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2009年3月28日 (土)

自転車通勤

 4月1日付で、私も嫁さんも異動が決まり、慌ただしくなるかなぁ・・・と思っていましたが、この歳になれば、異動にも慣れ、まったくいつもと変わらぬペースで仕事をしています。
 変わると言えば、嫁さんの通勤方法でしょうか。今まではバイクを使わなければ行かれない所ばかりで、バイク通勤でしたが、今回は歩いても30分かからない距離です。この距離なら自転車通勤もOKでしょう。
 私が通勤用に買った ヤマハ PAS CITY-S リチウムL は、今では次男坊が駅までの往復に(歩いても片道5〜6分なのに)使っています。この自転車を嫁さんは通勤に使うようです。前かごは大きくて丈夫だし、後ろの荷台も頑丈だし、帰りにスーパーで買い物をしても大丈夫でしょう。普通に見たらブラックですが、光が当たって反射すると、きらきら光るラメが入っていて、しかもワインレッド色に輝きます。この美しさを気に入って買ったのですが、今でも、その輝きを失っていません(現在販売されている色とは違います)
 航続距離も長いし、きれいで、乗りやすくて、荷物も積めて、頑丈で。PAS CITY-S リチウムL は、買って正解、良い自転車です 01manzoku 01manzoku 01manzoku

 

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2009年3月22日 (日)

てんこもりの一日

 3連休ってなに?私も嫁さんも休日は今日だけsign01自由になる大切な1日をどう過ごすかsign03 これは大きな問題 sign02 じっくりと考えて・・・さ〜て、何しようsign02やりたいことは全部やるぞsign01
てんこもりの1日の始まりです。

 朝一番、2年前に急逝したMのお墓参りです。長男に富山まで行って来るねと声をかけたら「M兄ちゃんの49日?」って答えが返ってきたけど・・・おいおい、君の時の流れはどうなってるの?先月と一昨年の区別もつかないのかい???
┐(´д`)┌
東京と富山の行き来にMが使っていた安房トンネルを私も使いました。飛ばしに飛ばせば約5時間で富山です。お線香に火を付けて(なかなかつかない)、お花をお供えして(飛んでっちゃうよ)、手を合わせて(私も飛びそう)、めちゃくちゃ暴風雨が荒れ狂う富山でしたtyphoonお墓参りを済ませた後、顔も見せずに移動してしまいました。Mちゃん、寄らないでごめんなさい
(*_ _)人ゴメンナサイ

 R41を南下していたら「天湖森」の看板を発見し、「天こ盛りだって、たくさんご飯食べれて良いな!」と嬉しそうな嫁さん。そうそう君は「回転寿司うずしお」の看板を見つけて、「目が回って食べられない寿司屋だ!」と喜んでいたっけ。それじゃぁ、まるで「なるとまきはいらねぇよぉ、あのうず見ると、目ぇまわっちまうからぁ typhoon」と言う寅さんといっしょですよぉ・・・

Sbsh0005  「ねぇ、神岡ってカミオカンデ?もしかしてここにスーパーカミオカンデがあるの?それってノーベル賞を受賞した小柴先生と関係ある?カミオカンデって、そもそも何?」って言うけれど、道の駅スカイドーム神岡の前は何回も通っているじゃん・・・寄っていきますか sad
 久しぶりにスカイドームで物理を勉強しました。分子?原子核?素粒子?電気を持たない粒子?ニュートリノ?う〜ん、わかったような?わからないような?スーパーカミオカンデって、難しい coldsweats01

Sbsh0003  難しいニュートリノのことは置いといて、わかったことと言えば・・・メダカがいました。そうsign01これが、宇宙へ行ったメダカの子孫。宇宙メダカです。私も宇宙に行ってみたい sign01 人類初、月面に立ってみたいsign01 せめて無重力を体験してみたいなぁ

Sbsh0014  自遊人温泉パスポートの13軒目は、奥飛騨温泉郷の新平湯焼岳温泉 spa 奥飛騨ガーデンホテル焼岳 spa です。玄関先に置いてある列車には驚きつつ、フロントへ。とっても感じの良い接待で歓迎してくれました happy01 嬉しいですねぇ 01manzoku 01manzoku 01manzoku
Sbsh0010 内湯は循環ですが、露天は源泉掛け流し!岩風呂に檜風呂、寝湯に立ち湯など、どの 湯船も丁度良い湯温で、気持ち良い温泉です。用意されている湯衣を着て入る庭園風の露天風呂は混浴で、洞窟風呂もあります。
 こ〜んな素敵な温泉なのに、入っていたのは私を含めて4人でした 01manzoku すいてる 01manzoku
 休み処には足湯もあり、先にあがっていた嫁さんは、足湯につかってご機嫌でした happy01

