へ行くと多数の蛍が光を放っています。うぉ~、去年より多い!?
雨の中、来て良かったねぇ。間近に、遠めに、無数の蛍に感激です。さしていた傘に蛍がとまり、目の前で輝く蛍を楽しむこともできました。満足、まんぞくです 
雨が降っていなければ、もっと良かったのですが、雨が降っていたおかげで、人出が少なく、ゆっくりと見ることができたのかな?「8,010匹」の蛍を堪能したのでした。
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おいしい蕎麦を食べさせてくれるところを開拓しよう!と云うことで、鞍馬へ行ってみました。西荻窪駅南口から歩いて2~3分程度の所に鞍馬はありました。
職場の若い娘から「田酒は美味しいですよ」と聞いてから、一度飲んでみたいと思っていた田酒が置いてあったので、注文しました。御通しは焼き味噌です。 この焼き味噌、焼き具合が良く、味も良し。お酒を美味しく飲ませる肴として、最高です
田酒は、淡白な感じのお酒で、優しい味が女性にはピッタリなのでしょう。私としてはもう少し濃厚な風味が良いのですが・・・嫁さんが注文した箱盛そばも、私が注文した甘皮そばも、どちらも美味しい蕎麦でした
小田急線と京王井の頭線とJR中央線を乗り継いで来た甲斐がありました
池袋から都バス王40西新井駅行に乗りました。満席の他に何人もが立っている程混んでいて、バスってガラガラのイメージを持っていたので、ちょっと驚きました。豊島区役所、飛鳥山、都電、日暮里・舎人ライナーなど車窓からの眺めを楽しみ、西新井大師前で降りました。
初めて来た西新井大師の参道をキョロキョロしながら歩き、境内の中もキョロキョロ。昔々40年程前、縁日の屋台で山吹鉄砲を売っていました。弾となる山吹を口にくわえ、唾でぬらしながら鉄砲に込めたものです。嫁さんは水にぬらして・・・と言っていましたが、男は口にくわえて唾液でぬらすのが主流でしょう???今は見かけなくなった山吹鉄砲ですが、都内(たぶん日本)でただ一人作っている方が「西新井大師で屋台を出している」という情報を頼りに、ここまで来たのでした。が
屋台を見つけることができませんでした
駅前
交番で尋ねると、年配のポリ公はうるさそうにこちらを睨みつけ
若手のお巡りさんは住所を一生懸命に調べてくれて、電話までしてくれたんだよと、嫁さんは若い警察官に感謝していました
なんでこんなにも対応が違うのでしょうかねぇ???警察官も接遇研修が必要ですね。駅前から歩いて20分。山吹鉄砲を作り、自ら屋台を出していた方のご自宅へ行くと、すでにご主人は亡くなられていて、山吹鉄砲を作る人は一人もいないそうで・・・残念です。奥様と息子さんがいらっしゃって、倉庫に残っていた鉄砲と山吹の弾を出してきてくれました。パンパンと鳴らして昔懐かしいひと時を味わい
しかも、鉄砲と山
吹の弾をわけてくださり、感謝感謝
残念ですが消え去っていく昭和の思い出です。
根岸の笹乃雪で豆富が食べたいと嫁さんが言うので、伊勢崎線&日比谷線で入谷へ向かうと、小さい頃に眺めたおばけ煙突も、ナイターを見た東京球場も、今は昔ですが、懐かしい街並みが続きます
おそれ入谷の鬼子母神の前を通り、根岸まではのんびり歩き
ます。美味そうな鰻屋があったりして、情緒豊かな町並みを楽しみます。
笹乃雪の相席の間は、だ~れもいなくて、貸切でした。涼しさを誘う滝を眺め、冷奴やあんかけなどを肴に冷酒を味わいます
豆富茶漬け (これは初めて食べましたが美味しいかった!)も仕上げの豆富アイスクリームも美味しくて、大満足でした

ちょっとしたプチ旅行の一日です。たまにはGolfをおいて、電車とバスでの移動も良いですねぇ
でも、交通費はいくらぐらいかかったんだろう?モバイルSuicaを使っているので、ケータイをピッとやるだけ。とっても便利ですが、券売機に並ぶことも無ければ、バスの料金箱に小銭を入れることも無く、味気ないって言えば味気ない旅かも・・・
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先週、キトラ古墳の十二支「子・丑・寅」の壁画公開を見ましたが、今週は高松塚古墳の飛鳥美人です。10時05分の受付時間に間に合うには、家を5時に出ないと間に合いません
眠い目をこすりJR東日本、JR東海、近鉄と乗り継ぎ、飛鳥駅から歩いて国営飛鳥歴史公園に着いたのは、9時50分でした。
10時05分の回は、10数人でした。このメンバーが一つのグループになり、まずは、事前学習です。黒カビの発生やムカデの侵入、ムカデの死骸に発生したカビなどなど。石室を解体した理由や現在行っている修理作業の内容、昭和48年当時は解体修理する技術がなかった言い訳などを約10分間、パワーポイントを使って、説明を受けました。その後、ぞろぞろと公園内を移動して壁画の修理施設へ。ガラス越しに修理作業室を覗きます。
玄武は周囲を丸く囲む蛇の姿は、はっきりと残っていますが、絵 の中心部である蛇の頭部と亀は、残っていません。説明してくださった係員によると「盗掘された際に、盗掘者が守り神(玄武)のことを恐れて削り取ったのではないか」とのことでした。
あでやかな色使いで描かれている東壁女子群像=飛鳥美人は、思っていた以上にはっきりと残っています。修理室内は湿度55%に保たれているので、顔料は乾燥していて光沢は無いのですが、湿度99%だった石室内では、美しく輝いていたとのことです。う~ん、その姿を見たかった・・・
東壁男子群像は、左側に立っている人の服と抱えている槍?はわかったのですが、あとは判別できませんでした。(右側にも人が立っているはずです)
3つの壁画を繰り返し繰り返し、約10分間、じっくりと見ることができました。
他の壁画も順次公開する予定だとか。次はなにが見られるのか?今から楽しみです。
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高遠の桜は満開でした
何回来ても、高遠の美しさには感動させられます。午前中の早い時間(と云っても9時半頃)に着いたので、駐車場からの連絡バスにもすぐに乗れました。城内もうすいていて、堀にかかる橋を渡る時以外は、人混み
も気になりません。○&mo夫妻も喜んでくれたようで、誘った甲斐がありました。ぐるりと一回りして、ビールを飲んで、桜を見上げながら、山を眺め・・・とっても素敵なひと時でした

その後、勝間のシダレザクラまで歩きました。ちょっと早かったのですが、それでもここの枝垂桜の大きさと美しさは十分に堪能できました。
仕事がある・・・と云う○&Mo夫妻とはここで別れ、私たちは高遠を俯瞰するポイントへ。ちょっとした山道を登ると、目の前に高遠城址の桜が絨毯のように広がっています。とっても素敵な景色です。周囲の木が伸びてくるので、いつまでこの景色が楽しめるのかな???
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一昨日、昨日と雨が降り、強風が吹き荒れた東京・・・上田はどうだろうか???と心配しましたが、悪い予感は当たるものです
すっかり散ってしまった桜を見ることになりました。櫓門前はすっかり散り終わり、真田神社や本丸跡西濠などの一部に残っているのみで、淋しい限りです。06年の22日に来たときは満開で、花も人出も最高潮でした。今年も丁度良い日程
と思っていただけに・・・う~ん、春の嵐がうらめしや![]()
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わに塚をライトアップするそうで・・・初めての試みにワクワク期待をする気持ちが半分と、木をいじめて弱らせないかなぁ・・・と心配が半分です。小淵沢、神田のオオイトザクラ(江戸っ子はカンダと読みたくなりますが、この場合はシンデンと読みます)は、何年もライトアップを続けた結果、樹勢がそがれ、すっかり弱々しくなってしまいました。確か去年は咲かなかったんじゃあなかったっけ?今年はどう?わに塚へ向かう途中で寄ってみました。数はまばらですが蕾を持っています。痛々しいほど弱ってしまった神田オオイトザクラですが、少しずつ、元気を取り戻しているようで、なによりです。
日も落ちて夕闇が迫る頃に、再びわに塚を訪れました。強烈な光ではなくて、淡い感じのライトアップです。綺麗で、木に優しい、そんな感じのライトアップです。夜桜は(昼の桜もそうですが)写真に収めるより、目に焼き付ける方が、良いですね。
夜桜の写真と云うよりも「夜桜と星空」です。オリオンをバックに入れてみました。
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甥っ子、姪っ子に我が家の子、そして嫁さんを富士急ハイランドに落とし、一人ドライブを楽しみました。天気良く、空気は澄み、それでいてポカポカ陽気、気分良くシャッターを切れます。紅葉回廊近くの河口湖畔から富士山を狙い、御坂峠まで登って河口湖を俯瞰しながら富士山を撮り、すっかりカメラマン気取りです

