2017年4月23日 (日)

徳島の旅 その3 祖谷へ行く

徳島の旅、二日目。

「明日の希望」と云う件名のメールが、家内から届いていた。
その内容は?

祖谷のモノレールに乗りたい。
いやしの温泉郷で、温泉に入る。
祖谷そば食べます。
でこ回し食べます。
蕎麦の実雑炊食う。
祖谷のかずら橋と、奥祖谷の二重かずら橋を見る。
大歩危小歩危観光します。

昨晩、支那そば三八へ行く途中、ニッポンレンタカーの営業所のそばをたまたま偶然通りかかったので、予約を入れておいた。

8時15分、ホンダ・フィットを借りて出発。
右も左もわからない徳島。
車載カーナビの言う通りに進む。
てっきり徳島道を案内してくれると思っていたが、実際はR438だった。

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お!あれが剣山か!

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剣山リフト乗り場にも立ち寄ったが、今回は残念ながらパス。
先へ進み、奥祖谷観光周遊モノレールへ。

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なるほど。
基本は、静岡のみかん畑で良く見かける急傾斜地用のモノレールだ。
農業用は動力がエンジンだが、観光用なので音が静かな電気モーターになってる。

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標高800m付近から、1,400m付近まで登って行くらしい。

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林の中に入ると、気持ちいい森林浴気分。

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上り坂に差し掛かると、椅子が水平を保てるように前方向に傾いてくれる。
さすが観光用に改造されているだけあるな、すごい仕掛けだ。

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30分ほどで頂上に到着。

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下りはすごいな。
グンと落ち込む先が見えないくらいの急角度で下って行く。

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人が歩く程度の速さでジェットコースターに乗っているような感じだな。

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1時間ちょっとで周遊終了。

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奥祖谷観光周遊モノレール、楽しかった Manzoku_13

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家内が立てた計画だと、ここの温泉に入る予定だった。
が、ここへ来る途中に通った祖谷かかし村が気になる。
温泉はパスして、ちょっと戻ることにした。

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かかしと言っても、田畑に立っている案山子ではなく、等身大の人形。
本物の衣類を身につけ、まるで村人がそこに居るかのような姿で置いてある。

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本当に人がいるんじゃないかと思う時があるくらい、リアル。

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どれか一体でも急に動き出した、ギャ〜!と叫びそう。
夫婦二人で見学しているから、楽しんでいるが、一人旅では来たくないな。
どことなく不気味な感じがする。

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家内もかかしのSUMMITに参加

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限界集落の寂しさを実感した祖谷かかし村だった。

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奥祖谷の二重かずら橋

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なるほど。
手前と奥に、かずら橋が架かっているから、二重かずら橋か。

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山間の静かな雰囲気が素敵な、奥祖谷の二重かずら橋だった。

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祖谷の中でも東側は奥祖谷と呼ばれていて、秘境のような場所だった。
次は比較的アクセスも良い西祖谷へ移動する。

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こちらは、国の文化財に指定されていらしい、蔓橋。

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大型バスも入る観光地。
ここのかずら橋は見るだけで、渡らなかった。

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でこまわしを見つけて、家内はご機嫌。

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豆腐がめちゃくちゃうまかった。
こんにゃくはいらないから、豆腐を二つ付けてほしいと思うほど。
でこまわし、大好きだな。

太くプツプツ切れるネバネバが特徴だと云う、祖谷そば。

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なんとなく、のびたそばを食べているようで・・・
大きな塊になっていれば、そばがきみたいに感じるんだろうな。

大歩危と小歩危の中間ぐらいに位置する、祖谷そばもみじ亭へ行く。
まだ営業時間中のはずなのに、本日の営業は終了だって Zannen_2

再び、かずら橋の方向へ戻る。

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川下り、乗りたかったなぁ。

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日本の原風景のような山あいの駅、大歩危。

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祖谷美人まで戻った。

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ぼけあげそばの、ぼけあげがめちゃうまい Manzoku
祖谷美人まで戻って正解だったな。

で、仕上げに温泉。

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祖谷渓温泉ホテル秘境の湯。

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湯量豊富で、明るくて、気持ち良い。
とても素敵な温泉だった Manzoku_2

R32と徳島道を使って、あとは、まっすぐ徳島へ帰るだけ。
徳島に戻ってから、眉山に寄ってみた。

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二日目も、楽しい旅だったな Manzoku_3 Manzoku_3 Manzoku_3

2017年4月22日 (土)