 お腹すいたけど・・・と文句を言ったかと思うと、いびきをかいて寝ている助手席の嫁さん
┐(´д`)┌
Sbsh0015  無視してGolfはひたすら走ります。安房トンネルを抜け、沢渡や島々を通り過ぎ、山形の唐沢集落に寄り、蕎麦を食べることにしました。
 さ〜て、どこに入ろうかなぁ、奥へ奥へと進み山法師に入りました。
 とっても良い感じの奥さんが歓迎してくれます。蕎麦と蕎麦の薄焼きを注文し、それらが出てくる間、野沢菜漬とゴボウ漬をつまみます。この漬け物の delicious なんと美味しいこと delicious 自然のままの自家製の漬け物は、最高です 01manzoku
Sbsh0016  蕎麦は、味良し、喉ごし良い、香り良し。とっても美味しい蕎麦でした。この蕎麦ならば、そばつゆを付けないで食べても、塩をちょっとふって食べても、美味しく食べられます。ご主人曰く、自家栽培の地粉を使っているし(今年はイノシシに畑を荒らされたので、地粉だけど自家栽培ではないそうです)、粉は挽きたてを使っているそうです。粉へのこだわりがおいしさの秘訣なんでしょう happy01 お勧めの、山法師です 01manzoku 01manzoku 01manzoku

 中央道にのったら、小仏トンネルや談合坂付近で13Kmの渋滞情報が出ていたので、韮崎ICで降りて湯めみの丘に寄りました。個室を借りてのんびり寛ぎ、マッサージを受けてリラックス、beer ビールを飲んで気分爽快、温泉につかってリフレッシュ、最高のひとときです。途中で買った book うちの3姉妹 book を馬鹿笑いしながら読みました。ハワイ旅行編もおもしろいですよぉ。

 そんなこんなで、家に帰り着いたのは、午後10時。本当にやりたいことばかりやって『天こ盛り』の一日でした scissors

 

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2009年3月14日 (土)

裂石温泉 雲峰荘

 久々に土日とも休めるので spa 温泉 spa へ行くことにしましたが、特にあてはなし・・・とりあえず中央道を西へ向かう予定で、出発しました。日帰り温泉も良いけれど「温泉宿でのんびりしたい!」ので、GOLFを走らせながら奈良田温泉白根館へ電話を。。。
さすがに当日飛び込みじゃあ・・・
空いていないかぁ( ´,_ゝ`)
めげずに2軒目に電話を入れた嫁さん、ニンマリとVサインを送っています scissors 今回の休みは、日本秘湯を守る会「裂石温泉雲峰荘」に決まりです。
 青梅吉野の周辺は丁度梅が見頃で camera 写真を撮りたいと思ったのですが、今日の荒天じゃあ、あきらめるしかないですねぇ。温泉でのんびりと book 太宰の斜陽 bookbook うちの3姉妹ハワイ編 book を読みたいと思ったのですが、ここはすでに山の中・・・奥多摩駅前の駐在所に立ち寄ったら「奥多摩には本屋は無いよ、コンビニで雑誌を売ってる位かなぁ」
「・・・・・」 03zannen_2 04okotteru 03zannen_2 本もあきらめるしかないですねぇ。
 途中、花魁淵をのぞき込み、一の瀬高原に迷い込み、遅い車の前に割り込み、柳沢峠に着く頃は、雨が雪に変わっていました。

 そう言えば25年以上も前の出来事です。
 塩山から柳沢峠を越えて奥多摩へ抜けるバイクツーリングの途中、羽が転けてバイクが大破。私とK氏でジャンケンをし、勝ったK氏は現場に残って羽の相手を、負けた私は一度東京に戻ってバイクを陸送するための軽トラで再度現場へ。東京=柳沢峠間をバイク&軽トラで2往復した私もきつかったのですが、軽トラを待つK氏も「日が暮れた真っ暗になるし、腹は減るし、寒くて死にそうだった」そうで、どっちが良かったのか???その事故の翌日「打った胸が痛かったから医者に行ったら肋骨が折れてた・・・」羽にとっては、2度と通りたくないだろう塩山=柳沢峠間も道がすっかり付け変わり、とても走りやすいワインディングロードになっていました。