そうそう、春休みに甲府⇒塩山をSLが走るんだっ
け、SL山梨桃源郷号って上越線を走ってるD51と同じだよね。今日は試運転の日じゃないのかな?と、確かな情報も無く、東山梨駅のそばへ。いました、いました、鉄ちゃんが!話を聞くと、今通り過ぎたばかりだよ、ほら、あそこに煙が残ってる。。。って言われても、空に漂う黒煙を撮ってもねぇ![]()
せっかくここまで来たんだから、次の便が来る午後2時までの3時間、待つことにしました。春の桃畑は良いですねぇ
甘~~~い花の香り包まれて、ぼーっと日向ぼっこをしながら
を飲むと、これが本当の桃源郷です。至福の時間を過ごしました。
さてさて、SLが通る時間が近くなりますと、次から次へと人が集まりだしてきて、あっちこっちで「そこに立つな!」「もっとさがれ!」「あとから来て割り込むな」と殺気立った怒鳴り声が聞こえます
すごいですねぇ
試運転日に、これだけ人が集まると云うことは、世間一般に知れ渡っている営業運転の時には、どれだけの人が集まるのでしょうかねぇ。
そんなこんな考えているうちに、遠くで汽笛が鳴るのが聞こえてきて、
目の前の踏み切りの警報機が鳴ると、桃の花の隙間から、ゆっくりとD51が現れました。営業運転と違ってお客さんが乗っていない試運転なので、機関士さんたちも気持ちにゆとりがあるのでしょうか?サービスの警笛は鳴らすし、運転台から笑顔で手を振っているし、のどかで良いですねぇ
1年半ぶりの「撮り鉄」でした。
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寝台特急北陸が金沢駅に到着するのは6時24分です。観光するにはちょっと早いし、寝癖がついた頭もどうにかしたいし。。。と云うことで、駅から歩いて4~5分の金沢マンテンホテルの大浴場「利家の湯」に入りました。フロントで800円を払うと、タオルとバスタオルも付いてきます。ラジウム人工温泉ですが、夜行列車の疲れをとり、目覚めを促してくれます。早朝からやっていて、タオル付を考えれば価格もまあまあ、満天の湯は気持ちの良い湯でした
金沢は雨です。傘をさして浅野川沿いを歩きます。俵屋に寄ったり、主計町(かずえまち)の茶屋街をカメラに収めたりしながら、東山へ。雨の影響もあるのか、この時間はだれも歩いていないひがし茶屋街です。しーんと静まりかえった古都の茶屋街を中年オヤジが一人で歩いているのも、怪しげかな?と我ながら思ったりもしました。
兼六元町(兼六園下交差点)にある和菓子の老舗「中島」に寄りました。椅子に腰掛けて、出していただいたお茶と桜餅を味わいながら、しばらくくつろぐのでした。和菓子『おぼろ月』は家族全員の大好物
とっても美味しいお菓子です
我が家宛てと、お袋&妹一家宛てに発送してもらいました。
金沢城址を抜けて尾山神社に寄りました。庭園の橋を渡るのが楽しくて、何度も行ったり来たりと渡って遊んだのは四十数年前です。その時、橋のたもとと、神門の前で写真を撮ってもらったはずなのですが、アルバム自体がどこへ行ったやら・・・と~~~い昔の出来事です。
武蔵辻に出て、近江町市場をブラブラすると「カニどお?」と何度も声をかけられました。11月上旬から1月上旬なら香箱(こうばこ)なのでしょうが、今だとズワイの雄でしょうか。金沢や富山あたりではズワイガニと呼んでいますが、福井の越前ガニ、山陰の松葉ガニ と同種です。このズワイの雌が香箱です。
海の幸の良い香りが詰まった蟹と云う意味で香箱蟹だと聞いています。雄の半分ぐらい大きさなのでボリューム感は無いのですが、香りの良さと、子を持っているので(子箱とも書きます)子の珍味が味わえる、最高に美味しいカニです。漁の最盛期に「香箱」を食べに来たいものです。
食事は、山さん寿司が混んでいたので、近江町食堂へ行きました。やはりここでは、海鮮丼でしょう。ビールと海鮮丼、最高のひと時です
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12時近い帰宅と土日の出勤が続き
バテバテの三週間
でしたが、やっと今日は休みです。今日と明日「大山の豆腐まつり」があるというので、東名に乗りましたが、途中で「河津桜が見たい!」と言い出した嫁さん。「豆腐はいつでも食べられるけど、河津桜は今日じゃないと散っちゃうし・・・」
珍しく「絶対行きたい」と強く主張はしませんでしたが、でも行きたい!と顔に書いてありました。厚木で小田原
厚木道路に乗り換えて、と~~~い道のりでした・・・河津まで行ってきました。
例年ならばすでに見ごろは過ぎているはずですが、嫁さんが職場で聞いてきたという情報どおり、今年は随分と遅れているようです。風は少々強かったのですが、天気良く、暖かなお花見日和で、まずは原木まで歩きました。原木はほぼ満開。木の周りは、ひと・人・ヒトでいっぱいです。河津川の土手は5分から8分咲き程度といったところでしょうか?それでも木によっては満開で、河津桜のピンク色を十分に楽しむことができました。
屋台で焼きそばやポテト、ビールを買って、桜を見ながらのんびりと散策して・・・河津桜、最高です。一足早い春を楽しみました

楽しんだ後の帰路は最悪でした
真鶴道路までは順調でしたが、小田原厚木道路に入ってから混雑し始め、小田原厚木道路+東名道は大渋滞。殆んど動かない小田原厚木をあきらめて平塚ICで降りた後は、ひたすら中原街道を走って帰ってきたのでした
つかれた
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○&Mo夫妻+Moちゃんの姪っ子Kちゃんと一緒に、ハンタマへ滑りに行きました。雪が降り続く
東北道を暴走族のように飛ばす○氏は、パトカーに50Km/hの規制がかかっているので減速しなさい!と警告を受けたのに、それでも飛ばします。
西那須野塩原で降りて、国道に入ると、のんびり・ゆっくり走る車が前にいて、イライラ
2車線に広がったところでインから抜きにかかった○氏の車は、見事にスピン
後ろから付いて行った私も、滑りそうになって、随分と焦りました![]()
それでも懲りない○氏は、メチャクチャ飛ばします。山道に入った、とある右カーブ。○氏の車がカーブに入って行き、ふっと姿が消えました。ハテ???と思った瞬間!反対車線につっこんで止まっていました。対向車もビックリしたでしょうが、しっかりと止まってくれたのが、不幸中の幸いです。
この2回のスピンで、落ち込んだ○氏は、その後ゆっくりと走りました。○氏の車は、フロントがちょっと壊れて、ちょっと傷がついたけれど、大事故にならなくて良かったネ。不幸中の幸いだね。
4シーズン目のスタッドレスではむりがあるのでしょうか?それにしても・・・エルグラって4WDじゃなかったっけ??もしかして、なんちゃって四駆なのかな???
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深夜1時、R141を走り、もうすぐ目的地の佐久平!と云う時です。右手にすっごい綺麗な光の世界が広がっていました。通り過ぎたあとで「あれは絶対に撮りでしょ!」とUターンです。今まで見たイルミネーションの中で、もしかしたら一番綺麗かも!と思うぐらい綺麗でした。電飾の数ではなくて、広い空間と青色を生かした、幻想的な作品です。
こんな田舎に誰が来るの?誰が見るの?と思うのですが、それでも時々車が止まり、アベックや家族が降りてきますが、メチャクチャ寒いので、写真を1枚撮っ て慌てて車に戻っていきます。元カメラ小僧の私は三脚をすえて構図
を整えて、写真をパチパチ。デジイチを持ってくれば良かった・・・と後悔しながらも、カプリオR6で撮ったのでした。
佐久平三河田の工業団地にあるイルミネーションは、感動ものです。寒いけど、お勧めポイントです。
帰宅後に調べたら、真空ポンプのメーカーで、国産初のスノーマシンも作った「樫山工業」の工場だそうです。樫山工業さん、えらい!
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昨日の食い倒れ、飲み倒れも何のその、○&mo夫妻と9時に広島駅で待ち合わせです。私も嫁さんも元気はつらつ!でしたが、moさんは・・・・・やっぱり牡蠣は体質に合わないそうで、未明にトイレに閉じ篭っていたと、少々やつれ気味です。
朝食も食べていないそうで、胃にやさしい「うどん」を勧めたのでですが、うどん屋の隣のマクドナルドが良いとのこと。本当に胃が死んでるの?う~ん不思議。
てつのくじらを見に呉へ移動です。広島でもSUICAが使えるって便利ですね。東京にいるときと全く変わりなく、改札にケータイをピッと付けるだけで電車に乗れます。すべての公共
交通で使えるといいのになぁ。
呉に着くと早速、駅の売店でご当地キティちゃんを探す女性陣、コンコースでボーっと待っている男性陣でした。大和ミュージアムをじっくりと時間かけて見学です。武器として大和を見たら記念館として残すのは問題でしょうが、不戦平和の鎮魂として後世に伝え、科 学と工業技術の粋を集結させた作品として見ると、改めてスゴイと思うのでした。
てつのくじら館の前半は、掃海技術の展示でした。自衛隊は違憲だとか、海外派遣は専守防衛では無いとか、憲法を取り巻く論議がされていますが、海の安全を守る活動として掃海を行うことは大事なことでしょう。日本の中から日本を見て、日本の中から世界を考える時代は終わったのかもしれません。長崎・広島・呉と訪れて、世界の中の日本がどうあるべきなのか、じっくり考えなければいけないなぁと感じたのでした。出口のない海を見たので、次は知覧でしょうか・・・
昼は、海軍さんの麦酒館です。ここでも、飲んで(ビールの飲み比べ)、食べて(鯨肉です)、飲み倒れ食い倒れの旅は続きます。広島に戻っても、まだ食べ足りないからと、駅ビルのお好み焼き屋に入り、牡蠣を食べ、お好み焼きを食べ、ビールを飲み・・・みやげ物を探して、空港行きのバスに乗ったときには4人とも酔いと疲れでフラフラでした。
食べて飲んで、また食べて、常に満腹状態の旅でした。
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『錦帯橋』ず~~~と、見たい!と思っていた場所へ、やっと行くことが出来ました。紅葉もぼちぼち始まっていて、遠路はるばる、来て良かった!
あ~んな太鼓橋の上をどうやって歩くの?フィールドアスレチックみたいじゃん!と心配そうな嫁さん。橋の上はしっかりと段状に造られていて、ひと安心。でも、一歩一歩が歩きにくい造りじゃないですか・・・・・錦帯橋は、岩国城を背景にして、下から眺めるのが、一番
良いんだ、と知ったのでした。
JR宮島口に移動して、○&mo夫妻と合流。「宮島」という場所があると思っていた嫁さんは、宮島へ渡る船に乗ると知ってビックリ!宮島と言う「島」だと知らなかった・・・そうで。。。半分は日本人、半分は中国・韓国系のスゴイ人ごみの中であなごちくわをかじり、嫁さんとmoちゃん
は、「ご当地キティちゃん」探しに夢中です。参道の両側は、土産物屋ともみじ饅頭屋と牡蠣料理の店ばかりがずらりと並んでいて、どこで食べれば良いの?と悩んでしまいます。土産物屋の前で待つ私と○は、美味しい立ち食いの焼き牡蠣を食べて待つのでした。
厳島神社を参詣し、ちょっと遅めの昼食は、ビールと焼き牡蠣と牡蠣の塩辛と酢牡蠣などなど・・・ビール三昧&牡蠣三昧で、大満足!嫁さんは大好きな穴子がふんだんにのっている穴子丼を食べて、こちらも大満足!牡蠣に弱いと言っていたmoちゃんにも大丈夫だって!と根拠の無い太鼓判を押して無理やり牡蠣を勧めたり・・・大丈夫かな???
飲んで食べて、幸せいっぱいの宮島でした。
鉄ちゃんの○に付き合って乗って広島へ戻るのに乗った広電では、景色を楽しむことも「乗り鉄」に徹することもなく4人とも旅の疲れで爆睡でしたが、原爆ドーム前に着く頃には目が覚めて、広電を飛び降りました。20年ぶりに訪れた原爆ドームは夕日に照らされて紅く萌え、非核・反戦・平和が重くおもく、感じられるのでした。
夜は、お好み焼きです。「お好み焼きは、焼き方、ソースの味、具など、個人個人の好みの差が大きい食べ物だから、どの店が美味しい!と云う風評を信じるより、どの店の雰囲気が良いかな?って云う感覚で決めた方が良い」と教えてくれたのは、ホテルの送迎車の運転手さんでした。なるほどねぇと思いつつ、お好み村の「てっ平」に入りました。屋台風の作りの店は、1枚の大きな鉄板を囲む ように椅子が並べられていて、隣同士の肩が
ぶつかり合う位に狭い店内です。やはり、ここでもビールで乾杯!広島風お好み焼きを食べ、ここでも焼き牡蠣、牡蠣ベーコンなどを注文し、飲んで食べて満足です。しかもビール2杯に「食べたねぇ」と思うくらい食べて、一人2,000円、すっごい安い!この値段にも満足です。
その後、パルコの前できれいに輝くイルミネーションを眺めてから、もう1軒。今度は「地酒肴屋あらばしり」に入り、ここでも乾杯!『せんじがら』と云う広島名物?を初めて食べ、う・うまい!日本酒もうまい!2軒目なのに、ここでも飲んで食べて大満足!
平和大通りのイルミネーション「ひろしまドリミネーション2007」の会場では、酔ってちょっと感覚が狂ったまま三脚をセッティングして夜景を撮りながら、ホテルに戻るのでした。
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如己堂で永井先生の活動を学び、浦上天主堂、平和公園、原爆公園と巡って長崎原爆資料館へ。原爆資料館では展示資料を被爆した方が説明をしてくださりました。だいたい30~40分程度ぐらいですよ、と言われたところを1時間半以上も私たち夫婦に付き合い説明してくださいました、感謝。
展示物は長い年月を経て傷んでしまうが、非核平和を願う思いは色あせないでいたい、犠牲となった方々に合掌。
気がつくとすでにお昼を過ぎていました。あわてて市内観光を始めました。路面電車1日乗車券(500円)は格安でとても便利です。路面電車に飛び乗り、鯨を食べさせてくれる西浜町の「食べ処くらさき」へ行きました。その昔、長崎は捕鯨の町だったそうで
知らなかった
くじらカツ定食も、鯨の竜田揚げも、美味しかったぁ。小学校の給食で食べていた鯨より美味しかったです
グラバー園、大浦天主堂を見ましたが、暑くてアツクて、バテバテでした。夏
の観光はキツイですね
もう長崎 駅に戻らないと
空港へ移動する時間も必要だし
オランダ坂も洋館街も出島もパスして、思案橋の桃太呂へ急行です。長崎ぶたまんはひと口サイズ(本当は2~3口)ですが、皮も具も美味しいぶたまんでした。「ここで食べたいんだけど」とお願いすると、お茶はないけれど・・・と言って醤油を用意してくれました
親切 
中島川に架かる橋を順番に見たかったのです、時間的に
無理
でした。早歩きで眼鏡橋まで行って、ちょっと眺めるのが精一杯でした。ここからだと、公会堂前まで歩けば路面電車3駅で長崎駅でしたが、賑橋から乗ったので築町の方をぐるっと遠回り。もう少し市内の位置関係を頭に入れておけば良かったぁ
車窓から出島を眺めながら、次回は市内観光に時間をかけよう!と思うのでした
また長崎まで来る機会があるといいけれど 
長崎駅に戻って来たのは、空港行のバスの発車まであと15分でした。コインロッカーに荷物を取りに行く私と、お土産を買いに走る嫁さんとに別れ、バスターミナルに着いたそ
の時、バス乗車のアナウンスが流れていました。ぎりぎりセーフというか
、きわどいタイミングと言うか
、慌ててバスに乗ってホッと一息つくと、なにやらガサゴソと袋の中を探し始めた嫁さん。目的の物を見つけてニンマリ、笑っています。何種類かのお土産を買うついでに「角煮まんも買ってきた」そうで、「長崎で食べたかったのは、これで全部食べられた、あ~来て良かった」と空港行きのバスの中で、満足そうにほおばる嫁さんでした。
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【島原武家屋敷】ホテルで自転車を借りて
無料でした
武家屋敷を見に行きました。町の作りとともに3軒の屋敷が保存されています。風雨が強いのでしょうか、家々は石垣に囲まれていて、その家を覆うように回りに木々が植えられていました。とてもゆっくりと、そして静かに時が流れていました

