2017年6月17日 (土)

食べ歩きの台北 その1

昨晩は残業で、ほんの2時間ほどしか眠っていない。
午前3時 Passat で羽田へ向かう。

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朝日が昇り、5時30分発のIT217便で桃園へ。
座席に着いた途端に眠り、着陸寸前に目がさめた。

台湾時間 8時10分着。
入国審査を済ませて、まずは、中華電信へ。
一週間前にHPから予約を入れて予約票をプリントアウトしておいたので、パスポートをみせるだけでOK。

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スマホを渡すとSIMを入れ換えてくれる。
確認のサインをして $300(×2人分)を払う。
以前使っていた国内大手携帯会社の海外パケットし放題だと、通話もできないのに一台あたり3日間で8,940円だそうで・・・
バカ高い月額通信費も払わなくて済むsimフリースマホに替えて「あ〜良かった」とつくづく思う。
店に入ってから出るまでに、ほんの5分程度で終了。
これで家内とはぐれても電話連絡できるし、ネットは使いたい放題だから、グーグルマップも、LINEも、メールも、自由に使える。

噂どおり、MRTが開通していた。

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案内に沿って進んでいく。
悠遊卡(ヨーヨーカー)を改札でピッとタッチ。
「入国と同時に使えるように」と、前回いくらかの残金を残しておいた。

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日本のローカル空港並みの早さで移動してる。
着陸してから30分足らずの8時44分、直達車(急行)に乗った。

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直達車だと、キャリーケースや大型カバンを置くスペースが完備されている。
各駅停車だと、通勤型の車両らしい??

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台北は雨。

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三重駅でMRT中和新蘆線に乗り換えれば、中山國小駅にすぐに行かれる。
だが三重駅には直達車は止まらない、接続が悪いなぁ。
そのまま、台北駅まで行ってから民権西路駅に戻ることになる。

台北駅から南東方向へ歩いて数分、青島西路にある「青島飯糰」に行く。

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雨の台北、バス停の屋根の下で。

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朝食は、青島飯糰のおにぎり。

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10時25分、民権西路駅に到着。

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宿泊予定のホテルに荷物を預けて、食べ歩きの旅が始まった。

2017年6月12日 (月)

Xperia J1 Compact のバッテリーを自分で交換

Simフリーで、おサイフケータイが使える SONY Xperia J1 Compact。
使い勝手が良く、手頃なサイズが気に入っている。

しか、購入から2年以上が経ち、バッテリーが弱ってきた。
残量20%を切ったあたりで、急に電源が落ちる。
とうとう一昨日は、残量30%あたりで電源が落ちた。
どうやら、もう限界らしい Zannen

ネット検索したら、XPERIA修理王と云うチェーン店がヒットした。
バッテリー交換は、9,500円+税。
本体を買い替えるよりは安いが・・・

再検索したら、Amazonで交換バッテリーを売っていた。
Sato Commerce Xperia Z1f LIS1529ERPC 互換バッテリー 、1,680円。
ケース外し用のヘラは持っているが、ケースを張り合わせる細い両面テープは持っていない。
テープもセットになったツールキット(1,099円)があったので、これも一緒に購入した。

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昨晩、届いたので、早速作業開始。

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ヘラを当てて、じわーっと少しずつ力を入れると、筐体と裏蓋の間に隙間ができる。

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少し開いた隙間に別のヘラを差し込んで、少しずつ隙間を広げる。

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ヘラを滑らすように横方向へずらしていき、周囲を一周させて、全方向に隙間を開ける。

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両面テープを丁寧にはがしながら、裏蓋をはずす。

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裏蓋をはずすと、バッテリーが見える。
左上の角がネジで止まっているので、+ドライバーではずす。

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左下にある電源系のケーブルは基盤とつながっている。

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細いピン先を裏側に回しこむように差し込んで引っ掛けて持ち上げると、コネクターからはずれた。
バッテリー上部のネジ止め側から持ち上げると、難なくバッテリーははずれる。

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FeliCaのアンテナ部分がバッテリーに貼り付いているので、これをはがす。

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アンテナはしっかりと貼られているので、アンテナだけをはがそうとすると、アンテナを傷めてしまう。
なので、バッテリーカバーごと切り取る。

ナイフで切り取っていたが、途中、力を入れすぎて、刃先がグッと深く入ってしまった。(ゴミ箱に捨てるのは禁止マークのそばにある切り裂いた穴)
バッテリーの保護膜を突き破って刃が入った、その瞬間。
パチッと火花が飛び
ショート!
危ない、危ない Zannen_2
気をつけないと、発火の恐れもあるし・・・