徳島の旅 その2 鳴門のうずしお

路線バスで鳴門観光港へ移動。

乗船券は3通り。
大型船2等 1,800円
小型船なら 2,400円
大型船1等 2,800円

数年前までならば迷わず、大型船2等のチケットを選んでた。
だが現在は、子育ても終わって、ゆとりができた。
より快適に、より良く見えた方がいい。

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大型船の1等を選んだ。

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15時40分発。
潮目は明日から大潮の期間。
潮の動きは、ちょっと弱いか・・・

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それでも、所々にうずしおができるのを見ることができて、ちょっと感激

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ずっと、渦を巻いているわけじゃない。
渦が発生して、大きくなって、やがて消えていく。
この間、数秒から数十秒。

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その中でも、はっきりとした形の渦でいるのはほんの一瞬。

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うずしおの写真を撮るのは、難しいな。

初めて見た鳴門のうずしお。
自然の力、雄大さに感動し、面白かったな Manzoku_9 Manzoku_9 Manzoku_9

再び路線バスに乗り、徳島駅前へ。
歩いて数分、今回の宿、徳島 東急REIホテルにチェックイン。

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部屋からは、眉山が観える。

徳島ラーメンが食べたい家内。
三八という店をネットで見つけ、ここに行くことに。
まあ、歩けない距離でもないので、のんびりと Pokémon GO をやりながら歩く。

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こってりしてそうで、でも、さっぱりしている。

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支那そば三八、美味しかった Manzoku_10


ここから歩いて数分ほど。
徳島天然温泉あらたえの湯に行った。

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露天の浴槽には大型の液晶TVが何台も吊り下げられてる。
みんな湯に浸かり、リラックス気分でTVを観てる。
中にはお互いの肌がくっつくぐらいに沢山の人が寄り添ってテレビを観てるのには、ちょっとビックリ。
すごいな、こんな温泉、見たことない。
いい温泉だな Manzoku_11

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2階ドリンクカウンターのふわふわ白雪アイス。
トッピング60円で、マンゴーシロップをかけてもらった。
湯上がりに最高!

あらたえの湯、いい温泉だった Manzoku_12 Manzoku_12 Manzoku_12

東田宮バス停から、路線バスで徳島駅前に戻る。
生まれて初めての四国。
楽しい旅の1日目が、無事に終了 Manzoku_12 Manzoku_12 Manzoku_12

徳島の旅 その1 大塚国際美術館

今年になって、家内が大塚国際美術館へ行きたい!とつぶやき続けていた。
貯めてあった旅行券を使って、往復航空券と2泊3日宿泊代のセット券を買った。

家内にとっては2度目の、私にとっては初めての四国。

PassatVariantで我が家を5時に出発。
羽田空港P2にPassatVariantを駐めて、早々に出発ロビーへ。

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起床時刻が早かったので、座席に座った瞬間に眠ってた sleepy
目が覚めたのは徳島空港に着陸した時の衝撃を感じた時だった。

ローカル空港は狭いから、楽で良い。
ボーディングブリッジから、到着ロビーを抜ける。
飛行機を降りてから鳴門公園行の路線バス乗り場まで5分もかからない Manzoku

8時40分発の路線バスに乗り、9時10分には美術館に到着。

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入場券を買い、9時半の開館を待つ。

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荷物をコインロッカーに預けて、9時40分からのボランティアによるガイドツアーに参加した。
地下3階(環境展示・古代・中世)と、地下2階(ルネサンス・バロック)の主な作品について案内をしてもらえる2時間コース。

システィーナ礼拝堂天井画の完全再現ホールから解説が始まった。

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この絵をよ〜く見ると二人の足元に何かが・・・

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右の男のそばに近づいてから、左側の男の足元に向かって、斜めに絵を見ると。

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レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた、最後の晩餐。

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右側が、後年に繰り返し描き直しや描き加えが行われてきた絵。
左側が、汚れや加筆を取り除いて、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた時のままに修復した絵。

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全く違う絵みたいだな。

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昭和49年(1974年)、東京国立博物館にモナ・リザが来た時に、観に行った。
沢山の人出、長い行列、長く待ったのに観られたのは一瞬。
そんな記憶しか残っていないな。

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TVアニメ世界名作劇場で知った、フランダースの犬。
その最後のシーンで、出てくる2枚の絵。

2枚の内、先に出てくるのが、このキリスト昇架の絵。

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昇架の写真は撮ったけれど、もう1枚の絵「降架」は撮ってなかった。
残念・・・

