第11回エイズチャリティー美術展
乃木坂の国立新美術館へ行きました。油彩画を描く叔母が、「Heart Art in TOKYO 2008 ~第11回エイズチャリティー美術展」に作品を出展しているとの案内をもらったので、嫁さんと見に行きました。ガラス張りの壁、吹き抜けのホール、宙吊りのエスカレーターなどなど、近代的な建物と云うのでしょうが、地に足が着かない所が苦手な私としては・・・居心地の悪い建物で、固く握りしめた手のひらが汗でびっしょりと濡れてしまいます

広い展示ブースで叔母の作品を探すのは大変で・・・それでも不思議なもので、これじゃない?と思った作品は、果たして叔母の作品でした。美術には全く縁の無い無粋者ですが、昔から見慣れている作風と云うのはわかるようです
新聞やニュースで、様々な薬害や医療事故が騒がれています。健康な時には、ついつい他人事と思ってしまいますが、具合が悪いから病院へ行くんだし、薬を飲むんだし・・・病を治すつもりが、それ以上の重い病をもらってしまうなんて・・・そんなことって、あってはならないこと
あってはならないことを起こした者は、正直に責任を認め、そして二度と起こらない仕組みを作ること。そして、起きてはいけないことは起きない、そんな当たり前のことが、普通になって欲しいと、切に願います

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