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FeliCaアンテナを切り取った。
新しいバッテリーをはめる前に、FeliCaアンテナの接点を確認しておく。

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金色に光る接点と、上から抑え込む銀色の板の間に、FeliCaアンテナの接点を挟み込む構造になっている。
接点の位置を確認したら、まずは、バッテリーをはめる。
バッテリー下部の左右に爪がある。
この爪を先にかけてから、上部を押し込む。
最後に左上のネジを止めれば、バッテリーの固定は完了。

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確認しておいたFeliCaアンテナの接点に、アンテナ側の接点が挟まるように入れる。

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接点同士がくっついた位置を確かめて、アンテナをバッテリーに貼り付ける。
電源系のコードの接点が結合しているのを確認。

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筐体の周囲に両面テープを貼る。

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裏蓋をはめて、しっかりと圧着。
防水機能は???
たぶん防滴機能ぐらいかな?
ま、それはしょうがない。
防水機能は諦めよう。

今回使ったツールは、9点。

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背景のドーナツ状が、幅が狭い両面テープ。
左3本がヘラ。
両面テープを貼ったピンセット。
先が曲がっている黒いのが、電源コネクターをはずす時に使った棒。
黄緑は+ドライバー。
ギターピックみたいな形のヘラ。
FeliCaアンテナを切り取ったカッターナイフ。

ヘラ、ドライバー、カッターナイフ、両面テープがあればOK。

それらの物よりも、一番大切なのが、拡大鏡。

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これが無いと、老眼が進んだ私には、細かい作業は無理 Zannen
こいつのおかげで、作業が無事に終了 Manzoku_2

電源を入れたら、しっかりと起動した。
あとはコンビニや駅の改札でおサイフケータイが動くかを確認すればOK.

電池残量は55%。
スタンドに乗せたら充電を始めて、ちゃんと100%になった。

快適に、Xperia J1 Compact を使い続けられるな Manzoku Manzoku Manzoku


【後日談】
翌朝、出勤時、改札でSuicaが反応しなかった。
めちゃ焦ったsweat01
帰宅後、裏蓋を再度開いて確認した。
FeliCaアンテナの接点が、筐体側の接点と、ほんの少し位置がずれていた。

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アンテナをバッテリーからはがして、貼り付け位置を修正した。
コンビニへ行き、買い物で試してみた。
Edy がしっかりと反応した scissors
これで大丈夫。
その翌朝、出勤時に改札でSuicaタッチ。
ちゃんと反応した Manzoku_2
これで、バッテリー交換は無事終了だ Manzoku_2 Manzoku_2 Manzoku_2

2017年6月11日 (日)

困った旦那と可愛い〜女房

◯&mo夫妻と天城高原へプチ旅行。

昨日の土曜日、午前中に仕事を終えて、午後に出発。
駅へ行ったら京浜東北が止まってた Zannen
復旧までには時間がかかるらしい。
路線バスで品川駅に移動。
ここで新幹線に乗ってしまえば先発の家内に追いつきそうだ。
が、東海道を選んでしまった(これ失敗だったかな)
停車していた熱海行の東海道、普通車は通勤時間帯並みの乗車率。
グリーン車に飛び乗った瞬間に発車したが、満席で座れない。
1階席に降りる階段に腰掛けた(混雑の普通車よりはちょっとマシ)
不通区間(東神奈川のあたり)を迂回するらしく、スカ線を走ってた。
混雑のまま、熱海で伊豆急に乗り換え。
伊東で、◯&mo夫妻と合流。
予定していた伊東発のバスはすでに出発していた。
駅近の食堂で、とりあえず beer
先発した家内は、すでに温泉に入ってのんびりしているらしい。

ま、こう云うことがあるのも、旅の醍醐味だな。

伊東駅で見つけた、しずおかコーラ。

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面白がって買ってみたけれど。
美味しくなかった・・・

最上階の温泉から富士山が見えるかな? と期待してた。

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けれど、一泊二日の間、一度も見られなかった・・・ 残念。

◯&mo夫妻から「岡山に行った時のお土産」ってもらったTシャツ。

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どーいう意味だ???

帰りの伊豆急。

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たまたま乗ったところは heart01 の吊り革。
可愛いけれど、持ちにくくて、指が痛いそうだ。

網代の平鶴によって、昼食。
さかな、うまい!