【島鉄のトロッコ列車】トロッコ列車のポスターを昨日見つけ、朝、駅に電話を入れたら「空席ありますよ」とのことだったので、予約を入れておきました。トロッコ列車に乗る場合、駅の駐車場は無料で使えるので、駐車場探しで悩む必要はありませんでし
た。突然の土砂降りで、トロッコ列車は椅子もテーブルもびしょ濡れです。普通の車両に席を取りましたが「せっかくトロッコ列車の予約を取ったんだから」と嫁さんはハンカチを出して席を拭き始めました。おばさん根性が天に通じたのか?出発の時刻には雨がやみ、風に吹かれながら、島原の景色を堪能することができました。車窓から望む火砕流や土石流の跡は痛々しく、自然の莫大なエネルギーを感じます。眉山は頂上まで見えましたが、普賢岳は中腹以上が厚い雲に覆われており平成新山は一度も見ることができませんでした
9時44分に島原を出発して深江でそのまま折り返して10時39分に再び島原に戻ってきます。懐かしい感じのするのんびり列車の小旅行でした

【火砕流と土石流】まゆやまロードを通って平成新山ネイチャーセンターに寄りました。強くなり始めた雨のため、平成新山を眺めることはできませんでしたが、新山誕生の基礎知識を学ぶことができました。大野木場砂防みらい館の隣には、平成3年9月15日18時54分の大火砕流の熱風を受けた旧大野木場小学校がそのままの姿で保存されています。熱で曲がった柱、焼け焦げた壁、熱風の凄さが残っていました。
道の駅みずなし本陣では、平成4年8月の土石流で埋没した家屋が保存されています。約3mも土砂に埋もれ、屋根しか見えない家もあります。災害の恐ろしさを後世にまで伝えてくれるのでしょう。そして最後は、雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)です。時速100kmにも達するという火砕流の速さを体験したり、10数年ぶりに発見された報道用のTVカメラを見たり、災害記念館と云うより復興祈念館になればと思います。
【まるごとお魚せんべい】昨晩ビールのつまみに、全部食べてしまったので、長崎へ移動する途中、ちょっと遠回りをして小浜に寄りました。焼いている作業を今日もじーっと眺めていると「写真撮る?」と声をかけてもらい、しっかりと撮らせていただきました。結局お土産用に何袋も買ったのでした。美味しいです
山口海産
まるごとお魚せんべい 
【長崎ちゃんぽん】ホテルにチェックインして、レンタカーを返して、路面電車で出かけました。築町で乗り換え券をもらえば他系統に乗り継いでもOK、これで100円は安いかも!
だから、いつでも混んでいます。
大浦天主堂下で降りて四海楼へ行きました。四海楼はちゃんぽん発祥の店です。いつでも混んでいて、入るのも大変なのだそうですが、端っこでしたが窓ぎわの席が空いていてラッキー!海を見ながらビールで乾杯!真っ赤に燃えた夕日が沈むのを眺めながら、ちゃんぽんと皿うどんを食べました
美味しかったです、チャンポン&皿うどん
やっぱり発祥の地で本物を食べるのが一番ですね

【お散歩】食後に大浦天主堂まで散歩です。この時間になると、人通りは途切れて橙色の街路灯が物寂しく灯ります。う~~~ん、あと20歳若ければ、このロマンチックな雰囲気に酔いながら、手をつないで歩いたり、立ち止まった瞬間に見つめあってキスをするのでしょうが・・・若くなくて残念です

【稲佐山】稲佐山から長崎の夜景を眺めるために、路面電車で宝町へ移動しました。宝町からは、ロープウェイ前バス停を通るバスに乗り換えるつもりでした。が、飛び乗ったのは稲佐山中腹行のバスでした。あれ?と思ったときには時すでに遅し!このバスはロープウェイ前のバス停は通らない
終点の稲佐山中腹まで行ったものの 、ここからはどうすればいいの?スカイウェイは営業休止中!ここから無料送迎車が出ているそうですが、今行っちゃったばかり・・・20分後の無料送迎車を待つならば、15分の距離だし歩いちゃおう!と云うことに。所々に外灯がついていますが、くらーい登山道を登っていくと、顔にくもの巣がひっかかります
それでも苦労して登ってきた甲斐がありました。稲佐山からの夜景は
メチャきれいです
長崎の街は暖色系(橙色)の街灯が多いのでしょうか?すてきな夜景です。来て良かった!長崎の夜景でした

デジカメなどで夜景を撮りたい方、フラッシュをたいても撮れませんよ。カメラを置いて固定するコンクリートの台などがないので「三脚は必携」です。
【安上がりでした】稲佐山へ行くのに、路面電車(100円)、バス(150円)、ロープウェイ(700円)を乗り継いで行くつもりでした。ロープウェイの往復割引を使っても往復で1,700円かかります。今回、偶然ですが・・・稲佐山までの安上がりコースを発見しました。かかったのは宝町までの路面電車100円、中腹までのバス代150円、中腹からは自分の足で登ってしまいましたが無料の送迎車が使えます。私たちも帰路は送迎車を使いました。中腹からの帰りは長崎駅前まで路線バスで戻り、バス代は150円でした。めちゃ安上がり!路線バスを待つなど時間と気持ちに余裕がある方!ロープウェイからの景色を見なくても山頂から見れば良い方!には、お勧めのコースです

