次男と二人でピラタス蓼科スノーリゾート
3時半、目が覚めたので次男に声をかけたら「眠いから
やっぱり行かない」と言うので、私ももう一眠りしようと布団に入ると、そ〜っと部屋に入って来て「やっぱり行きたいんだけど
」と起こしに来ました。
それから、がさごそと準備を始め、4時半、出発です。さすがにこの時間の中央道はすいていて、オートクルーズを入れっぱなしで走れます。諏訪南ICを降りると一般道は雪道になっていましたが、REVO-2は、しっかりとグリップし、滑る感じが全くしません。慎重に走る車を抜くためにアクセルを踏み込んでも危なげなくスムーズに加速し、安定感を崩すこともなく車線を変えることができます。やはりREVO-2にして正解でした
急な上り坂のヘアピンカーブで少々スリップしたり、アイスバーンで滑ったりもしますが、そんな所でスリップするのは当然ですし、制御できる範囲のちょっとした滑りなので、全く気にならない程度です。REVO-GZだったら、ちょっとした滑りもないのかな?とも思いますが、真冬の金沢や白川郷
安房峠や三国峠
蔵王や天童
高速も市街地も峠道も
安心して走った実績を持つ REVO-2 を今回の交換でも買って正解だったようです ![]()
家を出発した時は外気温2度でしたが、八王子料金所では-1.5度で、そしてピラタスの駐車場では-12度です。メチャさむい
この時期には珍し
い第1級の寒波です。こんなに冷え込んだのだから
雪質は期待できそう
と云う思いに、ピラタスは十分応えてくれました。朝9時15分、昨晩の雪で出発時間が遅れたロープウエイの始発に乗って標高2237mまで登ると氷点下15度。ふわんふわんのパウダースノーです。すねまで潜る雪を飛ばして滑っても、雪の重みを全く感じません。
朝一だけ開いていたもみの木コースはノンピステで、ひざまで潜る新雪の上に自分のシュプールをつける爽快感を味わい、大人げなく、ぎゃはぎゃはと声を張り上げて滑りましたが、次男を振り返ると、ただただ、黙々と滑っていました。根暗な奴です・・・
ひょうたんコースもノンピステでした。滑っていると腰まで潜る程の雪で、さすがに腰まで潜った経験はないのでビビりましたが、こんなに潜っても雪の抵抗を感じないくらいにサラサラの軽い雪です。気持ちが良いくらいに雪煙があがり、気持ち良くシュプールを描くことができ、シーズン始めに、こんな雪に逢うなんて、なんという幸運でしょうか
頂上駅の喫茶コーナーのおばさんも「今日の雪は、1シーズンでも1・2回しかない位、上質な雪だよ、運が良いねぇ」と言っていました
昨晩の忘年会、飲む量を我慢して、しかも1次会で逃げておいて良かった ![]()
4km近いコースを一気に滑り降りると、ハアハアと肩で息をしている自分に気がつき、日常の怠惰な生活を悔やむのでした
ロープウエイの待ち時間と乗車時間だけでは回復しないので、頂上でビールを・・・なんて事をしているから、余計に息が上がるんでしょうねぇ・・・![]()
始発のロープウエイに乗っていたのは、スキーとボードが20人位、登山と観光が10人位、ほとんどガラガラと言っても良い状態でしたが、正午頃には、4・50人位は乗るようになりました。それでも100人乗りですから、まだまだ空いています。しかも頂上駅で私がビールを飲んでいる間にロープウエイに乗っていた人たちは、滑り始めていますから、次の便が来るまでの間は、コースはガラガラです。気持ち良く4Kmのダウンヒルを楽しんだのでした。
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ロープウェー乗り場へ続く通路にも誰もいません 
ブッシュがずいぶんと出ています
