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2時間20分の解説は、あっという間に終了。
勝手に回るよりも、解説を聞きながら回った方が、楽しめる。
参加して良かったな Manzoku


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午後は、自分たちで歩く。

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昼に飲んだビールだ Manzoku_3

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作品点数が多いし、広いし。
全部は見てないが、少々疲れたので、これで終了。

大塚国際美術館、楽しかったな Manzoku_4 Manzoku_6 Manzoku_8

2017年4月21日 (金)

SKYLINEの誕生60周年記念 〜 SKYLINE TIMELINE 〜

定時にリンパ dash

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六本木ヒルズで開催されている、SKYLINE 誕生60周年記念イベント
『 SKYLINE TIMELINE 』を見に行った。

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お! これが初代スカイラインか。

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さすがに1957〜1964年じゃあ、記憶にない。
だが1965年〜の2代目なら、覚えてる。

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そうそう、あの頃はステアリングコラムシフトだったし、スピードメーターは針が左から右へ横方向へスライドする形だった。

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そして三角窓。

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春と秋、ここから取り込む風が気持ちよく、めちゃ快適だった。
そして、まるでバイクで走っている時みたいに、風を感じる感覚が楽しめた。
現代の車にも復活させてほしいなぁ。

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あ〜いと風のように♪

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ケンとメリーのスカイライン、憧れだったな。

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そして、ポールニューマンの6代目スカイラインも、かっこ良かった。

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スカイラインをほしいと思ったのは、この7代目ぐらいまでだったな。

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結局、日産車は初めて持った車(チェリーFII)だけ。
スカイラインを買うことはなかった。

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ラバーストラップ、欲しかったなぁ・・・

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青春時代を懐かしむ、そんなひと時を過ごすことができた。
行って良かったな Manzoku Manzoku Manzoku

2017年4月16日 (日)

神楽三俣田代で春スキー

○さんと今シーズン2度目のスキーへ。
今回はお互いに奥さんは留守番。
男チームだけで出かけた。

今回は、新幹線を使って、かぐら・みつまた・たしろスキー場。
往復の新幹線とリフト券のセットで、11,500円。
○さんがチケットの手配をしてくれた。
感謝!

4時過ぎに起きて、東京駅へ。

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○さんとホームで合流したタイミングで列車も入線。
06時08分発のとき301号で越後湯沢へ。
朝早くても、1時間ちょっとで移動できるのは、楽だな。

越後湯沢からは、バス。
07時35分発の田代スキー場行の急行バスに乗る。
新幹線はガラガラだったが、バスは満員。
皆、大きな荷物を足元に置くから、足の踏み場に苦労する。

約15分でみつまたステーションに到着。
ここで9割以上の人が降りたが、我々は田代まで行くことにした。
8時10分、田代ステーションに到着。
スキー板や大型リュックなどを持っている場合は、別途に荷物代100円を取られるが、我々は着替えの入ったカバンひとつのみなので、ここまでの運賃530円だけを払う。

ステーションに入って、バウチャー券を一日券に交換。

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レンタル割引券ももらい、レンタルコーナーへ。
板・靴・ストックの3点セットを借りる。
一日、3,700円。

スキーウェアに着替えて、荷物をコインロッカーへ入れて準備完了。
9時発の田代ロープウェーに乗る。

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山の上部も天気が良さそう sun

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二居ダムを眼下に眺めながら、標高1,400mまで一気に登る。
積雪270cmの情報通り、雪は十分。

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雪が融けて水が浮いたり、水分をため込んで重くなったりしていない。
春の残雪の時期としては、雪質良好 Manzoku_2

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気持ち良く滑れるバーンが広がっている。

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約1時間ほど滑り、和田小屋で休憩。

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休憩後は、気温が上がって暑かったので、半袖Tシャツ一枚で滑ってた。

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かぐら第5ロマンスリフトで標高1,845mまで登ると、絶景が広がってる。

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レストランかぐらで2度目の休憩をとった後は、みつまたエリアをみつまたロープウェー山頂駅まで一気に滑り降りる Manzoku_4

そろそろお腹が空いてきた。
かぐらエリアまで戻って遅めの昼食を摂ることにした。
みつまたエリアとかぐらエリアを結んでいるかぐらゴンドラ。
3,000m以上の距離があり、乗り出がある。
やっと戻ってきたかぐらエリア。
かぐらパーク下部のカップ麺屋で昼を食べようと思っていたのに、満席。
カップ麺はあきらめて、もう一踏ん張り。
かぐら第一高速リフトで上部エリアまで登り、田代連絡コースを延々と滑り降りる。
この辺りから体力の限界が見え始めたなぁ。