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電車で来たから、気兼ねなく飲める beer

たくさん飲めて、楽しいプチ旅行だった Manzoku Manzoku Manzoku

2017年5月28日 (日)

ボンネビル T100 の洗車のあとは、ムーミンマグを買いにニコタマへ

昨日の雨で水玉模様に汚れた TRIUMPH ボンネビル T100 を洗車した。

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エキパイ、綺麗な色に焼けてる Manzoku

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鏡のようにピッカピカになった。

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二度と雨の日は乗りたくないな。
汚れるとか云う理由じゃない。

歳とったんだなぁと実感した。
雨でも元気に走ろう!とは思わなくなった。
メチャ疲れるし、体力が持たないな。

とっさの危機回避も無理。
スリップしないように機敏に制御する敏捷性。
歳相応に低下してる。

TRIUMPH ボンネビル T100。
気候の良い季節の、天気の良い日に乗るのが良いな Manzoku_2 Manzoku_2 Manzoku_2

洗車を終えて家に帰ったら、家内がニコタマに買い物に行くと言う。
んじゃあ、お供するか。

フィンランドが、独立100周年だそうで。
ARABIA社が記念に、ムーミンの限定マグカップ『Moominvalley』を出した。
その限定ムーミンマグを買いに、高島屋のイッタラに行った。

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Photo

マグカップ1個、フィンランドで買うと、€29.90。
物価の高い北欧だが、それにしても高いな。
それをニコタマのittalaで買うと・・・
専用の梱包の箱と、手提げ袋も付いてくるからなのか、€40以上もする。
私には理解できない趣味の世界だな。

高島屋地下に降りて、きんかん大福を買う。

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今日は、隣のみかん大福も買ってみた。

愛媛県今治、清光堂のまるごとみかん大福。
滋賀県愛知川、しろ平老舗のきんかん大福
うん、両方とも美味しい。

マグカップよりも大福の方が、現実的な買い物だな Manzoku_3 Manzoku_3 Manzoku_3

2017年5月27日 (土)

星いもを求めて大洗まいわい市場へ

家内は四姉妹。
久しぶりに四姉妹が揃うらしい。
んじゃ、義母が好きな干しいもをお土産にしてもらおう。

昨日からの雨も上がり、いい天気になるらしい。
7時半、ボンネビルをコンテナ倉庫から出した。
最近500Kmの走行距離は、すべて通勤と買い物に使っていた。
本当に久しぶりに「ボンネビルT100でおでかけ」だ。

3号渋谷線から都心環状線内回りに入り、江戸城外堀跡のクネクネ首都高を気持ちよく走る。
江戸橋JCTから1号上野線に入り、入谷ランプで降りる。
高いところが苦手なので、隅田川沿いの6号向島線は怖くて走れない。
この区間や荒川沿いの中央環状線を避けて、下道を走る Zannen
R4を北上して千住新橋を渡ったところで斜め右に折れて、加平へ。
首都高6号三郷線高架下の一般道を北上。
三郷料金所脇のスマートICから常磐道に乗る。

出発から1時間45分、守谷SAで休憩。
暖かな午前の日差し。
ベンチで10分ほど、気持ち良くうたた寝 sleepy

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ここからは快適なクルージング、のハズだったが・・・
気持ちの良い天気はここまで。

天候の回復が思っていた以上にゆっくりの様子。
これから向かっていく北の空は真っ黒。
そして、走り出してすぐに雨が降ってきた rain

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千代田PAでウインドブレーカーを羽織る。
カッパを持ってこなかったのは失敗だったな。

この先は、バシバシと雨粒がシールドに当たる音がうるさいくらいの雨。
それでもウインドブレーカーはしっかりと雨をはじいてくれた。
寒いかな?と思って持ってきたが、正解だったな scissors

しばらくするとジーパンのすねの辺りが濡れ始めた。
ここで助かるのが、ボンネビルT100のエンジン周りから流れてくる風。
エンジン周りから発生する熱は、真冬でも暖かさを感じるほどの熱さ。
この時期は足首から膝まで、熱くてたまらない。
しかしこの熱が、今日は嬉しい Manzoku_4
しっかりニーグリップすると、足元は常にドライヤーをかけられている感じ。
ジメッとはしているが、ビショビショにはならないで済む。

友部JCTから北関東道、東水戸道路を使い、水戸大洗ICで降りる。
R51で大洗港に向かう辺りで、やっと雨が止んだ cloud

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予定よりも1時間遅れの11時、まいわい市場に到着。
だが、何やら変な感じがする。