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【空の旅】羽田を発ったときは雲の中です。翼の位置を避けて座席を予約したのですが、飛行機の変更があり、運悪く翼にかかってしまいました
それでも嫁さんは、ずーーーっと窓の外を見ていたようです。途中で雲が切れて地上が見えたらしく、写真を撮ったり、CAに今はどこ?と聞いたりして、空から眺める景色を楽しんでいました
私は殆どの時間眠っていました
【レンタカーのカーナビ】R34を南下してめざすは島原半島です。 途中、諫早付近で「干拓の里」なるものの看板を見つけ、ここまで来たなら「むつごろうが見たい!むつごろう水族館へ寄ろう!」と言うことになりましたが、自動車メーカーオプションのカーナビは面倒くさいですねぇ
助手席の嫁さんが操作しているのに画面には「運転中の操作はできません」
コンビニの駐車場に止まって操作をするのでした。
【ムツゴロウ】広い公園に入り、園内を見渡しても、だ~~~れもい
ません。もしかして私たち1組だけですか?すいています九州
入園料とは別に入館料も払った水族館内は、もちろん誰もいません。川の上流域、中流域、河口、干潟と、順に魚たちを展示していましたが、所々には外来魚もいたりして…地元の本明川を再現したんじゃないのかな?良くわからないなぁ
目的のムツゴロウは?いました、いました、最後の展示水槽にわんさかと
一緒に入っているトビハゼと見分けがつかず、幼魚と成魚?えっ違う種類なの??んじゃぁどっちがムツゴロウ???戸惑いましたが、解説版を読んだり、見分ける方法を示した写真や絵を見比べて「小さいほうがトビハゼ、大きいほうがムツゴロウ」だと知ったのでした。
【生態を知ったら味も知る】水族館の近くにムツゴロウを食べさせてくれる店があるはずなんだけど、と探し始めた嫁さんですが、その店が見つからず、あきらめましたが、ムツゴロウって美味しいんだろうか???
【じゃがちゃん】愛野から千々石へ入るところに展望台があり、名物だと言うじゃがちゃんを食べました。ジャガイモというと北海道のイメージがありましたが、千々石特産のジャガイモ!というのは知りませんでした
1串150円は安いし、ホクホクとした美味しいじゃがちゃんでした 
【お魚】小浜においしいちゃんぽんを食べさせてくれる店があるというので寄りましたが、
情報が違っていたのかな?メニューに無し。お店の人に聞いてみると「うちじゃぁやってませんよ」
ま、いいか
私はカマ塩焼き定食、嫁さんはキンメ煮付定食を頼みました。どっちも
美味い
これで800円は安すぎる!大満足の昼食でした
駐車場の正面に「まるごとお魚せんべい」の看板を見つけ、山口海産に入ってみると、小タコをそのままプレスして紙のように薄く延ばしていました。その作業が面白くてしばらく眺めていると「食べてみな」と、伸ばしたてのタコせんべいをくれました。ん?美味しい!1袋525円、これは買いでしょう
お土産用にと買ったせんべいは、この夜、ホテルでビールを飲みながら全部食べてしまったのでした。美味しかった!!!

【イルカを追って】R251を南下して加津佐に向かいました。
加津佐漁協で受付を済ませ、乗船するのは「かづさイルカウォッチング」です。観光用に椅子などをつけた漁船に乗って出発です。約20分で漁船が集まる早崎瀬戸の小亀灯台に到着です。集まった漁船の輪の中に、います、居ます、イマス。バンドウイルカの群れ。左舷にも右舷にも、イルカたちがいっぱい。波乗りを楽しんだり、船底をくぐり抜けたり。ひとしきりイルカウォッチングを楽しめました
それにしても、集まっていた船はどれも、イルカの群れの真ん中に割って入ったり、群れを追いかけたり、見ているほうは楽しいけれど、保護っていう感じはまったくしなかったなぁ。「こんなにイルカが多くては漁業にも影響するでしょう?」って船長さんに鎌をかけたら「迷惑な連中」だそうで、イルカの群れをめがけて操舵していたのも納得です。厳しい自主規制の中で楽しむドルフィンスイムとは両極に位置するイルカとの接し方でした。
【雲仙地獄】明日の予報は雨。インドア観光は明日にすることにしてR389を北上、 雲仙地獄を歩くことにしました。硫黄の臭いが漂い、あっちこっちから水蒸気が立ち上っています。草津の西の河原以上に荒涼とした、まさしく地獄のような景色です。湧き出ている湯温も高そうでブツブツと煮えたぎっていました。すごい凄いスゴイと言いながら、ぐるっと8の字に、くまなく見て回わったのでした。地
獄めぐりをしながら嫁さんは、ず・っと、ずうっと「温泉卵が食べたい」と言い続けていました。島鉄バスセンターのバス停前にあるお土産やさんで温泉卵を食べて、ご機嫌の嫁さんです。しかも、このお土産やさんのおばさんは、とっても優しくて感じの良い方で
寄って良かった
と思うお土産やさんでした。
【島原ステーションホテル】特別室と云う名前はついていましたが、1
泊朝食付で2人で7,800円の価格を考えると、決して期待はしていませんでした、が、しっかりと裏切られました
良いほうに
和洋室で広いし綺麗だし、島原城が真正面にそびえて眺望は良いし、テレビはデカイ液晶TVだし、格安です。ユニットバスはビジネスホテルの物より小さいかな?と思うぐらい狭いのだけがマイナスですが、値段を考えればそれでもOKでしょう
翌朝の朝食はご飯、味噌汁、焼き魚、煮物、サラダ、などなど。バイキング形式でパン系も選べました。ベット2台がギューっと押し込められた狭い部屋、窓を開けると隣のビルの壁、無料でついてくる朝食サービスはおにぎりと味噌汁、なんていうビジネスホテルでもツインだと7~8,000円は取られることを考えると、ここの特別室は、とにかくお得でしょう

【具雑煮】チェックインを済ませ、夕飯を食べに出かけました。島原名物の具雑煮の店「姫松屋」までは歩いて数分、島原城のお堀の角にあり、すぐにわかりました。お餅、かまぼこ3種類、アナゴ、凍豆腐、鶏肉、ごぼう、しいたけ、れんこんなどなど13種類もの具が入っている、とても美味しい御雑煮でした。私も嫁さんも大満足です
【白熊金時】この夏の我が家は
練乳と冷凍フルーツが美味しい
と云うことで「白熊金時」がブームでした。その白熊金時のふるさとが島原だと知り、デザートを食べに食後の散歩をすることにしました。「アーケードにある銀座食堂」という頼りない情報しか持っていませんでしたが、まずは地図でアーケードを探すと、ホテルから駅に向かう途中で、右方向へ伸びるアーケードを発見しました。端から歩いていって、いつか銀座食堂に出ればいいね、という軽いのりでアーケード
を歩き始めて約10分。ありました!銀座食堂。店の前には「元祖 当店開発品 白熊金時」の看板があります。中は長屋作りのような、細長い食堂です。白熊金時520円を頼みました。7時のNHKニュースを見ながら待ちましたが、なかなか出てきません。あれ?あれ?と待つこと30分、やっと出てきたのは巨大なカキ氷にへばりついたフルーツ&ゼリーの山でした。これを作るのならば30分はかかる、と納得
さーて、どこから食べようかなぁなんて悩んでいる暇はありません、崩れる前に食べないと・・・
う~~~ん、美味しい!フルーツいっぱい
食べても食べても減らないのが
嬉しい
待つのに30分、食べるのに20分、合計50分。しっかりと全部食べました
嫁さんは元祖白熊金時の迫力に負けて残し
生まれて初めて食べ物を残した!と落ち込んでおりました
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積善館佳松亭での2泊3日は最高の夏休みでした

さてさて、真っ直ぐ帰る?永井食堂に寄る??せきざわに寄る???峠を越えて!小布施まで行って!!せきざわのそばを食べる!!!を選んだ嫁さん。暮坂峠越えも、草津の街へと駆け登るR292の急坂でも、ぐっすりと眠っていました。めちゃくちゃローリングする車中でよくもまぁ眠れるもんです。天狗山、殺生河原、青葉山、白根火山と標高を上げていくたびに、すご~~~い!きれい!と感動の連続です。白根山の湯釜を覗く?と誘ったのですが「こんなに日差しの強い
暑い日に登ることないじゃん、また来る機会あるって」とそっけない返事。富士山登ったんじゃなかったの?
?
? 山田峠を越えて渋峠の手前で写真撮影。昨年10月はガスの中で、紅葉の芳が平はまったく見られませんでしたが、今日は天気良く空気も澄んでいて、白根山も芳が平も綺麗な姿を見せてくれました。来て良かったネ

渋峠を越えて志賀に入り、しばらくして笠岳スキー場への入口へと折れて、七味笠岳林道へ入りました。この林道はとても狭いのですが、対向車が来ることも無く(今までに1回も遭ったことがありません)南志賀への快適な抜け道です。山田牧場へ下りていく林道の途中にタコチコース入口の看板を見つけ「今年はタコチを滑りたいね」と会話が弾みます。タコチコースとは、山田牧場スキー場から山田温泉スキー場へと下る13Kmのツアーコースです。我が家の子どもたちも小さい頃に滑り降り、次男坊は今でも「タコチへ行かない?」と言うほど思い出深いコースです。案内人をたてて滑るのが一般的ですが、最近はルールを守ればフリー滑走もOKのようです。2月のスキーは七味温泉に泊まってタコチかな?
この道を通る時には必ず寄らなければならない
寄らないと嫁さんが怒り狂う
のが、山田温泉にあるお土産屋「恵豆倉」です。いろいろな温泉でたくさんの温泉饅頭を食べたけれど
ここの温泉饅頭が一番おいしい
のだそうです。今回も店の前に車を止めさせて、しっかりと温泉饅頭を買っていました。
温泉饅頭を買って恵豆倉を出発して、小布施へ向かって山を下ると、長野電鉄の都住駅近くにある「せきざわ」まではもう一息です。
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四万温泉に泊まっている中日、暮坂峠を越えて約1時間、草津温泉へ遊びに行きました。 久しぶりに湯畑を歩き、その狭さに違和感を覚えます。子どもの頃はすっごく広くて、湯煙がモワモワのぼっていて臭くて
それが今では、こんなに狭かった?硫黄の臭いも気持ち悪くなりそうなほどはひどくない???子どもの頃の記憶ってこんなものですが・・・
湯畑から西の河原へ向かう通りの賑わいは昔以上でしょう。老舗
の宿は建て替っていてもその名は残っていて「お、ここ知ってる」「この宿も残っているんだ」懐かしいかぎりです
草津ガラス蔵に寄ると「あった、これ、私の師匠の作品!」って嫁さんがウインドウの中を指さして教えてくれました。う~~~ん、とんぼ玉の価値がわからない
何でこんなにいい値段するの???私にはわからない、ちょっと不思議な世界でした。
西の河原はすっかり「公園」になっていて、プール代わりに自由に入って遊び場にしていた露天風呂はなくなっていました。たぶん、小さな滝のように流れ出ている所、東屋が立っている脇あたりが露天風呂だったような???子どもの頃の記憶は定かではなく