Sbsh0037  そんな思いで深い峠の麓に裂石温泉はあります。沢が目の前に流れる谷間に立つ宿は、秘湯の趣き十分です。青梅街道を青梅側から走ってきたので「すっごい山ん中だねぇ、さすが秘湯の会の宿!」と驚いていた嫁さんですが、塩山側から入れば・・・すぐですよぉ coldsweats01

 着いてすぐに露天風呂へ。ここは混浴ですが、私たち以外はまだ誰も着いてSbsh0014いないようで、嫁さんも「入っちゃおぅ」と、嫁さんと混浴です sad 脱衣場は別々、中は一緒と 云う作りになっています。一枚岩を屋根にした露天風呂は、まるで古墳時代の石室のようで、なんとなく不気味です。spa 湯は無色透明で、すべすべ感が気持ち良さを倍増してくれます。のんびり、ゆったりとくつろいでいるうちに青空が広がり日も差して、気持ち良さが3倍です。

 部屋に戻って沢の音を聞きながら beer ビール beer を飲んでコタツでうたた寝。Sbsh0023なんて贅沢なひと時でしょう。最高の休日です happy01
 夕食は広間です。野菜、山菜、川魚、馬肉などなど、すべてが地の物、1品1品丁寧に調理されています。そして頼んだ冷酒は甲斐の地酒「春鶯囀」、酒の美味しさが更に食をすすめてくれます。すてきなすてきな夕食で、湯良し&食良し、来た甲斐がありました。

 内湯は、加温と源泉があります。源泉は26度ですが源泉掛け流しです。加温と交互に入ると身が引き締まる感じがして、とても気持ちいいです。たぶん真夏だと、ヒンヤリして気持ち良いでしょうねぇ。湯船は源泉の方が広くて、10人ぐらいが一度に入れるぐらいです。沸かしの方は小さめで3〜5人程度でしょうか。大きな岩を配置していて、迫力十分です。

 健康的な食事、気持ちよい湯、静かな佇まい、豊かな自然、身も心も洗われる雲峰荘でした  01manzoku 01manzoku 01manzoku

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2009年3月 5日 (木)

大騒ぎ

 遅い夕飯を食べていたら、台所で嫁さんが「ヤッバー、やっちゃったぁ!」と叫びました。指でも切ったかなぁ・・・と思いつつ、タオルを持って行くと、割れたコップSbsh0032 で右小指側の手の側面を切ったらしく「今日のはちょっとヤバイかも」
 この辺りは首都圏の田舎、こんな時間じゃぁタクシーもつかまらない(って言うか、日中だってタクシーなんか走っていないし、路線バスも無い!)さてさて困った、日本酒飲んじゃったけど、しかたがない、おまわりに会わないこと&事故らないことを祈ってGOLFを出し hospital 救急指定病院 hospital へ、飛び込みです。
 運良く、外科系の急患はいなかったようで、受付を済ませたらすぐに診てもらえました。
 診療スペースから出てきた嫁さんに「どうだった?」と声をかけると「消毒の時、メチャ痛かったから、痛い!痛い!って騒いだんだけど『消毒の後じゃないと麻酔は打てません』って言われた weep しかも消毒後の麻酔はなかなか効かないから weep 痛い weep 痛い weep を連呼して、用意してあった麻酔を全部打ってもらったし」って、どんな処置したの???
 治療が終わってドクターに「切り傷ぐらいで救急に入り、お手数をおかけいたしました」と言ったら「救急に入るくらい十分な怪我ですよ」と言われたとか。。。結局6針縫合したそうで・・・大騒ぎの一夜でした。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2009年3月 1日 (日)

