暗室の臭いとオリンパスPEN
日曜日、次男が進学したい言う大学を見に行きました
あっちこっちにKodakやNikonやCanonやFUJIFILMなどのパンフレットが並んでいて、廊下には暗室の臭いがたちこめていました
鼻にツ〜〜〜ンとくる現像液や酢酸の臭いです。私も嫁さんも写真が好きな父をもち、暗室やダークバック、現像液やイーゼルなどは、とても身近な道具たちです。嫁さんと知り合った高校生の頃には、フィルムの現像やプリントなども自分たちでやって楽しんでいたものでした。「あ〜〜〜懐かしいラボの臭い」とつぶやき、「自分がここの大学に通いたいよ」「学祭の時に、また来たいね」と次男の事はすっかり忘れて、二人でウキウキしたのでした

そして、昨日、オリンパスが「PEN」を復活させました。あの懐かしき名機がよみがえりました!まだまだ日本は貧しくて、フィルムが高価だった時代、フィルムを半分しか使わない(12枚撮りが24カット使える)ハーフの一眼レフを生んだオリンパス
PEN-FやPEN-FTを使っていた子どもの頃の記憶が蘇ります。
見てみたい!触ってみたい!使ってみたい!・・・欲しい、買いたい、買っちゃおうかなってつぶやいたら
ジロリと横目で睨んでいた嫁さん
懐かしき昔を見るよりも、現実の家計を見ているようで・・・ロマンがないなぁ


東京オリンピック・パラリンピックが実現すると良いなぁ
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