皮膚が弱くて草津の湯には全く入れない嫁さんですが、温泉饅頭を買い、鉱泉せんべいを買い、湯もみ姿のキティを買い・・・ご機嫌でした

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遊泉ハウス児湯を後にして、辰野のほたる童謡公園へ移動しました。すでに公園の駐車場は満車で、公園から約2Km離れている、臨時駐車所に車を止めました。駅前通は歩行者天国で、両脇には延々と屋台が並んでいて、歩きにくい位の人出です。公園の入口近くの券売機で環境保護協力費として200円を払います。辺りは暗くなり始めていましたが、蛍が光るまでは時間つぶしが必要でした。それでも4人で立ち話をすれば、いつの間にか時間が経ち、蛍が光り始めました。あっちにボワ~、こっちにボワ~って云う感じです。
坂を登り丘の上から見下ろすと、水路に沿って蛍の光が輝きます。○&moちゃんも、すごーい!と喜んでくれ、誘った甲斐がありました
K氏一家も来れれば良かったのに、仕事が忙しくて来られませんでした。来年は一緒に来ましょう!
三脚立てて蛍の写真も撮って・・・今年の蛍の数って、少ないですか?輝く宝石をちりばめたような、一面、光の海!っていう感じではありませんでした。残念!もっともっと光ってくれると良いんだけれど、ちょっと少なかったなぁ。

<辰野の蛍 その後>
去年、ここに来たのは6月24日(土)の夜でした。辰野町の発表では、その日の蛍は「3,180匹」で、その乱舞にビックリしたものでした。今年の発表では19年6月23日(土)の蛍の数は「1,331匹」で今夏一番の数だったようです。今夏一番の日に見られたのはラッキー!でしたが、それでも去年の半分以下・・・自然相手なんだからしょうがない、あきらめよう。来年は何匹が舞うのか今から楽しみです。
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「キトラ古墳の壁画をはがして大切に保存する」という文化庁。そりゃあ、そうでしょう!当たり前でしょう!高松塚古墳の壁画を駄目にしちゃったんだから!馬鹿な役人と間抜けな学者が1300年の時の使者をメチャクチャにしたんだから、せめてキトラの壁画はきちんと残してくれないと・・・そんな馬鹿な役人の罪滅ぼしですか?昨年、キトラ古墳の壁画、白虎が公開され、今回は玄武が公開されました。
わずか17日間の公開ですが、1300年の時を越えて姿を現した玄武をこの目で見たい!と明日香へ行くことにしました。12日土曜日、19時半まで仕事をし、21時帰宅して夕飯を摂り、22時我が家を出発。深夜の東名をのんびりと走り、夜明け前には奈良に着きました。仮眠した後、桜井市のガストで朝食&時間調整です。9時半の開館時間に合わせて飛鳥資料館に到着しましたが、すでに入館規制がかかっており、90分待ちでした。入口では13時の入場予約券を配っていたので2枚もらい、それまでの間、レンタサイクルで明日香の里を回ることにしました。
埋蔵文化財展示室、甘樫丘、亀石、石舞台、酒船石、亀形石造物などを見て回り、12時45分、飛鳥資料館に戻りました。105分待ちの看板前に延々と並んでいる方々を抜かして、13時の券を持っている約30人が玄武の展示室へ直行で入っていきます。説明文も展示写真もゆったりと読み見ることができ、いよいよ玄武の前へ。一人ひとり立ち止まってじっくり見ることができました。もう少し大きいイメージを持っていましたが、実際は25cmにも満たない小さな壁画です。しかし、亀や蛇の細部まで生き生きと表現した質感は素晴らしく、空想の生き物と云うよりも本物の実写と思わせるほど、緻密に描かれています。あ~~~なんと素晴らしい壁画なんだろう。見終えた後にもう一度列に戻って、再度、見ました。1300年の歴史を感じ、美しさに感動し、密かに涙を流す私でした。
夜行日帰りの強行軍で、中年オヤジには体力的にしんどい旅で疲れましたが、しかし行かないで後悔するよりも、飛鳥の風、古代の風にふれることができ、とても爽やかに気持ちになれ、行って良かった、楽しかった、と思えた旅でした。
(来年は朱雀を見ることができると嬉しいです)
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我が家はマンション住まい。浄水器を付けていないし、貯水タンクの水は飲みたくないし・・・飲料水だけはミネラルウォーターを買っています。ここ数年は私の糖尿病対策もあってはやぶさ温泉のりょう泉はやぶさを飲んでいます。これが効いているのか?いないのか?はワカリマセンが、私の血糖値が正常範囲まで下がって、この2年間、落ち着いているのは紛れもない事実です。その水が昨晩で切れてしまい(もうひと箱あると勘違いしていたので)買いに行くことにしました。
はやぶさ温泉へ行くのは良いけれど、仕事の関係で14時ごろ迄には帰ってこないといけない嫁さん。次男の買い物にもつきあう約束をしているそうで、直行&直帰を前提に家を出たのは8時を過ぎていました。
天気が悪いので中央道は空いているかな?と思ったのですが、そこそこ通行量があり、しかも雨が降っているのでどの車もスローペース気味です。あ~~~やんなっちゃう!
少々じれ気味の運転が続きましたが藤野PAで蕎麦を食べて気分転換です。
はやぶさ温泉まで1時間40分で到着。20L入りを6箱を購入したので、送料6,000円が浮いたはず。これなら高速代とガソリン代を出しても安上がり
その喜びもつかの間、すぐ出発!ここまで来たのに温泉に入らないで帰るのか・・・少々残念

帰路、雲間から南アが見えたので車を止めて写真を数枚撮影。ま、これが今日の収穫かな?と諦めてR20を東へと進むのでした。
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少し早く奈良田に着いたので、白籏史朗記念館に寄りました。嫁さんは白籏氏のことを知らなかったそうですが、それでも山岳写真を見て感動していました。東海道五十三次を歩き始めるまでは歩くことが嫌いで、車があるのになぜ歩くの?歩かなければ行かれない所なんかには行かなければ良い!と言い張っていましたが、最近は歩くことを嫌がらなくなったし、こう云う写真を見るようにもなりました。いまさら・・・とも思うのですが、老いてからの苦労を考えると、今の内に少しでも足腰を丈夫にしておかないとネ。
この後、郷土資料館も覗きました。動物園でも博物館でも寺院でも、見終わるまでに他の人たちの2~3倍は時間がかかります。記念館も資料館も、全く他には見学している人がおらず、じっくりと見学することができてラッキー!しっかりと山奥の暮らしを学ぶことができました。ここは、観光ルートからは外れており、国道からも外れた山奥だから来る人も少ないのでしょうが、資料館では入り口に「電源のスイッチを自分で入れてください、全館の電源が入ります」と貼り紙が・・・暖房も入っておらず寒さに耐えながら見学をし、チェックインの時間に合わせて30分位のつもりが、気がついたら2時間近く見学していました。
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「デジカメと生CDとSDカードが買いたい」と言う嫁さん。今日は東京マラソンだから交通規制が多いだろうなあ・・・でも雨だから人出は少ないかな?アキバヘ回りこむなら新宿の西側からな?と考えつつR246を使って都内へ。いつもなら混んでいる渋谷も青山もガラガラです。市ヶ谷辺りはすでに規制解除かな?と当て込んで進んでみましたが、まだ規制中。「もうすぐ解除になるはずなんだけれどなぁ」と雨の中、立ち番のおまわりさん。丁寧にやさしく情報をくれました。
四谷から自衛隊の裏側へ回り込んで小石川を抜けてアキバヘ。MobilePLAZAに寄ってPalmを観ました。PalmTXのJ-OSモデルかNokiaのE61日本語版がほしいなぁと思っていたのですが、やはり高嶺の花・・・CLIE PEG-T400を手放さなければ良かった・・・と後悔するのでした


嫁さんの買い物は・・・
レンズの設計力と製造力が不足なメーカーが多く、店先に並んでいるのは、どれも望遠側に偏ったレンズのデジカメばかり。そんな中で広角ズームを搭載しているリコー のCaplio R4(型落ちを安く買いたい!)を探しました。結局、ヨドバシが東京マラソン応援特別加算で18%もポイントを付けるというので実質3万円を割る価格で購入。
カメラ用のSDカードは怪しげな店で2GBが1,900円。
同じ店で1GBのSDカード、1,100円を9枚も購入。何に使うんじゃ???
他にもジャンク屋で2.5インチHDD 2300円と外付けHDDケース500円。
CD-R 100枚、DVD-R 100枚をそれぞれ購入。そんなにいっぱい!!!
う~~~ん、普通の女性はエルメスのバッグを欲しがっても、秋葉の怪しげなジャンク屋を何軒も物色しないと思う。女の買い物じゃないって言ったら性差別?でもやっぱり我が家の嫁さん、ヘン!