八ヶ岳縄文天然温泉「蓼科志楽の湯」は縄文だ

Photo_4  自遊人温泉パスポートの12軒目は、蓼科エグゼクティブハウス内にある「蓼科志楽の湯」です。三井の森をめざし、カーナビが指示する蓼科エグゼクティブハウスへ行きましたが「温泉」を示す看板は無く「本当にここ?」と悩みます。
 とりあえず駐車場に車を止めて、建物の玄関だろうと思われる方向に歩きます。すると扉に小さなメモ用紙が貼ってあり「自遊人温泉パスPhoto_5 ポートを利用の方へ、建物脇の階段を登り、建物裏側の入口へお回りください」と書いてあります。やっぱりココで間違えは無いようです。右隅にある狭い階段を登り、建物の裏側に回ると受付がありました。
 洗い場もシャワーも内湯もありません。露天で湯につかるだけですが、それでも良いですか?と尋ねられ、それでもOKと答えると、アンケートを依頼された後、露天風呂へ案内をしてくれました。
Photo_6  建物を出て、ススキで囲われた露天へ行きます。メチャクチャ野趣的な温泉(なるほど縄文温泉ですね)です。囲いの中にはいると、屋根だけの脱衣スペースがあるのみで、あとは「庭の池」のような露天風呂があるだけです(だって縄文だもんね)
 湯は黄緑色、萌黄色、鶯色と言った感じで、ぬるめの湯です。湯口はちょうど良い湯温ですが、入口近辺はぬる湯です。じっくりとつかる3 には丁度良いのですが、外の寒さを考えると湯からあがるのには勇気がいります。周囲には雪が残る八ヶ岳山麓の寒さと戦いながら、手早く体を拭いて服を着なければなりませんねぇ。(やっぱり縄文だ)
 所々、岩に苔が生えており、湯の華なのか苔なのかわかりません・・・これも「池」を連想させる原因のひとつです。原野にポカリと凹みがあり、そこにお湯がたまって、温泉成分も動物&植物の成分も一緒Photo_8に混ざって漂い、たまたま通りかかった縄文人が入ってみたら気持ちよかった・・・っていう場面を連想させる温泉です(さすが名前通り縄文だ)
 これだけ野趣あふれると、入湯料1,200円も出して入りに来る人は、さすがに少ないんじゃないかなぁ。湯から出た時は、もうすぐ閉館の時間でしたが、この日、男湯の客は私一人だったようです。(ちなみに女湯は嫁さんPhoto_9 以外にもう一人だけ?)
 GOLFに乗り込み嫁さんと感想を交わした時「そう言えば、あのススキの囲いは、意味がないねぇ。女湯からは男湯が丸見えだったよ」とのこと。こちらからは気がつかなかったけれど・・・やっぱ縄文だ!

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Photo  甲府から国道20号を西へ向かい、竜王と双葉の町境に手打ち蕎麦「蔵」という蕎麦屋があります。いつもならば通り過ぎてしまうのですが、今日は通り過ぎてからUターンまでして、入りました。
 席と席の間にゆとりを持たせた広い店内と、釜無川を眺める広いガラスが印象的です。静かにゆったりとした時が流れていくのを楽しむことができます。
Photo_2  まずは「そばがき」です。味、食感は、八王子の車屋のそばがきに似ています。ちょっと水分が飛びすぎ?の食感ですが、悪くはありません。美味しいそばがきです。これならば、蕎麦も期待できそう!
 鴨汁蕎麦の甲州版?「桜汁蕎麦」をたのみました。見た目は鴨汁に似ています。桜は刺身としては良く食べますが、熱を通したのは初めてのような気がします。味は?と言うと、甘いの一言です。噛めば噛むPhoto_3 ほど肉の旨みと甘みが口の中に広がります。美味しいお肉です。
 本題の蕎麦は?と言うと、これも美味しい蕎麦です。何も付けずに食べても美味しい蕎麦です。軽く塩を付けて食べても、きっと美味しいでしょう。桜汁との相性も良く、大満足の蕎麦でした。
 嫁さんがたのんだのは「とうじそば」でした。初めて聞く名でしたが、信州の食べ方だそうで、蕎麦を「かる〜く、しゃぶしゃぶしてください」とKura_2 のことでした。鍋にもりだくさんの具が入り、とうじかごに入れた蕎麦をその中でしゃぶしゃぶ。何となく甲州名物ほうとうが、信州のそば版になった感じでしょうか?体は温まるし、おそばも美味しいしと、嫁さんも大喜びでした。
 ぽかぽかと柔らかい日差しが差し込む窓辺に座り、川を眺めながら美味しい蕎麦をいただく贅沢なひと時でした 01manzoku 01manzoku 01manzoku

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