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誰もいないし、寂れていて、手入れもされていない感じ。
どんよりとした厚い雲の影響もあり、まるでゴーストタウンのような雰囲気。

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え!閉店しちゃったの?
4月中旬に移転先で再開予定?
でも、移転先を示す地図さえ貼ってない Zannen_2
辺りに人を探すが、誰も歩いておらず Zannen_2

やっと見つけた清掃の方に移転先を教えてもらった。

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周囲は工事中、店はプレハブ。
大丈夫か?
ま!いわい市場。

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売り場面積は以前の2割ぐらい?
品数も売り場面積同様に激減 Zannen_3
目当ての干芋「星いも」が探せず。
店の方に尋ねたら教えてくれた。
野菜売り場の端の棚に8個だけ置いてある。
家内からの注文数どおり、4個買う。

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棚には、残り4個。
ほぼ大人買いに近い状況だな Maamaa

これで今日のミッションを完了。
あとは、16時までに無事に家まで持ち帰ること。

隣に止まっていた練馬ナンバーのバイク、テントマットを積んでる。
どこ行くの?と声をかけたら、このまま太平洋沿いに北上するつもりだったけど、天候の回復が遅そうだから、テントを張るのも・・・
と悩んでた。
ま、何事も経験だ。
頑張れ、若者!

帰路はR51を南下することにした。
時々、鹿島灘を望むことができて、交通量も少ない。
走っていて気持ちの良い国道だな Manzoku_5

途中か、高速に乗る前か、どちらかで給油をする予定だった。
が、給油を忘れて潮来ICから東関道に乗ってしまった Zannen_4
東関道に乗ってすぐ、佐原香取IC付近で、給油警告灯がつき始めた。
大栄IC手前あたりからは点灯しっぱなしになり、少々焦った。
直近の給油所は?
酒々井PAか?
あと何Km?
約20Kmか・・・
ガソリンが1Lちょっと残っていれば、どうにかなる。

酒々井PAは、入口側にGSがあってホッとした。
給油してみたら約12L。
な〜んだ、カタログスペックだと、満タンは16L。
まだ4Lも残っていたのか。
タンク容量16Lの内、残り5L前後で点灯し始める感じかな?
もしかしたら無給油で帰れたんじゃない???

通勤1回分+今日ここまで。
前回の給油から、265Km走っている。
と云うことは、満タン法での平均燃費は、約22Km/L。
高速道を長くを走ると、燃費も伸びるんだな Manzoku_6

酒々井(味噌味)ラーメン、730円也。

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お腹が満たされると、眠くなる。
京葉道に入ったあたりから、疲れも溜まり始めて、睡魔が・・・
ちょうど良いタイミングで、7号小松川線に入り、中川&荒川を渡った。
橋の路側はフェンスが低い Zannen_6
高くて、見通しが良いところは、苦手 sweat01
急に緊張して、目が冴える Manzoku_7

ここから先は、走り慣れた首都高。
両国、箱崎、江戸橋、竹橋、三宅坂、谷町と次々に現れるJCT。
その手前で、流れの良い車線に乗り換えながら快適に通過する。
そして最後は3号渋谷線。

14時40分、無事にコンテナ倉庫に到着。

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よく走ったなぁ、308Kmか。
天気には恵まれなかったけれど、楽しかったな Manzoku_8 Manzoku_8 Manzoku_8

あ〜、あんなに強い雨の中を走ったのは初めてだったなぁ。
雨天は走らないことにしてたのに・・・
泥はねがひどいなぁ。
洗車しないと Zannen_7 Zannen_7 Zannen_7

15時半、家内が仕事から帰ってきた。
シャワーを浴びて、星いもを持って、出かけて行った。
今夕は、姉妹四人で盛り上がるんだろうなぁ Manzoku_8 Manzoku_8 Manzoku_8

2017年5月26日 (金)

BLUE MOON

家内が、帰宅後に日帰り温泉に行きたいと言う。
温泉に行く途中、お定まりの店で夕食をとる予定だった。
が、珍しく混んでいて、カウンターしか空いていない。
道を挟んで向かい側にあるステーキ屋に行ってみることにした。
初めて入る店。
メニューを見たら、なんと、BLUE MOON を置いていた。
BLUE MOON を置くなんて珍しいなぁ。

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おととしの6月20日に川崎で飲んで以来だから・・・
2年ぶりの、BLUE MOON だね Manzoku_8 Manzoku_8  Manzoku_8