東京マラソンで人出も少なく、冷たい雨が降りしきる秋葉で、もえ~~~姿の女の子を眺めながら嫁さんの買い物につき合ったのでした 


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3週連続土曜日出勤だったので、日曜日は家でゴロゴロ・・・のつもりが、出かけることに。。。今日は、
①大峠から雁ガ腹摺山に登り富士山の写真を撮る
②河口湖へ抜けて鳴沢精肉店で馬刺しを買う
③はやぶさ温泉で水を買う
という予定でした。
旧500円札に描かれていた富士山は、雁ガ腹摺山からの眺めです。大峠から雁ガ腹摺山頂までは、歩くのが嫌いな嫁さんを連れていても1時間はかからないはずでしたが・・・。真木の集落を抜けてしばらく行くとゲートが閉まっていて通行止め。ここから大峠まで直線距離で3Kmちょっと。と云うことは?道なりに歩いたら9Km位???仕方なくUターンするのでした『

その1』
2つ目の予定をめざしてGolfは走ります。 河口湖畔で「氷祭りの会場はこっち」の看板を見つけました。西湖経由で会場へ進むと車窓からチラリと見えた「お!大きな氷柱!!」。期待が高まり駐車場に車を止めると一眼レフと三脚を準備して、いざ会場へ。でも、氷の様子がなんだかヘン?よ~く見ると崩れかけてるじゃん!これも暖冬の影響のようで・・・氷祭りの真っ最中なのに地面は芝生がむき出し、作品は融けだして何を表現しようとしていたのか不明でした『

その2』
寄り道したのに・・・と思いつつ国道を河口湖方面に戻り鳴沢精肉店へ。なんとなく嫌な予感がしたという嫁さんの勘が当たり!!行くと「本日休み」の貼り紙。。。???今日は本当についていない!!!『