アリエスカで昼食を摂る。

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バブル時代の国土計画の勢いは、もうどこにも無い。
が、高い・まずい・少ない、の伝統三拍子は残ってた。

食事して、ビール飲んで、休憩したら、滑る気力が無くなった Zannen
そろそろ時間だし、温泉に入りたいから、ここで終了。
田代ロープウェー頂上駅を目指して移動した。

今回もよく滑ったなぁ。
たぶんリフトを15・6本は乗っているし、ゴンドラも1回。
おじさんスキーにしては滑り過ぎ。
一本一本の距離が長いから疲れるが、コースは広くて気持ち良いから滑っていてめちゃくちゃ楽しい Manzoku_5

大好きだな、神楽三俣田代スキー場 Manzoku_6 Manzoku_6 Manzoku_6

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田代ロープウェー頂上駅の日陰に置いてあった寒暖計は12度もあった。
天気に恵まれて気分良く滑れたけれど、暑かったはずだ。
日差しも強かったから、雪焼けもすごかった。
日差し対策を全くしてなかった。
顔だけじゃなく、半袖で滑ったもんだから腕と首筋まで日焼けしてる。
ちょっと、まずかったかな。

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14時45分頂上駅発のロープウェーで下山。
レンタルセットを返却したら、そのまま、宿場の湯へ。

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汗を洗い流して、温泉に浸かる。
湯の中で、疲れきった太ももとアキレス腱を自分でマッサージ。
湯上りには、10分200円のコインマッサージもした。

マッサージ機が動き出した時は意識があった。
が、次の瞬間には眠ってしまっようだ sleepy
目が覚めた時には、マッサージ機は止まってた Zannen_2

16時30分田代スキー場発の越後湯沢行の急行バスに乗った。
田代スキー場が始発で、乗ったのは私たちを含めて5人。
16時40分、みつまたスキー場のバス停に着いた。
バスを待つ沢山の人々がバス停で並んでた。
このバスに、どんだけの人が乗ったんだろう?
まだ大勢の人が乗っていないのに、
「満員ですので乗れません。国道にあるバス停で17時29分発の路線バスをご利用ください」
との放送が・・・。
みつまたステーションを選ばないで、田代ステーションからの入山で正解だったな Manzoku_8

越後湯沢駅で蕎麦を食べて、最後の一杯。

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今日一日で、いったい何杯飲んだんだろう Manzoku_8 Manzoku_8 Manzoku_8

昨秋、家内が偶然乗った、黒い新幹線。
現美のポスターが駅に貼ったあった。

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私もいつかは乗ってみたいな、現美新幹線 Manzoku_8

18時28分発とき340号で帰る。

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上毛高原に着く前には眠っていた、たぶん sleepy
目が覚めたのは上野駅に着く直前。
よく滑って、よく飲んで、よく眠った。

楽しいスキーだったな Manzoku_8 Manzoku_8 Manzoku_8

2017年4月10日 (月)

パサートヴァリアント エレガンスライン のダメな点

Passat Variant B8 Eleganceline が我が家にやって来て、ちょうど2ヶ月。
この間に、明日香へ行き、南志賀へ行き、滋賀米原へも行った。
総走行距離は4,000Kmを超えている。
ちょっと乗りすぎか。

4,000Kmも乗れば、パサートヴァリアントの短所も見えてくる。

Easy Open 機能付のパワーテールゲートはめちゃ便利。
開け方のコツがわからなかった頃は、「開かないじゃん!」って家内と怒っていた。
リアバンパー下に足を入れたり出したりしていたが、これだと確実にセンサーを作動させることはできなかった。
足を入れてから、足払いをするみたいにつま先を横方向にスライドさせるのがコツ。
これを覚えてからは、百発百中でリアゲートを開けられるようになった。
両手に荷物を持っているときは、めちゃ便利な機能だ Manzoku

だが、この逆には困ってしまう。
荷台から荷物を取り出して両手に持ったら・・・
誰がリアゲートの「閉めるボタン」を押すんだ???