2017年5月21日 (日)

中山道69次資料館

夜明けの八ヶ岳に月。

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今日もいい天気になりそうだ sun
朝風呂の後、チェックアウト時刻の11時までのんびりしている予定だったが、信濃追分まで行くことに。

中山道69次の旅の途中、2007年11月25日に寄った「中山道69次資料館」

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二週間前にやっと中山道を完歩したので、再び寄ってみることにした。

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館長の岸本豊さんが、歌川広重と渓斎英泉の話をしてくださる。
2007年の時も話をしてくださった。
(と自分のブログに書いてあったが、覚えていなかった・・・)

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後半は奥様とバトンタッチ。

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歌川広重(安藤重右衛門)の錦絵、大津宿(木曽海道六十九次)
この中に、安藤の様々な遊び心が詰め込まれている、解説が面白かった。
今度は、中山道広重美術館に行ってみたいな。

中山道を歩いていた時に、岩村田の商店街を歩いた。
そして通りかかったのが、麻布十番のたい焼き浪花家佐久店。

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麻布十番は、家内の実家があった場所。
本当に関係があるのか!無いのか?わからない。
しかし、その時もたい焼きを食べた。

今は岩村田の中心街からちょっと離れた場所(自宅の庭?)に移転。

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屋号は関係無い。
確かなのは、ここのたい焼きは、お・い・し・い!

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佐久、小海、野辺山、清里と抜けて、長坂ICから中央道に。
めちゃ混んでる・・・
途中で中央道を下りて抜け道を使い再び乗り直す。
掲示板に表示されていた渋滞箇所の通り抜け所要時間よりも1時間も早い Manzoku
最後は八王子ICで降りて、野猿峠を越えた。

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寄ったのは、車家。

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美味しい蕎麦がきと、美味しいお蕎麦 Manzoku_2

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楽しかった休日のシメにふさわしい、車家の蕎麦 Manzoku_3 Manzoku_3 Manzoku_3

2017年5月20日 (土)

釈迦堂遺跡博物館

ずっと気になっていたが、初めて寄ってみた。
釈迦堂PAに隣接するように建っている釈迦堂遺跡博物館。

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釈迦堂遺跡博物館、楽しかった Manzoku Manzoku Manzoku

今日の蓼科はいい天気 sun

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八ヶ岳が良く見える。

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夕日に輝く八ヶ岳も、美しい。

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料理もワインも、美味しかった。

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のんびりできて好きだな、蓼科 Manzoku Manzoku Manzoku

2017年5月 8日 (月)

京からの帰り道

朝食後、しょうざんリゾート京都の敷地内を散歩。

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朝湯につかり、ゆったりとした時の流れを愉しむ。
最終チェックアウト時刻の11時までのんびりしていても良かったが、ちょっと早目にチェックアウトした。

ハーヴェストを出てすぐ、通り過ぎた景色が気になりUターン。

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御土居の文字に反応したのだが、御土居ってなんだっけ?
家内は、そんなの知らない、私は興味ないし、関係ない。と言っている。

私一人車から降りて見学。

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そうだそうだ、秀吉が京の守護のために造らせた土塁だ。
柵の中に入れないのは残念。

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今度、鷹峯に来た時は、歩いてじっくりと見学しよう。

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お土産用の八ツ橋を買った後は、琵琶湖沿いを北上。
どこまで走っても左は琵琶湖、右は田園地帯。
眠くなってしまうな。

彦根城下のたねや、彦根美濠の舎(みほりのや)へ。
パン工房ジュブリルタンに寄りたかった家内。
だが、ここにあったジュブリルタンは移転して、今は無いとのこと。
移転先に向かう。

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琵琶湖沿いに、J'oublie le temps(ジュブリルタン)はあった。

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ジュブリルタン風 近江牛の牛すじ煮込み(税込2,000円)を頼んだ。
近江牛の牛すじをフォンドヴォーやデミグラスで煮込んだ料理らしい。
パン、オリーブオイル、サラダ付。

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肉は柔らかくに煮込まれていて、美味しい。

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パンをそれほど好きではに私でさえ、パンって美味しいんだなぁと思った。
バスケットに盛られたパンのお代わりまでした。

ジュブリルタン、寄った甲斐があった Manzoku Manzoku Manzoku

彦根からは、名神、新東名、東名と高速道を走り抜けて我が家へ。
20時に帰り着いた時には、ガソリンは空。
車載コンピューターは、走行可能距離0kmを表示してた。

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今回も無給油で帰って来た!
パサート・ヴァリアントの平均燃費。
この車格で16Km/Lならば申し分ないな Manzoku Manzoku Manzoku

2017年5月 7日 (日)

中山道の旅 32日目 中山道を完歩!