その3』でした。
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河口湖の紅葉もそろそろ終盤を迎えたそうなので「もみじ回廊と富士山」をテーマに写真を撮りに行く。
中央道をちょっと飛ばしすぎた様で、午前6時前に着いてしまったので少々仮眠をして時間をつぶす。天気は崩れるとの予報がハズレ?富士山が綺麗に姿を現していた。さっそく三脚を準備してパシャリ。陽は差さないが周囲が明るくなったので、もみじ回廊の写真を撮り始める。去年、天候不順の影響で綺麗に色付かないまま落葉となったもみじ回廊の紅葉たち。今年も色付きが悪く、半分以上の枝が未だに緑色の葉を付けている。それでも綺麗に色付いた木を選び、GOLFを入れたり、富士山を背景にしたりして写真を撮る。早朝のもみじ回廊は誰一人も居らず、じっくりと写真を撮ることができてラッキー!早起きは三文の得!?
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碓氷峠へ向かい今日の被写体は「めがね橋と紅葉」です。
すでに紅葉の盛りは過ぎていましたが、のんびりと廃線跡の遊歩道を散策すると、とても良い気分です。早朝の静けさの中、ゆったりとした時の流れを味わうことができました。
旧国道沿いの紅葉を眺めながら峠を登り、旧碓氷峠の見晴台へ。朝は姿を見せていた浅間山はガスに覆われ、北アも八ヶ岳も一切姿が見えず、見晴台は風花が舞っていました。
昨日入れなかった法師温泉へ戻る?それとも霧積温泉へ行く?迷いましたが「法師温泉は宿泊して入りたい」という嫁さんのひと言で、霧積に決めました。霧積ならば遠くないので、紅葉を求めて御水端へ寄ることに。別荘の庭は紅葉真っ盛りで、綺麗に手入れをされた庭園を外から眺めさせていただき目の保養、時間が止まった気分を味わいました。しかし、雲場池周辺も旧軽も人ひとヒト・・・あまりの人出にめげてしまい、そのまま霧積へと向かうのでした。
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渋川のカーブでの撮影を終了すると同時に手際良く撤収してGOLFに乗り込みます。のんびり走行のSLに対してGOLFを飛ばせば余裕で諏訪峡に先回りです。今回の旅の主題「諏訪峡の紅葉とSL」を撮るために大橋まで行きました。
雨の中すでに橋の上には20数台のカメラが並んでいました。みなさん望遠レンズを使って渓谷の向こう側を力走するD51を撮ろうとしていますが、私は広角レンズで橋の真下の瀬も入れる渓谷美が主題です。三脚をセッティングし始めると雨脚が強くなり右手にレリーズ、左手に傘を持っての撮影でした。晴れていたらもっと良いのに・・・と思いつつも、イメージ通りの写真が撮れて満足でしたが、隣でビデを撮っていた嫁さんは何も言っていなかったなぁ・・・また失敗したんだろうか???
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寒気流入で大荒れの天気?山間部は雪?なんて天気予報は言っていましたが、高崎から水上まで走るD51「奥利根号」を撮りに出かけました。渋川から利根川を渡る橋に向かっての右カーブは、撮影場所の定番中の定番です。すでに2名が場所取りをしており、私と嫁さんが3番&4番です。最良ポイントには三脚を立てる台がしっかりと作られており、1番乗りの人はこの台を使用します。2番目の人は台の右側を取ったので、3番目の私はこの左脇(昨年の夏と全く同じ位置)に三脚を立てました。この後、もう1人が加わって、今日の「鉄チャン」は5名でした。ポツポツと雨が降る天気とはいえ、夏には何十台とカメラが並ぶポイントなだけに、人数の少なさに驚きました。
嫁さんは前回、SLの汽笛を間近で聞いて、驚いてパニック状態になりました。汽笛の大きさと、シュッポシュッポと表現される機関の力強い音を生まれて初めて体験したのでした。今回は「ビデオに撮るんだ」とはりきっていましたがズーム操作を失敗して、途中でSLの姿を見失ったようでした。
私は前回と全く違わぬ構図なので、失敗のしようがありません。「ま、こんなもんかな?」と云うありきたりの写真ですが「ン?満足!」です。(晴れていればもっと満足でした)
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七味笠ヶ岳林道を使って山田牧場へ抜けました。ここは「お~~~懐かしい!」って云う場所です。子どもたちが小さい頃は家族揃って何度となくスキーをしに来ました。1月10日のどんど焼きに参加して「リフト券をもらったなぁ」なんて思い出もあります。日本一長い?と言われている全長13Kmの『タコチ原コース』は次男坊のお気に入りだったコースで、未だに「また滑りたいなぁ」なんて言っています。
牧場は山の頂半分がガスに覆われ、紅葉の木々を後ろにしたがえた牧草地の下半分が幻想的に見え隠れしていました。雲の隙間から一瞬だけ日が差し込み、紅葉の木々を照らす瞬間を追いかけてシャッターを切り、牛のフンを踏まないように気をつけながら散策をすると、早朝の静寂を一気に打ち破る牛の鳴き声。山を麓に向かってドドドドドと下りて来る牛にビックリしてパニクった嫁さん。そう云えば以前、SLの汽笛にビックリしてパニクっていたっけ・・・どうやら大きい音が苦手なのかな???
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2時半起床で3時出発。今日目指すのは、群馬長野県境にある渋峠からの日の出です。天気OK、関越道もOKと順調にGOLFは進み、渋川伊香保ICからの国道もいたってスムーズでした。草津町に入る頃から路面が濡れ始め、イヤ~な予感。それでも殺生河原付近からは白けゆく東の空が綺麗に眺められました。標高を上げるにしたがって怪しい雲ゆき・・・そして突然、ガスの中へ。引き返して殺生河原あたりで我慢するか?天候の回復に期待するか?と悩みつつも前進。全く前方が見えない状況になり、ナビの地図とにらめっこする嫁さんの指示通り「もうすぐで左カーブ」「右Uターンの感じのカーブ」「しばらく直進」などなど。5m先の路側帯もセンターラインも見えない中での曲芸運転?こんな時、ナビの正確さに感心します。そしてナビを見ながらナビをしてくれる嫁さんもスゴイ!
渋峠にはビニールカバーがかかったカメラがズラ~リと並んでいましたが、ガスが晴れる気配は全く無し。風が吹き抜け、気温3度、一寸先を視認するのもやっとのガスの中。カメラをセットするのも諦めて車の中で一眠り、目が覚めたときには日の出の時刻を過ぎていました。残念!渋峠からの日の出は「お・あ・ず・け」でした。
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先週取れなかった代休の代休を今日取って、また戦場ヶ原に行ってきました。
赤沼の駐車場にGOLFを止めて低公害バスに乗り換えて小田代原に入りました。風は無く晴れているのですが、空気の透明度がイマイチで、稜線がはっきりしません。遠景をカットして、近景中心の写真を撮りました。小田代原から泉門池、戦場ヶ原を抜けて、赤沼に戻るコースです。林間学校に来ている小学生とすれ違うたびに「こんにちは」の挨拶。次から次へ違う学校の生徒たちとすれ違い、大人だったら無視できても子どもに対して返事を返さないなんてことはできないし・・・「こんにちは」を何回言っただろうか???
湯ノ湖、金精峠周辺の写真も撮り、菅沼へ。日曜日に目をつけておいた菅沼は、やはり綺麗でした。燃えるような赤と目に飛び込んでくるような黄色、神秘的な湖水の色。どれも絵になる風景なのですが・・・周遊散策路が無く、国道からだと手前側の立ち木が邪魔をしてうまく構図を取ることができません。う~~ン、この美しさを残すのは写真じゃなくて記憶か。夢の世界のような風景でした。
帰路、真っ直ぐに沼田に抜けず、尾瀬片品戸倉を通って坤六峠越えの道を走りました。峠を越えて水上側に下っていくと途中に「奥利根水源の森」があります。ここのブナの林は綺麗です。黄色に染まった木々の下をくぐり抜けるようにして、林道がついています。のんびりのんびり車を走らせ、気に入ったところで車を止めて森林浴です。所々道が痛んでいるので、石で底を打たないように気をつけながら運転しないといけないのですが・・・
水上に抜けて、温泉センター諏訪の湯に寄りました。源泉かけ流しで、湯の影響で石鹸が使えないので石鹸もシャンプーも使わない温泉です。透明でサラリとした感じのカルシウム硫酸塩温泉です。数人が入ればいっぱいになってしまう程の小さい温泉ですが、とても温まる気持ちの良い温泉です。飲泉もOKですが、少々くせのある味です。この温泉水を使って作るうどんは山菜やゴマ、ネギがたっぷりと乗った美味しいうどんです。温泉成分のカルシウムがそのまま入っているので「お~~~身体に効いてるゥ」って気分になります。あ~気持ちよかった。
永井食堂に寄って今日もモツ煮を買って、関越道を使って帰ってきました。走行距離は500Kmを越えました。あきれるくらい、今日はよく走ったなァ。
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奥日光に近づくにつれて雨がポツポツ、しかし空は青空。湯滝上の湯ノ湖畔にある小さな無料駐車場で車から降りてビックリ!突風なんてもんじゃないくらいの突風。山越えの突風が山の反対側で降っている雨を運んできます。
湯ノ湖は激しく波立ち、大荒れの天気でしたが、湖畔の紅葉と湖畔から立ち上る虹の美しさにカメラを抱えて車を降りるのですが、風と雨と寒さ(気温6度でした)で凍えてしまいます。それでも何枚か写真を撮ってしばらく車の中で待機。しばらく待ってみても天候の変化はありませんでしたが「ま、いいか」と首にタオルを巻いて防寒対策をしてから出発です。
滝の落ち口から滝底を眺め「すごーい迫力」と感動しながら滝つぼへと降りていきます。林の中は風も雨も当たらず、快適です。滝つぼ脇の茶屋で甘酒と味噌田楽で暖をとり、今日のメイン「戦場ヶ原」へと向かうのでした。湯川は美しい川で、映画「A RIVER RUNS THROUGH IT」の世界そのものという感じです。私は所々紅葉し始めている木々の写真を撮り、嫁さんは松ぼっくりを拾い集めながら(国立公園内は自然に落ちていても拾っちゃいけないんじゃないの!?と思いつつ)進んでいきました。<嫁さんは何を隠そう松ぼっくりフェチなのです>
泉門池に着く頃には雨が強くなりア~ぁ。もう少しきちんと装備を整えて来れば良かった・・・と、今日2度目の「後悔先に立たず」です。コンビニのビニール袋をカメラボディーにかぶせ、自分は襟元が寒くなるのを覚悟で首に巻いたタオルをレンズにかぶせ、凍える手で三脚を握り締め、それでも日の差し具合が綺麗な風景を見つけると三脚を広げて撮影開始です。風雨をさえぎる物が何もない戦場ヶ原は、風が暴れまくっていました。気を抜いて木道を歩くと、あっという間にバランスを崩して湿原に落ちてしまいそうで、何度となくヒヤッとしました。まいったーと思いつつも、北アや中ア方面に行かなくて良かったと胸をなでおろすのでした。
寒いし、トイレに行きたいし、樹林帯に入ってからは赤沼茶屋までは飛ぶように早足で歩きました。次に来る湯元温泉行きの路線バスは10時半。それまでの間、赤沼茶屋でホッとコーヒーを飲んで一息つきました。
10時40分、50分・・・バスは来ません。早朝はあんなに空いていてあっと言う間に通り過ぎた赤沼茶屋も、さすがに行楽シーズンの午前中です。目の前の国道は大渋滞で、車は動いている時間よりも止まっている時間の方が長く、バスは当分来そうにない様子です。風は弱まることを知らず、雨は降り続け、日が翳りだしたので気温は下がり、芯から冷え込んできました。もう我慢できそうにないゾ。足がガタガタ震えそうだ、と思った瞬間、目の前でお客を降ろしたタクシーが1台。走り寄って「乗せて!」と声をかけると「このあと湯元にお客さんを迎えに行く予約車だから・・・」と運転手さんの返事。それを聞いて(ラッキーと思いつつ)「その湯元方面に行きたいんだけど乗せてくれない?」と言うと「OK」の返事。良かったぁー助かったぁー寒かったぁ~~~車内の暖房が嬉しかった!「数日前に初霜が降りてすっかり秋が深まった」と運転手さん。「この辺の紅葉は本当に綺麗なんだ」そうです。(一昨日の金曜日に取れなかった代休を今度の木曜日に取る予定だから、もう一度来てみようかな)
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仙台からの帰路、東北道を100km/hで走ると燃費はどのくらいかな?と云うことで、オートクルーズを100km/hでセットし、追い越しのときのみ加速するという省燃費走行を心がけました。車載コンピューターの計測によると、仙台宮城=那須間で、14km/Lという結果が出ました。2リッターエンジンだとこんなもんでしょうか?
那須温泉郷の大丸温泉へ寄りました。御用邸前の交差点を頭に渋滞していたので、別荘地の裏道を抜けて迂回しながら那須湯元へ。那須高原道路に入るとガスっていて、スピードダウン。さすが山岳道路と感心?大丸温泉バス停前の駐車場はガラガラ。ガスっているし雨も降っているので、観光客も殆どいませんでした。 大丸温泉の「ニューおおたか」に入る。温泉タオルつきで700円。標高1,300mの眺望露天風呂を期待していたのですが、今日の天候じゃあしょうがない。お湯さえ良ければ。。。良いじゃないですか、おおたかの湯。若干褐色がかり、成分は濃い目の、さらりとした湯。源泉が熱いために3割ほど沢の水を加水しているとか。そのほかは何も加えていないかけ流し温泉です。湯量豊富でとても気持ちが良く、露天風呂は最高でした。これで晴れていたら宣伝文句通りに眺望も楽しめて言うこと無しだったことでしょう。内湯は狭いものの、湯量豊富で清潔感のある素敵な湯でした。次は、天気の良い、そうそう秋の紅葉のシーズンに、来たいものです。
<今日の食>
その1 那須SAで見つけた安愚楽牧場のメンチカツ
我が家も出資している安愚楽牧場。その安愚楽牧場の肉を使ったメンチカツ、これがまた旨いんです。SAの屋台で売っているなんて知らなかったので幟旗を見つけて、一つ食べました。たれ(ソース)などをかけなくても、このまま食べておいしいのです。やはり今日も、旨いもの探す旅になってしまいました。
その2 上河内SAでは宇都宮ギョウザです。2人で3パック買って、ベンチに座っていただきます。冷凍ギョウザですが、焼きたてをフーフー云って食べると、う・ま・い。3パック買って正解でした。2人仲良く、喧嘩せずに食べたい量を食べることができました。しかも冷凍ギョウザのお土産まで買いました。
(帰路の車内は臭かった!ニンニクの匂いがプンプンして、家に着いても他所の家の人とはエレベーターには一緒に乗れません)