なので、身につけたのが、リアゲートから逃げる早業。
持ち上げやすいように荷物の置き方を工夫しておく。
リアゲートのクローズボタンを押す。
ゲートが閉まる前に素早く荷物を持ち上げる。
そして、挟まれないように早業で荷物を抱えてリアゲートから離れる。
これって、めちゃ不便。
クローズボタンを押してから5秒後にリアゲートが閉まり始めるなどのタイムラグ機能とかが付いてれば良かったのに。
Easy Open 機能の逆機能、Easy Close も開発&搭載して欲しかったな Zannen_3 Zannen_4 Zannen_5

Discover Pro のナビゲーションは、めちゃ使いにくい。
目的地の検索機能は、検索住所の入力方法に癖があるし、検索結果もチープだし。
入力に時間がかかるのに、結局、検索結果0と云う答えが返ってくると、腹がたつ Okotteru
市販カーナビ、楽なびの方が、使い勝手が断然良かったなぁ。

で、知ったのが。
スマホにアプリ「マピオン」を入れといて、行先検索をマピオンで行う。
すると、検索結果にマップコードが出るので、そのコード番号を Discover Pro のナビゲーション打ち込む。
二度手間な感じがするが、この方法の方がストレス無く目的地を定めることができるし、時間的にも速い。
この方法でなんとなくイライラ・ストレスを回避をしているが、Discover Pro のカーナビ機能が最低な事には変わらない Maamaa Zannen_2 Maamaa

決定的なのが、ヘッドライト。
GOLF 7 HL の時に付いていた、ダイナミックコーナリングライト。
付いているときは気にしなかったが、無くなって初めて、その機能の素晴らしさを実感した。

ダイナミックコーナリングライトは、夜の山道、峠道などのカーブで、走っていく方向(角度)に合わせてヘッドライトの光を当ててくれる機能。
コーナーリング中、光が当たっているコーナーの先が見える事はとても重要。
先が見えるから、安心してハイスピードで夜の峠道が走れる。
なのに、上位車種のパサートにダイナミックコーナリングライトが付いてない Zannen_2

街灯どころか人家の明かりもない峠道を走るとき、道は曲がっているのに正面に横たわるガードレールをライトが照らしてる。
進んで行きたい方向にはライトの明かりが当たらず真っ暗。
これじゃあ、元気に夜の峠を越えて行くことができない Zannen_2

ゆっくり走るしかないのかな?
こればかりは、解決方法がなさそうだ Zannen_2
ヘッドライトは、安全装置中の安全装置なんだから。
エレガンスラインにも標準装備して欲しかったな Zannen_2 Zannen_2 Zannen_2

ダメな点もあるが、総合的にはとても素晴らしく良いクルマなのは確か Manzoku

Passat Variant B8 Eleganceline、好きだなぁ Manzoku Manzoku Manzoku

2017年4月 9日 (日)

津久井湖城山公園の桜

先日、次男坊の部屋を家内と次男坊が、大掃除してた。
そしてでてきた沢山の萌え系フィギア。
よくもこんなに集めたもんだな Zannen

次男坊が「もういらない」と捨てようとしていたのを家内が「ネットで売る」と言って集めていた。
が、ネットオークションに出すのもめんど臭くなったらしい。
「永山のブックオフまで車出して」とのこと。
みかん箱6個+大き目の紙袋1つをパサートヴァリアントの荷台に積んで永山へ。

こんなオタク系フィギア、私の物だと勘違いされたらたまらない。
ブックオフの駐車場で、台車に積み替えるところまでは手伝ったが、あとは家内が台車を押して売買カウンターへ向かって行った。
細かい物まであって「査定には時間がかかる」そうで、「夜には戻ってくるから、それまでに査定しておいてね」と云うことにしたそうだ。

じゃあ、温泉でも行こうか!
南多摩尾根道から町田街道を通ってR413へ。

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いつもならば通り過ぎる津久井湖城山公園。

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天気は悪いが、満開の桜に誘われて、寄り道。

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県立津久井湖城山公園の桜、めちゃ綺麗だった Manzoku Manzoku Manzoku

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道志へ向かって走り、行ったのは道志温泉紅椿の湯 spa

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紅椿は、浴槽は広いし、湯量豊富で気持ちいい。
しかも今日みたいに天気が悪い日は空いてる。
飲んで、食べて、のんびり湯につかり、昼寝して。
退館時間までにロッカーキーを返せば、そのあとも延長料金無しに大広間で休憩できるのも嬉しい Manzoku

紅椿の湯は、大好きな温泉の一つ Manzoku Manzoku Manzoku

ゆっくり休んだので、すっかり日が暮れた。
道志みちはガラガラで、気持ち良く走れる。
永山のブックオフに寄る。
次男坊の萌え系フィギアは、3千数百円になったそうだ。
ガラクタゴミも、少しは価値があるんだな Manzoku Manzoku Manzoku

2017年4月 2日 (日)

由比の浜のかきあげやと、富士川河川敷の桜えび天日干し場

由比漁港の、浜のかきあげやに行く。

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10時開店で、10時15分に着いたが、すでに長蛇の列。

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待つこと50分。

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あともう少し、ここまで55分。

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さてさて、何にする?