アーバンホテル南草津をチェックアウト。
パサート・バリアントで膳所へ向かう。
膳所駅近くのコインパーキング・タイムズに駐めておく(24時間最大800円)

中山道の旅 32日目。
膳所駅から歩き始め、今日中に京都三条大橋へ着く予定。
昨日旅を終えた場所から、今朝8時30分、出立。

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木曽義仲と松尾芭蕉が眠る義仲寺の前を通り、大津宿本陣跡へ向かう。

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本陣跡や銭湯を過ぎると、いよいよ逢坂を登る。

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前回の旅(東海道53次)の時に家内が忘れられない思いをした蝉丸神社上社。

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もう少しで峠の頂、逢坂の関。

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9時50分、かねよは開店前・・・残念。

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どんどん坂を下り、国道を渡る。

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その後もダラダラと坂を下って行く。
坂を下る途中、どこ行くの?と声をかけられた。
京都まで歩いてるって言ったら、え???
今日で32日目って言っても、???
何ぜか信じてもらえなかった。

しばらくすると、山科の駅前。

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天智天皇御陵に寄り道。

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琵琶湖疎水にも寄り道。

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ほ〜ぉ、日本初の鉄筋こクリート橋だって。

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街道に戻って旅を続ける。

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この坂を登り切れば、粟田口峠(日岡峠)。
峠から三条大橋へは下るのみ。

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ツツジが美しい蹴上の浄水場。
一般公開していたので、ついつい寄り道。

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眼下に琵琶湖疏水をくぐるトンネルが見えた。
「ねじりまんぽ」と呼ばれている工法で積み上げられたレンガ造り。

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ここも寄り道。
レンガを斜めにねじって積み上げられた不思議な空間。

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前に来た時は、ここから南禅寺へ抜けて湯豆腐を食べたっけ。
今回も?
いやいや、もう寄り道は無し。

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京の街に近づいた実感を得ながら歩いて行くと、高山彦九郎の像が見えた。

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この三条大橋を渡ってしまえば京の街。

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13時57分、渡り終えて江戸方面を振り返る。

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三条大橋のたもとには高札場と、弥次さん喜多さんの像。

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やったね!
中山道69次を完歩!

<今日の旅>
 約13Km(寄り道を加えると約15Km)
 約25,000歩(今日の総歩行数は31,463歩)
 08時30分→14時00分
  膳所駅入口交差点→大津宿(69次) 約2.2Km
  大津宿(69次)→京都三条大橋(弥次喜多像前) 約10.7Km


前回、京都三条大橋のたもとに立ったのは、2007年6月17日。
東海道五十三次を完歩した時。

2004年7月4日に日本橋を出立して3年、32日目だった。


今回の旅の始まりは、2007年7月16日。
135里、526.3kmを歩くのに10年もかかったが、偶然にも東海道と同じ、32日で完歩。
沢山の人と出会い、沢山の人と会話して、様々な風景を眺め、その土地の美味しいものをいただいた。
車やバイクじゃ知ることもなかった体験も沢山した。
中山道、歩いて良かったなぁ。
苦しい時もあったけれど、今思えば楽しい旅だった Manzoku Manzoku Manzoku


このあと、先斗町の小道を四条通りに向かって歩く。

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四条通りを八阪神社へ向かう途中にある、鍵膳。

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家内は、鍵膳のくずきりを食べるのが「完歩の祝宴」と決めていた。

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冷えたくずきりと、甘い蜜が、疲れた体を癒してくれる。
頑張ったご褒美を美味しいくいただき、充実感いっぱいのひと時を味わった。

再び三条まで歩き、京阪電車で大谷へ。

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もう一つのご褒美は、かねよの鰻。

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甘い関西風のうなぎを味わう。

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お腹いっぱいになって、京阪電車で膳所に戻る。
浜大津で乗り換え。

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乗ったのは、ちはやふるのラッピング電車。

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関西のラッピングは、すごいなぁ。

膳所に駐めておいたパサートに戻った。
今夜の宿は、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯。

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パンパンに張ったふくらはぎを温泉でじっくり揉む。
旅の疲れをリゾートホテルで、癒すのも、完歩のご褒美だね。

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