今回も、食い倒れと温泉の旅でした。あ~~~しあわせ!と感じつつ、功名が辻を見るのでした。
那須温泉郷の大丸温泉へ寄りました。御用邸前の交差点を頭に渋滞していたので、別荘地の裏道を抜けて迂回しながら那須湯元へ。那須高原道路に入るとガスっていて、スピードダウン。さすが山岳道路と感心?大丸温泉バス停前の駐車場はガラガラ。ガスっているし雨も降っているので、観光客も殆どいませんでした。
大丸温泉の「ニューおおたか」に入る。温泉タオルつきで700円。標高1,300mの眺望露天風呂を期待していたのですが、今日の天候じゃあしょうがない。お湯さえ良ければ。。。良いじゃないですか、おおたかの湯。若干褐色がかり、成分は濃い目の、さらりとした湯。源泉が熱いために3割ほど沢の水を加水しているとか。そのほかは何も加えていないかけ流し温泉です。湯量豊富でとても気持ちが良く、露天風呂は最高でした。これで晴れていたら宣伝文句通りに眺望も楽しめて言うこと無しだったことでしょう。内湯は狭いものの、湯量豊富で清潔感のある素敵な湯でした。次は、天気の良い、そうそう秋の紅葉のシーズンに、来たいものです。
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明け方4時までに東北道に乗らないと高速代が3割引にならない!と焦ってみても、2泊3日の出張から帰ってきた身に早起きは辛く、料金所のゲートをくぐったのは4時5分でした。あ~あ、正規の料金を払うのか・・・と、少々気落ちしたまま、100km/h程度にオートクルーズをかけて、ただただ北へ向かって走り続けました。しばらくすると眠気が襲ってきます。すでに嫁さんは隣で寝ていて、自分のいびきに驚いて、時々ビクンと眼をさましていました。サービスエリアに入り、一休み。いつの間にか日が昇って車内が暑くなり、寝苦しくなって目を覚ます。時計を見ると1時間半も眠っていました。
元気を取り戻して出発すると、ポツリポツリと雨が降り出し、今週も雨模様。前の車は、雨が降ると外装の鉄板を叩く雨音がうるさくて音楽が聞こえず、60km/h以上出すと走行音がうるさくて会話もできませんでしたが、GOLFは、雨天でも高速走行でも快適に走れるので、長距離も楽々です。そういえば、GOLFにしてから嫁さんは、いっつも寝ているなぁ。そんなに助手席の乗り心地は良いのだろうか???
秋保温泉に着いた頃には雨も弱まり、秋保森林スポーツ公園温泉で入浴です。公園の入り口で、入園料と入湯料の合計800円を払い、早速温泉へ。男湯は、一人も入っておらず貸切状態!やったね!加水、加温、循環無しのかけ流し温泉は、サラサラした透明の湯で、じんわりと疲れた身体を包んでくれます。消毒のために塩素は入っていると書いてありましたが、塩素臭はしませんでした。良い湯です。
コリがたまった背中をほぐしながら全身浴を味わったり、半身浴したり、う~ん幸せ。休憩室でビールを飲み、座布団を枕にしてちょっと横になると、すぐに夢の中へ。あーサッパリした。
仙台に来るたびに牛タンは利休、寿司は鮨勘。このパターンを今回も崩さず、利休で昼食。狂牛病騒ぎの前は、もっと量が多かった気がしたけれど、若い頃のような量は食べられないし、中年には適量でしょう。おいしかったです、ごちそう様でした。
ユーミンの仙台コンサートに行ってきました。噂通りコンサートと云うよりも派手ハデのショーでした。しかし、私より6歳も年上なのに、ずーっと歌い続け、ずーっと踊り続け、走り回っています。大したもんだ!驚き、桃の木、山椒の木!その体力に敬意を表します。
市内に戻って、鮨勘で夕食。三陸直送の海の幸をほおばり、大満足。嫁さんは、大好物の穴子を何回注文したのだろう?私も負けじと、ウニ、生牡蠣、縞アジ、鮑などをたのみ、二人で12,000円は食べすぎかな?でも東京で食べたらきっと倍はするだろうから、安い!こんなことでは、糖尿病には良くないかも・・・。
あ~~~、こんな幸せなことはない、一日でした。
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な~んか今週は、忙しい一週間でした。残業は多いし、土曜日も出勤だったし…ブツブツ。んじゃあ、日曜日は温泉?行き先は児湯?との悪魔のささやきに乗ってしまい、朝8時に我が家を出発。嫁さんは早起きをしておにぎりを握っていました。なんか今日も雨模様、先週の教訓を生かして、スピードは控えめに。
長坂のオオムラサキセンターでは、オオムラサキの羽化がピークだとか。オオムラサキ見たい!みたい!長坂に寄ろう!と云うことで寄り道。飼育ゲージがある一番奥までどんどん歩いていき、ゲージの中へ。しょっちゅう、この横を通っているのに、ゲージの中まで来たのは初めて。予想以上の広さにビックリ。何気なく歩いていると、いましたいました、国蝶オオムラサキ。しばらくすると目も慣れて、餌台に集まっているオオムラサキ以外にも、幹や枝にとまって樹液を吸っているオオムラサキも見つけられるようになりました。なかなか雄が羽をひろげてくれないので、じーっと待っていましたが、なかなかドンピシャのタイミングできれいな写真を撮るのは、難しいなあ。嫁さんはビデオで撮っていたけれど、一瞬を撮るカメラよりも、ビデオの方が良いかも。
なぜか嫁さんの肩にとまったオオムラサキの雄
下諏訪へ向かう途中、激しい眠気に襲われて、嫁さんと運転を交代する。GOLFに替えて初めての運転に緊張する嫁さん。緊張している割には、ナビを見ようとしたり、音楽をかけようとしたり、余裕があるふりをする。そのたびに、対向車線に飛び出したり、ウインカーとワイパーを間違えてパニクッたり…。さっきの眠気はどこかへ吹っ飛んでしまいました。こ・わ・か・っ・た…。
スリルを味わいながら遊湯ハウス児湯に到着。下諏訪は今日も雨。しかも、駐車場からほんの10m先の児湯の建物に向かう間にびしょぬれになるほどの大雨。観光じゃないから天気は関係ないけれど、雨はやだなあ。
今日は、ゆっくりするつもりで、おにぎり、水、ビールなどを持ち込み、早速入浴。う~気持ち良い。さらりとした、無色透明の温泉だけれども、湯船のふちに腰掛けて下半身だけ浸かるだけで、じわりじわりと汗が出始め、血行が良くなってくなあ~って実感できる感じです。汗と一緒に、体内の不純物や老廃物が排泄されて、きれいで元気な血が体中を駆け回っている感じ。生き返る気分を堪能する。
湯上りのビールで乾杯した後、おにぎりをほおばる。水分が足りなくなっている体内には、りょう泉はやぶさを飲んで、水分の補給。体中を新鮮な水が駆け回るように広がっていく。これで血糖値も下がったはず。ごろんと横になりながら本を読み、涼んでいるうちに睡魔に襲われ、いつの間にか昼寝。しっかりと2時間も爆睡。さわやかにリフレッシュです。
帰路は、韮崎まで一走り。先週同様、スーパーやまとに寄り、残り4パック全部を買い占める。まるで地上げ屋みたいな嫁さんです。
夜は、馬刺しと櫂でいっぱい。そうそう、帰りに寄った一宮の果樹園「田園」でいただいた桃を食後に食べた。う・ま・い!どこで食べる桃よりも、田園の桃が一番旨い。今晩は、最高。
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2006年7月2日(日)
雨が降りしきる中、下諏訪温泉を目指す。雨がだんだん強まり、富士見辺りでは、速度規制がかかるほど。そんな悪条件の中をGOLFは元気に疾走中。ふと気がつくと、後方から赤色灯をまわして覆面パトが追い上げてくる。あわててブレーキを踏みながら左車線に寄ったが、時すでに遅しと観念していた。「雨が降っていなくても80km/h制限の道なんだから、50km/hオーバー。おまけしてもらっても40km/hオーバーかな…」と考えているうちにパトカーは通り過ぎて行き、???「助かった!」スピードの出し過ぎには十分気をつけないと、免許がなくなりそうです。
六峰温泉は、普通のドライブインの階下。レストランのレジで入湯料を払い、階段を下りていく、小ぢんまりとした温泉。男湯も女湯も先客なし。湯量は豊富で、洗い場一面に流れ出しています。そとは工事現場が目の前にあってちょっと興ざめですが、遠景の緑を眺めれば、気分もゆったり。湯船ひとつの小さい温泉ですが、ゆっくり湯に浸かりたい時には、最高の温泉でした。
遊泉ハウス児湯は、諏訪大社下社秋宮のすぐそば。カランが10個ほどの洗い場に、銭湯より広めの湯船。打たせ湯や露天風呂もあり、明るい雰囲気の温泉です。湯量も豊富で、湯船から常にお湯があふれています。循環式のフィルターが付いているようですが、加水、加温、消毒薬の添加などは無いようで、湯もきれいです。湯上りに2階の休憩室でごろんと横になり、窓から入ってくる風で涼むと、幸せ気分いっぱいです。一時間ほど休んでから帰ろうとすると「もう帰っちゃうの?」と受付のおばさんは残念そう。次回は、ゆっくりできる時間に来ようと、心に誓うのでした。
帰路、先週食べ損ねた「馬刺しが食べたい!」と言うことで、富士見の西友に寄ってみるが、カナダ産の馬刺ししか置いてない…。馬刺しは甲州名物なのに、何でカナダ産???富士見は信州だから信濃境を越えないといけないんだ、と勝手に納得して小淵沢へ。小淵沢のスーパーもカナダ産。駅前の肉屋は閉まっている。こうなるとどうしても食べたくなる私と嫁さん。長坂のスーパーもカナダ産だし、んじゃ韮崎まで行こう!でも、韮崎のスーパーもカナダ産で「もう諦める」のひと言が脳裏をよぎった瞬間、もう一軒あるスーパー「やまと」へ。ありました、ありました、馬刺しが!二人して、ニンマリ。置いてあった3パックを全部カゴに入れて、レジへ。
帰宅後すぐに、昨日買った「櫂」でいっぱい。もちろん酒の肴は、馬刺しでした。良い温泉、旨い酒と旨い肴、なんて幸せな一日だろう。
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2006年7月1日(土)
Kさんからのお誘いメールが来る。石和温泉駅そばの小作で待ち合わせして
☆ほうとうを食べて
☆さくらんぼ狩りをして
☆ほったらかし温泉に入る
Kさんも車が新しくなったばかり。BMWの馴らし運転を兼ねたドライブらしい。○さんからも、OKの連絡が入り、13時に石和温泉駅そばの小作で待ち合わせをする。
GOLFは、快調に中央道を飛ぶようにして進む。国産車は、メーカーが勝手に決めた変な自主規制をユーザーに押し付けるが、輸入車は、そんなことはしない。オートクルーズも自分の好きな速度で設定できる。80km/hに設定すれば80km/hで走り、130km/hに設定すれば、その速さで走り、安定した高速走行を提供してくれる。快適かいてき。
この季節は、ほうとうよりもおざらがおいしい。○さんの奥さんのmoさんと、地ビールを飲みながら、歓談。おざらとビールは相性が良いので、ついつい食もアルコールもすすんでしまう。小作のおざらもおいしいが、甲府駅のそば、ちよだのおざらも旨い。
さくらんぼ狩りは旬を過ぎてしまったが、それでも甘い。○さんが木に登り、みんなの分をもいでくれる。下から、あっちの実、こっちの実と、リクエスト。上っている方は大変だろう・・・。
ほったらかし温泉はあっちの湯に入る。昔からカラスの行水だったKさんは、今日も15分ほどで出てしまう。う~ん、もったいない。moさんが買った地ビールを一口もらい、ここで解散。Kさん一家は自宅を目指して一直線に帰宅。○さん夫妻はmoさんがビールを飲み終わるまで、ここでのんびりしているとか。
私は養老酒造に寄って、生しぼりたて原酒「櫂」を買う。ロックで呑む日本酒も旨い!と教えてくれたお酒です。養老酒造の後は、国道140号を北に向かって走り、私の糖尿病の特効薬となった「りょう泉はやぶさ」を買いにはやぶさ温泉に寄る。ここの湯量は豊富で、浴槽の大きさと入浴者の人数と湧き出る温泉の量のバランスが良く、100%かけ流し温泉で、とても気持ちが良い。いつもだったら入湯していくのだが、今日はちょっと疲れ気味。これ以上湯に浸かったら、帰りの運転が辛そう。入湯は渋々あきらめて、120リットルの水を荷台に積んで、家路についたのでした。
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2006年6月25日(日)
嫁さんの「くるみそばが食べたい」のひと言で、戸倉の「萱」をめざすが、カーナビの使い方が良くわからず、出発までに小1時間を費やしました。
三才山トンネルを抜けて、別所温泉に寄り道。
あいそめの湯は、明るく、広くて、気持ち良い。のーんびり浸かって、極楽ごくらく。
「もう1ヶ所行く?」ということで、ついでに岩湯へ。誰一人、入っておらず、貸切。ラッキー!女湯に声をかけると、向こうも貸切らしい。やはり温泉は、源泉かけ流しに限ります。しかも、この二つの温泉のように、湯量と湯船の広さと利用人数のバランスが合っていないとネ。
ひと風呂どころか二風呂浴びて、丁度昼時。戸倉駅からすぐの「萱」でくるみそばをいただく。う~ん、やっぱり旨い。来た甲斐があったなぁ・・・。良い湯に浸かり、旨いものを食べて、旨い酒を飲んで、いや~最高だね。
帰りは、佐久から小海に抜けて野辺山の志奈野に寄って馬刺しを買おうとしたけれども、店が閉まっていて残念。ここ何回か連続で「やってない・・・」って感じだけれども、いつ営業しているのかな?
それにしてもこのGOLF、良く走る。久しぶりに運転するのが楽しい車にめぐり合え「良い買い物をした」と北野菊次郎の口調でつぶやくのでした。
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二週間前、何気なく寄った販売店で即決、車を買い替えることになりました。アメ車は乗ったことがあるけれど、独車は初めて。めちゃくちゃウキウキしていましたが、今日は先負なので、縁起を担いで、午後の納車。書類を交わし、説明を受けて・・・ウインカーは左、ワイパーは右。う~ん、緊張するなぁ。
家に帰って、前の車から降ろした小物類をGOLFに載せ変えていると、仕事から嫁さんが帰ってきて、いざ出発。うぉ~!曲がるつもりがワイパーを動かしてる!ってことも二度三度。それでも、ウインカーとワイパーさえ間違えなければ、免許暦25年、オートクルーズを入れて中央道を伊北ICまで、ひと走り。目指すは辰野のほたる童謡公園。
公園隣接の駐車場はすでに満車。徒歩15分位離れた臨時駐車場へ。公園の入り口で環境整備への協力費と云う名目の入園料を払って奥へ奥へと進んでいくと、山の上から街の夜景を眺めるような、ホタルの乱舞。視界の中には何百匹?という数のホタル、蛍、ほたる。こんなに沢山のホタルが見られるなんて、驚きと感激で、ただただ出てくる言葉は「すごいね~」のひと言だけ。言葉では表せない感動って、きっとこんな時なんだろうなぁ。
初めてのGOLFと、初めて見たホタルの乱舞に興奮しつつ、松本のホテルで爆睡?でした。
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