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漁師の沖漬け丼セットを2つ

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由比どんぶり1つ

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沖あがり1つ

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写真はないけれど、土産用かきあげ2つ

どれもこれも、美味しかった。
だが特に美味しかったのが、これ。

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最初はふつーに食べた沖漬け丼。
半分残しておいて、今度は、ポットのスープをかけて食べるお茶漬け風。
味がしっかりとスープに溶け出して、桜えびの風味が広がっていく。
最初からこの方法で食べても良いかな?と思うほど、美味しい Manzoku

2人で3人前を食べて、苦しいくらいの満腹感 Manzoku Manzoku Manzoku
並んだ甲斐があったと言うもんだ scissors

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久しぶりに由比漁港を楽しだ Manzoku

富士由比バイパスを高浜ICで降りて、富士川河川敷へ。
桜えびの天日干しをやっているかな?と思ってが、やはり日曜日は休みのようだ。

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Passat Variant B8 EL の前には、桜えびの海老茶色が広がり、背景には富士山がそそり立っている写真を狙っていたのに。
雲の上に頭を少しだけ出した富士山が見えたでけだった。

ちょっと、残念 Zannen Zannen Zannen

2017年4月 1日 (土)

うなぎを食べに三島広小路の桜家へ

年度始めの辞令交付や挨拶を午前中に済ませ、午後からは休み。

Passat Variant EL で、三島へ向かう。
沼津ICで降りる予定が、通り過ぎた!

愛鷹PAで缶コーヒーを買おうとしたら。

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なんだ? 缶コーヒーが400円?
たかが缶コーヒーだと思うんだが・・・
高速のPAで、この缶コーヒーを買う人がいるんだろうか???
リポビタンDとレッドブルに挟まれたお嬢様聖水って云うのも、なんだか怪しい。
愛鷹PAの自販機って、不思議だな。

ホテルにチェックイン後、三島駅から Pokémon GO をしながら広小路へ向かう。
源兵衛川のせせらぎ散歩コースを歩く。

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湧水の町、三島ならではの楽しい散歩Manzoku

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桜家の脇を流れているのが、この源兵衛川。
散策の最後に、ポンと店の前に出た。

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夕方5時15分。
この時間だと、さすがの桜家でも予約なしで待たずに入れた scissors

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まずは、からあげ。

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今晩は、気兼ねなしに酒が飲める bottle

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うまき(鰻巻)が日本酒にぴったり合う Manzoku_3

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大好物の白焼と、家内の重からもらった蒲焼。

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うなぎ桜家の鰻、お・い・し・か・っ・た Manzoku_4 Manzoku_4 Manzoku_4

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いつもの行動パターンの通り、隣のララ洋菓子店でベビーシュークリームを買い、向かいの百均にも寄って買い物。
ホテルに戻って持って来た本を読む時の読書用老眼鏡を買う Zannen_2

三島広小路から駿豆線で帰ることにした。

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駅のポスター。
伊豆箱根鉄道もオタク・キャンペーンをやっているらしい。

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それにしても、東京メトロのオタク・キャラは、あまりにもブサイク。
しかも隣の子と同じ格好で立ってるし・・・
こんなイラストで、オタク連中がモエるんだろうか???
不思議な世界だな。

2017年3月31日 (金)

魔女の一撃

年度末に向けての繁忙期、ヘトヘトになっている3月30日。
明日は本当に年度末だから、体力温存のために、少しは早く帰ることにした。
なのに・・・
21時半、仕事から帰ったのとほぼ同時に、長男から電話が入る。
「ぎっくり腰で動けない。接骨院に行きたいんで、車を出してもらえないかなぁ」
と弱々しい口調。

しょうがない、Passat Variantで長男のアパートまで行く。
「いってェ!」と声をあげながら、そ〜っと車に乗り込む長男。

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10時半頃に整骨院に行き、処置が終わったのは12時を回ってた Zannen

親の私の方が面倒を見てもらう年齢になりつつあるのに・・・
ぎっくり腰じゃあ、文句もいえないけれど Zannen

私の夕飯は、午前2時。
あと5時間で、28年度、最後の出勤だ ZannenZannenZannen

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